CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年09月 | Main | 2021年11月»
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
こんな記事が載っていました [2021年10月15日(Fri)]
今日は、晴れカラッとした気持ちの良い天気でした手(チョキ)読売新聞社のオンライン記事にこんな内容が載っていました。
iPSから作った細胞に特定の遺伝子導入、脊髄損傷マウスの回復促す…慶大などのチーム.
https://www.yomiuri.co.jp/science/20211014-OYT1T50419/


昨年2020年10月18日・佐々木学先生のご講演会「脊柱靭帯骨化症と脊髄損傷について」のお話がありました。その時、骨化症の患者は頚髄損傷が最も問題で、2000年1月〜2006年6月厚労省OPLL班会議調査では、453例の頚髄損傷のうち、OPLL合併例は106例(23%)男性87名、女性19名、受傷時の平均年齢は、66歳と話されていました。脊髄損傷による外科手術をあるプロレスラーの方の手術例をスライドにより説明してくださいました。脊髄損傷の患者さんの機能回復を目指した治験が複数行われていますが、まだ確立した治療法はありませんとのことでした。
春の講演会での、牧野孝洋先生によるご講演でも、脊髄損傷のいくつかの再生医療についてお話をお聞きしました。札幌医大では、急性期(脊髄損傷をされ2週間以内)の脊髄損傷に「ステニラック」薬価1回1,500万円という話にビックリし、その他の話の中でもiPS細胞の細胞移植治療の話をされていました。
新聞のニュース記事にありますように、iPS細胞に特定の遺伝子を入れ、マウス実験ではありますが治療効果があったとのことですグッド(上向き矢印)医療も日進月歩、まだまだ人での効果の立証もこれからでしょうが、希望を持ち何より骨化症の私達は、脊髄損傷にならない為の予防が一番大事です!
行動は慌てず、くれぐれも転倒に気を付けましょうねexclamation
21-10-16-00-33-21-079_deco.jpg

秋本番ですね。赤い実のなっている木は、ウメモドキの木です。
      (TK)
| 次へ