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二月堂のお水取り「お松明」 [2021年03月02日(Tue)]
午前中は、春の嵐で雨風となりました。午後3時ぐらいから雨が止みだしました。よお〜し!いつもの「行くなら今でしょ!」と、二日目の二月堂のお水取りへ出かけてきました。
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今年は、密を避ける為1日から11日までは2,000人の人数制限をされ12日から14日は二月堂周辺は立ち入り禁止となるようです。この「お水取り」が終わらないと私の住む奈良に春が来たといえません。今年で1,270回目で東大寺大仏開眼の752年から一度も途切れたことが無いそうです。3月1日〜14日までの期間、練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧侶さんたちが「修二会」と呼ばれる本行をされます。練行衆さんたちが私達の代わりになって過ちを悔い改め、幸せを祈ってくださいます。二週間の間、部屋で続経や寝食を共にされますので、今年は、新型コロナ感染防止の為隔離生活や何度ものPCR検査をされてから行われたそうです。夜の行は、午後7時から二月堂へ向かわれ、その道中の道明かりを「お松明」といいます。童子(どうし)さんという方が長さ6メートルの「お松明」を担がれ階段を上り境内を走られる炎の勢いがもう圧巻のひと言でした。

今夜は、人が少なく今までより一番近くで観る事ができました。

前過ぎて炎が落ちてこないかハラハラしました。首を後屈していたのですがもう夢中わーい(嬉しい顔)お水取りが終了した後は、境内へ上がりおまいりをしました。
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中からは、練行衆さんのお経を読む声が聴こえました。二月堂から観る雨上がりの夜景も綺麗でした。11本の「お松明」を間近で観た感動で身体もふんわりと宙に浮いた感じで帰りました手(チョキ)遅くなった夕食を一人で済ませデザートに買っておいた桜餅は、格別のおいしさでした〜かわいい    (TK)
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