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2013年06月09日

「たすけあいネット」の「あるべき姿」を考えました。

平成25年5月1日に開催した世話人会議にて「おかやま災害たすけあいネット」の
「あるべき姿」を検討しました。
世話人でもある坂ノ上博史(どねーしょん倉敷)のファシリテーションのもと、
それぞれの参加者の「マインドマップ」から抽出された「キーワード」をもとに
いくつかの文章を作成しています。
以下の文章のなかにちりばめられている「キーワード」を予想してみてください。

■災害に遭った人と岡山の人がお互い様の心で自発性を基本につながることを目指します。
参加しやすさを第一に未来志向でおばちゃんの集まりの気安さのように理想とするものは
いつの時代も子供が自然の中で未来に暮らせるコミュニティ。

■未来の自然を守るため子供からおばちゃんまで参加しやすくお互い様の心でつながる
自発的なコミュニティ。

■岡山の未来が平和であるために誰もが自発的に参加できる「お互い様」の心でつながる
コミュニティ。

■お互い様でつながりあい、平和で心ゆたかなコミュニティー網をそれぞれが自発的に
よりよい未来に向かって参加しやすい形でつくっていく。
子どもや自然、おばちゃんともお互いさまでつながっていく。

■「子ども」や「おばちゃん」も「参加しやすい」「コミュニティ」が出来て
「自然」の中で「つながり」「自然」に「お互い様の」気持ちが生まれ
「あみ」のように重なり素敵な「未来」が生まれますように!!

■子どもとばちゃんが元気なコミュニティ。それが中心にある地域はきっと
自然も人の心もゆたかで未来も・・・。そんなコミュニティをいくつもつくる。 
自発的にやりたいことでつながって、それが参加しやすさになる。
そんなつながりが人と人の交流であみのように重なりあっていく。
災害が近くで遠くで起こった時には?
普段から困りごと、問題解決を自発的にしていくと「お互い様」の文化が
育ち根付いていく。

■子どもの未来と社会のためにコミュニティ同士があみの目のように
つながりあうお互い様の心を持ったおばちゃんのように実践していく
参加しやすい自発的なとりくみ。

■子どももおばちゃんも平和な未来へ向けてのコミュニティづくりを進める
ことが大切です。そのためには参加しやすい形のあみ(ネットワーク)が
ポイント。心のつながりが平和な未来へ。お互いの自発性が日本を変えます。

■自然と子どもを中心にした平和な未来のために自発性をもってお互いさまの
つながりによるコミュニティのあみで支える。おばちゃんのあたたかさのような
参加しやすいネットワーク。

■子どもからおばちゃんまでつながるコミュニティづくりを目指す。
自然をはぐくみ、未来に希望の持てる平和な地域社会を築くとともに
心豊かでお互いさまと笑顔でささえあうことのできる自発的にともに助け合う
まちづくりを目指す。あみ目状に互いに重なり合った共助精神の向上と
参加しやすいまちづくりを目指す。

■おばちゃんから子どもまで心がつながりあうコミュニティを。
参加しやすいネットワークあみ、自発的。自然と調和した平和な未来をつくる。

■3.11以降あらためてつながり、コミュニティの大切さを意識しました。
お互いさまの心で。コミュニティで仲間と共に喜び合いながら自然にふれて
田畑を耕します。
自発性のある未来の子どもたちの心の中にひろがる愛で自ら行動できる様に。
地域交流のあみの中では、話好きで情報交換をしょっちゅうしてるおばちゃんが大活躍。
明るく笑顔で下世話な世話好き人好きのおばちゃん。平和な未来がつながります。

■未来の平和と未来の自然を考えて地域の子どももおばちゃんがつなげていく
参加しやすい形のコミュニティ。すべてお互い様のような心のあみをはりめぐらせて
コミュニティを作ろう。

■私たちは、子どももおばちゃんもつながるような楽しい雰囲気の参加しやすい
コミュニティ(網)を築く中で、お互い様の心を持って平和な未来の実現に寄与
していきたい。

■不測の事態である災害。どれだけ用意周到にそなえても、想定外に陥ることは
避けられないことが先の震災でこの国に住む私たちは知りました。
自然の驚異のみならず未だ収束の見通しもたっていない原発災害。
震災直後より、全国のありとあらゆるあみの目のような支援のつながり、
一人ひとりの自発性から発せられた支えあい。
子ども・未来を守るためたくさんの支援が今も続いています。 

2013年05月10日

「おかやま災害たすけあいネット」について

「おかやま災害たすけあいネット」は、岡山県内で災害の被災者支援、避難者支援、防災などの様々な災害支援活動に関わる組織と個人による自由かつ緩やかなつながりです。
会員相互はもちろん、会員と社会全体をつなぐ情報基盤としての機能をはじめ、自治体や他のネットワークとの協働主体としての機能や災害の教訓および支援団体のノウハウを伝承していくことを目的としています。

あなたも「おかやま災害たすけあいネット」の一員となって、東日本大震災の被災者やその支援に携わる方々、また、将来の大規模災害に備えて汗を流す方々の声に耳を傾けてみませんか。
きっとあなたができること、届けられるものが見つかるはずです。そして、一人ひとりの力が結集されることで、将来、待ち受けている大きな困難を少しでも小さなものに変えることができるはずです。

大規模な災害を経験した私たちだからこそ残せるもの、できることをいっしょに考え、いっしょに実現していきませんか?

「おかやま災害たすけあいネット」規約
ostnet-kiyaku.pdf