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川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、
宮前おやこの会「おひさま」のブログです。
親子学級での講義内容や保育中の子供達の様子などを紹介しています♪
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13年度 第11回親子学級[2013年11月14日(Thu)]
2013年度 第11回親子学級
『 ティータイム(これまでを振り返って) 』


今回は、これまでの講義を振り返って、受講生同志でいろいろ意見交換をしました。


心に残った講義とその理由

見守る保育について

・「遊びの中に全てのことが詰まっている」と聞いて、揺れていた自分の子育てを“遊び優先”でしていこうと決めることができた。

・「子どもと良い距離感を持つ」、「命に関わることだけ叱る」など見守る保育のスタンスが印象的。
今まで小さいことを言っていたが、余裕をもって接することが出来るようになった。
外に行って遊ばせることが大事というのも印象に残った。

・子供が積極的に他の子と一緒に遊ばず、周りの子を見てばかりいることが気になっていたけれど、「子どもは一緒に遊ばずに周りの子を見ているだけでも“子どもとの関わり”だから、今は受け身に見えてもそれも大事なことなのだ」と知ることができて良かった。

・大田さんから児童室で「〜しなさい」ではなく、子どもの「〜したい」を待ってあげようとアドバイスされたことが心に残っている。

・「見守る保育」の内容と、小沢さんの講義「子どもは育てなくていい、見守るだけで良い」という内容がつながったのが嬉しかった。頑張らなくて良いんだと肩の荷が下りた。

「アリサ」ビデオ鑑賞

・子供の勉強についてや幼稚園選びに迷っていた時だったので、遊びが大事ということが印象的だった。

・映像の中の保育園では1歳前から裸足で遊ばせたり、子供の力を信じて大人が見守っていた。今までの自分にはないことだったのでショックを受けたが、そういうことを知れて良かったと思った。

子どもの発達に遊びが大切なワケ

・お勉強をする幼稚園に進むことに決めていたが、杉本先生の講義は英才教育に批判的でそれを指摘されているように思えて、色々と育児について考える機会を与えられた。自分の考えを整理することができた。

人と比べてしまう理由(わけ)

・「子供は仲間を強く求めている」という話が印象的だった。母と子の関係が大事だと思っていたのであまり外に連れ出したりしなかったが、これからは支援センターにも連れていきたいと思った。

人とつながる、その苦楽

・「イヤイヤ期」ではなく「自立期」と言っていたことが、そういう言い方もあるんだと思えて気が楽になった。
小沢先生の生き様を現した表情が印象的だった。先生のようにすべてを受け入れる女性になりたい。


実践は難しいなぁ・・とか、ちょっと違うなぁ・・と感じたこと

(遊びについて)

・子供に環境を整えすぎない方が良いとか、子どもに手をかけすぎない方が良いという話があったが、おもちゃで遊ぶ時など年下の子がいる時には大人がやってあげることは見本にもなると思う。また、大人が見本を見せないともったいない場面もあると思う。どこまで大人が手をかけるかが大事なのでは?

・子供と距離を持つというのが難しい。子供は遊ばせることが大事だと言われたが、子供が数字や英語に興味を持ったら勉強する機会を与えるのもありではないかと思う。

・遊びが大事というのはわかったが、勉強させるのが悪いということにはならないと思う。その分遊びの時間は減ってしまうが、親がしっかりとしていれば両立できると思う。

(見守る保育について)

・見守る保育には共感しているし実践したいと思っているが、あまり親しくないお母さんの子どもとおもちゃの取り合いになった時などは、つい口が出てしまう。子供主体ではなく親主体になってしまって難しいと感じる。この親子学級の人達とは共通の認識があるので、これからも関わっていきたい。

・見守る保育の実践が難しい。子供がお転婆で高い塀などから飛び降りたりする。自分は見守ろうと決めたので止めたりしたくないが、それを見て真似をする子がいる。見守り保育を知らないお母さんはそれを見て危ないと思ったりする人もいるので止めさせないといけないと思う。

・見守る保育は良いと思っていたが、実際に見守る保育を実践している会を見学してみたら、ちょっと何か違うと感じた。汐見稔幸先生の講演を聞きに行ったら「子どもを見守るだけでなく親も一緒に楽しんで遊ぶのも大事だ」と言っていた。それを聞いて、自分がしたいのはそういうことだと思った。

・外遊びの会で子どもが遊具の取り合いをしていても自分は見守って口を出さないが、他のお母さんが止めに入ってしまう。

(メディアとの関わり方について)

・ネットやテレビは受け身になるから使い方を考えた方が良いと言っていたが、主人が仕事で忙しくて話す人が誰もいない時など、ネットでQ&Aを見て同じ考えの人がいるんだなとか感じてスッキリすることもあるのではないか?

・子どもがテレビをとても見たがってしまうので、テレビが壊れたことにして見せないようにしていたが、自分が鬱々としてしまう。初めは番組一つだけをビデオに撮って見せていたが、だんだん見せる時間が長くなってきたので軌道修正しないと・・と思っている。

(自分について)

・小沢先生の「シャバの世界」の話があったが、それが現在の課題。今は自分と気が合うお母さんとだけ付き合えるが、幼稚園に入った時に気が合わないお母さんや子供とどう付き合ったらいいか聞きたかった。

・小沢先生の講義で消費社会が値踏み・比較をするようになると言っていたが、自分は元々人と比べてしまう性格なのでどうしたら強く生きられるか聞きたかった。



ペン学級第10回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)


次回は、「つながっていく大切さ」というテーマで子育て・育児者支援グループわたぼうしの山田悦子さんにお話しを伺います。 
この記事のURL
https://blog.canpan.info/oyako-gakkyu/archive/151
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コメント
私は企画委員になって5年目ですが、学級の理念どおりの育児が出来ているわけではありません。
子どもには失敗を体験する権利があるというのに「失敗したら可哀想」とか思って手出ししちゃうし、命に関わるような大切なことじゃないのに一挙手一投足に怒ってばっかりの毎日ですσ(^_^;)

学級ではたくさんの良いお話しを聞きましたが、全部そのとおりに育児が出来なくたっていいんです。色々なことと折り合いをつけながら、自分なりにやっていきましょうね。
Posted by:きば子  at 2013年11月23日(Sat) 22:54