CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
« 18年度 第4回親子学級 | Main | ●おひさま広場10月● »
<< 2021年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
 
お問い合わせ
メール おひさまへの問い合せ
最新記事
カテゴリー別
キーワード
検索
検索語句
最新コメント
あわこ
今も昔も変わらないあそび (01/23) あわこ
内弁慶姉妹の武勇伝 (01/23) たろう
子連れ買い物あるある (01/22) たろう
家事をやるのはオンナの仕事? (01/22) ちゃだんご
子連れ買い物あるある (01/21) その太
大好評の「ご近所マスク」第2弾 (01/21) その太
内弁慶姉妹の武勇伝 (01/21) 忍子
子連れ買い物あるある (01/20) 忍子
家事をやるのはオンナの仕事? (01/20) 忍子
内弁慶姉妹の武勇伝 (01/20)
友だち追加

宮前親子学級 〜子育てのエッセンスをまなぶ〜 - にほんブログ村



にほんブログ村 子育てブログ 一人目育児へ


https://blog.canpan.info/oyako-gakkyu/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/oyako-gakkyu/index2_0.xml
18年度 第5回親子学級[2018年10月04日(Thu)]
2018年度 第5回親子学級
『「アリサ」から見た子どもの発達』


今回は、帝京大学教授の杉本真理子先生にお話を伺いました。


■子どもたちはプロセスの中で学んでいる■

・寄り道を大事にして遊びの中で子どもは学ぶ

・「早く上手に効率よく」はできない

上手になるためには失敗をいっぱいした方がよい


■「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない■

レイチェル・カーソン作『センス・オブ・ワンダー』の紹介。

感覚、感激、感情を最大限に使い、その対象をもっと知りたいと思うようになる。大人が出来ることは、子どもが知りたがるように道を切り開いてやること。

生活と遊びの「体験」の中で感覚を駆使して「感じる」ことが大切。


■エリクソンの心理社会的発達理論■

乳児期=基本的信頼 対 不信の危機

・自己肯定し、世界肯定すること、この世に望み・希望をもつこと
・くつろぎ 睡眠の深さ 便意の良さ の快の経験
・快の経験がなく不信に陥っている子は、飲まない食べない排泄しない
・乳児期=母子の相互作用→「基本的信頼感」を育む

幼児期=自律性 対 恥・疑惑

・外からの命令や禁止を幼児自身が内在化していくプロセス
・「しつけ=不安や恐怖」ではなく、やがて「自分の足で立つような励まし」
・過度なしつけは自己防衛を生み、恥の感覚は自分は無力であると感じで自己疑念の念が生まれる
・幼児期=しつけ→「自律性」を培う

児童期=自主性 対 罪悪感

・自発的に動き、溢れるようなエネルギーで一つの目的の為に繰り返し、失敗しても怯まず、より的確に接近していくようになる。
・積極的な動きは他と衝突し敗北となるか、やりすぎて処罰をうけるかもしれないという不安・罪悪感を生むことにもつながる。
時間はたっぷりある。失敗しても良い。
・児童期=遊び→「自主性」を養う

学童期=勤勉性 対 劣等感

・「自分は自分なりのことが出来る」という有能感が大事。
・優越感は「人より出来る=人と比べること」だから、裏には劣等感が隠れていたりする。


『危ない︕ 汚い︕ 早く︕』と子どもの「やりたい気持ち」をつぶしてはいけない

子どもは何でも早くできないし、上手にはできない。見守るしかない。

失敗をたくさんするが、責めないであげて欲しい。

『そんなことだと人生が大変!』 ではなく『大丈夫、なんとかなる!』と伝えて欲しい。

致命的な失敗はそんなにあるものではない。

どうしたらうまくいくのか、子どもに試行錯誤のチャンスをあげて欲しい。



次回は、児童室の子ども達の様子を撮影したビデオを観てから、宮前区役所地域みまもり支援センターの柿崎さんに『子どもに遊びが必要なわけ』というテーマでお話を伺います♪


ペン学級第5回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)


かわいいブログ担当きば子のつぶやきかわいい
先生の言葉が胸に刺さりますもうやだ〜(悲しい顔)小学6年生の息子に対して「そんなんじゃダメじゃん、ろくな大人になれないよ」とヒドイ言葉を言っている私バッド(下向き矢印)先生のおっしゃるとおり「致命的な失敗」なんて全然なかったんだから「大丈夫、なんとかなる!」と励ましてあげたり、どうしたらうまくいくのか試行錯誤のチャンスをあげればいいだけなんだよね。自分だって何か失敗した時に、責められるよりも「ドンマイ!」って励まされる方が嬉しいし、その方が次にうまくできるようになったりするもんね。あぁ・・反省。
キーワード:遊びの大切さ
この記事のURL
https://blog.canpan.info/oyako-gakkyu/archive/264
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント