CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«5月23日付 産経新聞に当協会の講座が紹介されました | Main | 埼玉県内で親学講座を開催いたしました»
理事からのメッセージ(6)『学生向け親学講座』 [2007年05月24日(Thu)]
そもそも親学には大きく2つの柱があります。
「親としての学び」と「親になるための学び」です。

過日、私が関わっております某ビジネス系専門学校で『特別講義』を致しました。テーマは“親学とは”。『「親学」の教科書』をテキストに用い、まさに親になるための準備教育です。

全員が10代の学生ですので、(そんなの自分には関係ないよ。親に言ってくれ。という感想を持たれるか、もしくは反応無しで居眠りでもされたら・・)と内心はハラハラしておりました。結果は予想に反し、みな真剣な眼差しで一生懸命メモを取りながらの受講態度でした。

さらに感想発表が素晴らしいものでした。
「今まで随分親に心配かけて来たので、改めて親に感謝の気持ちで一杯です。がんばります。」「将来結婚して親になったら『しっかり抱いて、そっと下ろして、歩かせる』を実践します。」「『人間力』が幸せな人生を送る上ですごく大事なんだと実感しました。」「安倍総理の言っている「親学」の意味がよくわかりました。」「先生の子育ての仕方がすごいと思った。」

「学校のテストと違って子育てに正解はないからな。子育ての前にきちんと自分自身を育てろよ!君たちにとって最高の親孝行は、君が元気で自分らしく幸せな人生を送ることだよ。」と講義を締めくくりました。
(坂東弘康 理事)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました