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なんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)と砂ずりの藤 [2021年04月26日(Mon)]
今日は、晴れていましたが、風が強くやや肌寒く感じるくらいでした。時間が出来たので奈良公園へ「興福寺菩提院大御堂に咲くなんじゃもんじゃの木」と「春日大社に咲く砂ずりの藤」を見に出かけました。なんじゃもんじゃの木は、日本において希少種のひとつである絶滅危惧種に指定されています。花びらが繊細で細かく私には白い花火のようにも見えました。
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  (画面をタッチしていただくと見やすくなります。)
興福寺菩提院大御堂の入り口には、鹿除けの木戸があり戸が閉まっているせいか観光客が入ってこない穴場です。場所は、興福寺横の三条通りを春日大社の方へ少し歩いた右側にあります。
又ここには、「石子詰めの三作」を弔う塚があります。鹿を誤って死なせてしまった為死罪となった子ども「三作」を供養するために、三作のお母さんが植えた紅葉の木があります。
悲しくも美しい親子愛の話が伝説となってお寺に残っています。奈良の人達は、春日大社の使いとされた神鹿が朝自分の家の前で死んでいようものなら大変と、早起きの習慣がついたというくらい鹿は特別な存在だったようです。
 春日大社の参道を歩いていると、手入れされた藤棚が沢山ありました。春日大社の砂ずりの藤の横には、鹿の絵が描かれた絵馬がかけてあり、思わずホッコリですわーい(嬉しい顔)
21-04-26-17-27-09-903_deco.jpg

季節の移り変わりを自分の足で出かけて感じられることに感謝しましたかわいい
         (TK)
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