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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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17年度 第14回親子学級[2017年12月07日(Thu)]
2017年度 第14回親子学級
『 いっしょに育とうママもキッズも(児童室ビデオ) 』


学級第7回では学級前半の子ども達の様子をビデオで観ました。今回は学級後半の子ども達の様子を観て、感想などを受講生の皆さんに発表してもらいました。

<児童室ビデオの感想>

・人見知りで、集団に入るのが苦手と言われて心配だった。学級前半ではみんなに背を向けてぬいぐるみと話していたが、後半は他の子と同じものを触っていた。

・最初は一人で黙々と遊んでいたが、学級後半は他の子と関わり合っていていた。人と関わる楽しみを覚えたようで良かった。

・学級前半と後半は子ども達の様子が全然違うと以前聞いていたが、見事に違っていた。大人が口出ししなくても、子どもが自分で解決できるようになっていた。


<保育者からの言葉で記憶に残ったこと>

・子どもが手を汚したくないようで、おにぎりを蓋に乗せて手を使わずに食べていた。保育者から「海苔をおむすびに巻いてはどうか」と言われたので実行したら、手で食べるようになった。

・子どものことを「一人遊びが上手だから、みんなとも上手に遊べるようになるよ」と言われたこと。

・学級の回を重ねても泣かずに過ごしていた子どもが初めて泣いた時、「泣くというのは自分の気持ちを出せたということだから、泣いてくれて嬉しかった」と言われたこと。自分の子どものことをこんな風に喜んでくれる人がいることが嬉しい。

・言葉が遅いことを気にしていたので、「言葉でしゃべらなくても、思っていることを伝えているよ」と言われて嬉しかった。

・他の子に手が出てしまうことを困っていたが、「小さい子に対しては手を出していないよ」と聞いて、子どもなりに見極めているのかなと思った。

・おにぎりを1時間座って食べていたと聞いて、幼稚園に行ったらそんなに時間をかけて食べても大丈夫かを相談した。完食をさせる事が大事だから量を少なくするとか工夫をしてみたらとアドバイスを受けた。


<保育者に相談してみたいこと>

Q:子ども同士のオモチャなの取り合いなど、受講仲間なら口を出さずに経過を見守っていられるが、公園などで見知らぬママには嫌な顔をされそう。
A:ママに話しかけて一緒に見守ってみたり、親が「欲しいらしいよ」と子どもの気持ちを代弁してみる。

Q:公園で他の子が遊具で遊ぶのに、自分の子どもは怖がって遊ばないので他の子と運動能力を比べてしまう。葉っぱや石集めばかりしているが、興味を持つまで待つのがいいのか?
A: 汚れるのが嫌で砂遊びなどに積極的ではない子や、慎重な子もいる。成長はそれぞれなので、他の子と比べなくていいと思う。年齢によって遊びも変わっていくので、今好きなことをさせてあげるのがよいと思う。

Q:おしっこ、うんちが出た後に教えてくれるが、出る前には教えてくれない。
A:ご飯前、お出掛け前、寝る前など、何かをやる前にはトイレに行くんだよ、と習慣づけると良いかも。トイレはできたりできなかったりの繰り返しなので、焦らなくて大丈夫。

Q:18人もの子どもを保育していてヒヤッとしたことはありますか?
A:保育者4〜5人で子どもを見ているが、敢えて遊んであげないようにしている。目の前に子どもがいても全体を見ていて、危ない時にはその子の近くにいる保育者に声を掛けるので、実際に危険なことはあまりない。おもちゃの取り合い、噛んだり叩いたりはよくあることだが、物を使って叩くのは止めている。

Q:ママと遊ぶ時間が少ないせいか、家では甘えて抱っこして!が激しい。子どもと向き合って遊ぶ時間をもうけていますか?
A:家の中で絵本を読むとかじゃなくても、一緒に公園に行ったりコンビニに散歩に出たり、2人の時間が持てれば向き合うことになると思う。外で頑張っている分、甘えたいときにはなるべく甘えさせてあげて良いと思う。一人で遊んでいて「ママ見て!」と言ってきたら、面倒だけど笑顔で答えてあげるだけで満たされると思う。

Q:爪切りやはさみを使いたがるが危ないので、どうしたら良い?
A:細かい作業が好きなのかもしれないので、紙しか切れないギザギザのハサミや先のまるい子ども用のハサミを用意するといいのでは。「使う時は必ずママと一緒にね」とか「使う時はテーブルの上でね」と約束をした上で、やらせてあげた方が良いと思う。



ペン学級第14回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)

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