化粧品と肌荒れ [2014年11月02日(Sun)]
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肌荒れの原因はいろいろありますが、化粧品や化粧水のせいで肌荒れを起こす場合もあります。
私も以前、化粧品で肌の調子が悪くなり、それから一年ぐらいずっと治らなかったことがあります。 自分に合わない化粧品や化粧水を使ったのが悪かったようです。それで一度肌荒れを起こして、肌が敏感になってしまい、何を塗ってもヒリヒリしてしまい、何もつけられない状態になっていました。 どんなに肌に優しい化粧水や、ベビーパウダーのようなものですら、肌につくと違和感を感じて、すぐに洗い流してしまうので、結局ほとんど毎日すっぴんで過ごしていました。会社に行くときも、ごく薄く、敏感肌用のパウダーをはたくぐらいで過ごして何年かたつうちに、元通りの肌に戻り、化粧水や日焼け止めを塗ってもヒリヒリしないようになりました。 こういうこともあるので、化粧品選びは慎重に行ったほうがよいです。 広告にいいことが書いてあったり、友だちや周りの人がいいと薦めていると、いいんだと思って自分もほしくなるものですが、すべての人に合うとは限りません。 ファンデーションでも、ミネラル系のが合うという人もいれば、ミネラルだとかゆくなってしまったり、乾燥が気になるのでリキッドのほうが合うという人もいて、人の肌質はいろいろなんだなあと思わされます。 |
Posted by
河本
at 02:17




