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2013年09月14日

「被災地支援」や「地域防災」の持続可能な事業について考えるワークショップ

130914reconstruction support_seminar.png「被災地支援」や「地域防災」の
持続可能な事業について考える
ワークショップ


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過去や未来の出来事に対して、意識を向け続けるのは難しいことです。
人々の記憶や関心と連動するように活動資金が減少していく中で、東日本大震災の被災者支援や南海トラフ地震への備えを継続・拡充していくために、今の私たちにできることはなんでしょうか。

社会資源の「発掘」や「活用」、そして「人つなぎ」に定評のある二人の講師のアドバイスを受けて、私たちの事業を「持続可能」なものに磨き上げてみませんか?


日時:平成25年9月14日(土)、13:45〜16:45
場所:ライフパーク倉敷 中ホール(倉敷市福田町古新田940)
参加費:無料
定員:50名

講師:
足立 千佳子さん
NPO法人まちづくり政策フォーラム理事。
地域おこし、都市と農村の交流、男女共同参画などの視点からまちづくりに取り組む。
震災後、被災地支援活動に参加し、女性の視点からの支援活動の必要性を痛感。女性の手仕事づくりに取り組む。
現在は、宮城県登米市内の商工振興会が作るビジネスインキューベント施設コンテナおおあみのプロジェクトスタッフとして、被災地支援活動 「さざほざ」プロジェクト担当。
南三陸〜気仙沼の4地域の女性たちが作るご当地オリジナルデザインアクリルタワシ「編んだもんだら」や、農村と都市をつなぐコミュニティカフェ「うれしや(仙台市若林区新寺)」をプロデュース。

加藤 せい子さん
NPO法人吉備野工房ちみち理事長。総務省地域力創造アドバイザー。
広島県神石郡生まれ。11人兄妹の長女。結婚後暮らし始めた総社で、子育てをする中でPTA活動からまちづくりに関わり始める。ボランティアを通して見た地域への視点と、女性のチカラから町の活性化に取り組みたいという思いから、2008年にNPO法人吉備野工房ちみちを設立。以来、まちあるきなどの手法を使って、地域の基盤整備事業「みちくさ小道」を主催し、地域振興に取り組んでいる。第2回全国まちあるき観光サミット実行委員長。「みちくさ小道」を通した活動が認められ、平成23年度に内閣府から「女性のチャレンジ賞特別部門賞」を受賞。

お申込み:メールフォームまたは申込み用紙へ必要事項をご記入のうえ、「ゆうあいセンター」までお送りください。お電話、電子メールでのお申し込みの場合は必要事項を伝達・送付してください。申し込みの受付後、ゆうあいセンターより事前課題をお送りさせていただきます。
お申込み用紙(チラシ):PDF
お申込み用紙(チラシ):Word
お申込みフォーム


主催:おかやま災害たすけあいネット
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