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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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13年度 第8回親子学級[2013年10月24日(Thu)]
2013年度 第8回親子学級
『 ワークショップ 〜育児とメディア・リテラシー〜 』


今回は川崎市立西生田中学校の中村純子先生にお話しを伺いました。

まず始めに、受講生自身の幼少期・学生時代・社会人・現在・・・各時代においてどのようなテレビを見てきたか、また、自分の子どもにどのようなテレビを見せてきたかを、各グループで自己紹介してもらいました。

それから、便利なアプリ・WEBサイトなどのデジタル情報について意見交換しながら、テレビやスマホなどのメディアについて気づいたことを以下の分類で付箋紙に書き出して模造紙に貼りました。

 ピンク色の付箋紙…デメリット、良くない使い方
 黄色の付箋紙…注意、子育てで気をつける事
 緑色の付箋紙…メリット、いい使い方

1班.jpg

2班.jpg

3班.jpg

企画.jpg

−メディアが悪い?
新しいメディアが出てくると「眼が悪くなるのでは?」という話しが必ず出てくる。活字が初めて出てきた時ですら同じだった。メディアがどう変わろうと、人間は目、耳で情報をキャッチする。
メディアが悪いわけではなく、どう付き合うかが重要。メディアを使いこなす自分自身がしっかりすれば良い。

−メディア・リテラシーとは
メディアからの情報をクリティカルに(=吟味・分析して)読み解き、自らの情報発信に役立てる能力。SNSなど自分から発信する情報は変な風にとらえられると炎上したりする。送る前にちょっと考える(クリティカル)ことが大切。

−メディアについて教えること
食事をする・道を歩く・メディアを見る・・・一日で一番長い時間費やしているのは何だろうか??
食事については「姿勢よく食べる」「テレビを消して食べる」、道を歩く際には「周りをよく見て歩く」「親の内側を歩く」など子どもに教えているが、メディアにふれる際は「TVは離れて見る」くらいで教えていることは少ない。

 メディアの見方(元TBSキャスター・内閣官房審議官 下村健一さんの言葉)
  ・良く吟味しよう
  ・1つの見方に偏らない
  ・描かれていないものを考えよう
  ・結論を速断しない

−メディア・リテラシー5つの質問(Center for Media Literacy より)
・このメッセージの発信元、情報源は?どのメディア?どんな立場?
・私達の関心をひくために、どんな工夫がなされているか?どんな言葉・色・音・タレント?
・このメッセージは他の人はどう解釈するか?立場によっていろんな解釈がある
・このメッセージで描かれているものは何か?描かれていないものは?
・このメッセージは、なぜ、送られてきたのか?時代の価値観・送り手の意図・読者の期待 


カーナビは目先の道を教えてくれるのに比べて、地図は自分で全体像を見る。情報は全体を見渡す目が必要。これは何に対しても言える事。子どもから聞いたことも鵜呑みにしない。子どもは自分に都合のいい事しか言わなかったりするので、他のお母さんに話を聞く・教師に直接確認するなど、客観的・多角的に情報を判断するべき。



ペン学級第7回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)


次回は 「人と比べてしまう理由(わけ)」 というテーマで小沢牧子さんのお話しを伺います。

ひらめき参考
今回の講義に関係する以前の講義をまとめています。
興味のある方はリンク先の記事も読んでみてください。
情報(テレビ・インターネット等)とのつきあい方


晴れブログ担当きば子のつぶやき晴れ
スマホのおかげでいつでもどこでも情報を見れるようになったけれど、あふれる情報に踊らされたり不安を煽られたりすることがありますたらーっ(汗)私は、毎日楽しそうに育児しているママ友の様子をブログで見る度に「私はこんなに楽しそうに育児できていないからダメだもうやだ〜(悲しい顔)」と無駄に落ち込んだりした時期がありましたあせあせ(飛び散る汗)テレビ・ネットをはじめ、子どもが話してくることも含めてあらゆる「情報」に踊らされることなく、色々な視点で情報を選別していきたいですパンチ
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コメント
保育を担当していますが、情報だけじゃなくて子どもを見る時も一歩引いた目で見るのが必要なんですよね。
子ども同士のトラブルでも、すぐなんとかしなきゃ、ではなく、どうしてそうなったのかなと考えるとその方が子ども達の気持ちに沿えたりします。(そのためには子どものことをよく見ていないといけないのですが)
一歩引いて子どもの周りの友達とか環境とかを観察するのも大事。
全体が見えると、子どもの一挙一動にイライラもしなくなる気がします。

Posted by:たろう  at 2013年10月27日(Sun) 07:16