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公開医学講座を視聴 [2020年08月28日(Fri)]
本日14:00〜医療法人医誠会の「ZOOM」によるオンライン公開医学講座を視聴しました。(8月24日皆さんにご案内済み)
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講師の小澤洋子氏から30分のお話しがありました。参加者へのクイズ方式を取られイメージキャラクターの「ウータンちゃん」が出てきたり、最後には、参加者への質疑応答の時間もありました。
★薬を処方してもらっても、飲み忘れなどで自宅に残った薬(残薬)は、年間500億円ある
★同一薬局で、75歳以上の方が7種類以上処方されているのは、25%(平成25年〜平成29年
 調査)ある
★薬は6種類以上超えてくると薬物有害事症の頻度が高くなり、転倒などが起こりやすくなる
★薬が原因で体調が悪くなり、それに対してさらに薬を追加するという流れ(処方エスケード)
 が起こる。
★年齢が高くなると不眠、食欲不振、便秘の症状が出やすくなり睡眠薬右矢印1便秘右矢印1緩下剤となり食欲
 低下になり、、栄養状態の悪化により筋肉量が落ち、ふらつきや転倒が起きやすくなる
    ↓   ↓   ↓
   自己判断で薬は止めない。
★治療に必要な薬はキチンと服用
★薬を飲めていないときは医師に正直に伝える
★薬の数が気になる場合や調子が悪い時は、薬に原因がないか薬剤師に相談してみる

以上簡単に講演内容をまとめさせていただきました。
我が家は、92歳の義父の介護があります。今までは、近所のカラオケ仲間さん達が来てくださりカラオケカラオケを楽しみ生活への励み(生きがい)があったのですが、最近のこのコロナ禍で、カラオケ会が出来ず、食欲も落ち(コロナ鬱?)体重も減ってきて元気がありません。先生や薬剤師さんに相談していこうと思います。私自身も逆流性食道炎(胃酸過多)で二種類の薬とコレステロールを下げる薬を服用しています。受診すれば、「老化ですね」なんてよく言われてしまいますが、なんとか老化へのスピードを加速させないようにしたいですわーい(嬉しい顔)
      (TK)

Posted by いけだ at 16:09 | 健康 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新型コロナウィルス感染症について [2020年03月17日(Tue)]
皆さんこんばんは!
参考にしてください。

首相官邸のホームページから・・・
新型コロナウイルス感染症について

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10〜15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀(まれ)です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。
詳しくは、国立感染症研究所「コロナウイルスとは」をご覧ください。
どうやって感染するの?

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳(せき)、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※ 感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できな
 い状況で一定時間を過ごすとき
(2)接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に
触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染
者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染しま
す。
※ 感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手す
り、スイッチなど
新型コロナウイルスに感染しないようにするために
 まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒、うがいなどを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。
また、人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい。
(1)手洗い  ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。
(2)普段の健康管理  普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。
(3)適度な湿度を保つ  空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50〜60%)を保ちます。
■ほかの人にうつさないために
<咳エチケット>  咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。
 対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。
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   (TK)
Posted by いけだ at 23:24 | 健康 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
寒さにめげずに散歩しよう [2016年11月23日(Wed)]
妻のいとこが亡くなったので田舎に行っていました。西名阪道、伊勢自動車道は、紅葉のさかりでしたが、天気はどんより、パラパラ雨も降り、ご家族の悲しみのような天気でした。
葬儀の日の朝、福島の地震。テレビにくぎづけになりました。あまり大した被害もなかったような感じででよかったと思いましたが、夜のテレビでは、いろいろ被害が出ているようでした。震度5弱でも地震そのものによる被害は割と少ないなぁと思うのが実感です。

昨日は、12月がちかづいているというのに、暖かく、車も窓を半分開けて走りました。でも今朝は、東京、横浜に11月の積雪として54年ぶりの雪だそうです。関東地方は今日から、気温が低くなるそうです。いっぺんに寒くなるのもいやですね。皆さんのところでも寒くなってくるでしょうから、風邪をひいたりしないようにしてくださいね。 風邪をひくと関節も痛くなる。寒くなると外にも出たくないでしょうが、思い切って外に出て散歩しましょうね。

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かわうとあおさぎ  淀川河畔を毎日散歩している友人が送ってくれました


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かもの群れにいた カンムリカイツブリ


Posted by いけだ at 10:01 | 健康 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
寄付については カテゴリアーカイブ 寄付 を見てください [2016年11月21日(Mon)]
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皆さん歩いておられますか? 継続して少しずつでも運動すると慢性痛など遠のくというのが新しい知見ですよ。痛みを感じておられる方、毎日、少しずつでも歩くのを継続しましょうね。ボクも歩いていますよ。ちょっと汗をかくと気持ちがいいですよ。桜の木も間もなくすべての葉を落としてしまいますよ。今のうちに歩くのを習慣にして毎日歩きましょうね。

ところで 寄付の記事がどこにあったかという問い合わせがありました。左側にカテゴリアーカイブというのがあります。ここの下から2つ目に「寄付」というのがあります。これをクリックすると、掲載日時に関係なく、寄付に関する記事だけを見ることができるようになります。
寄付に関心を持って下さる方が少しでも増えてくれるとありがたいですね〜〜。 
Posted by いけだ at 08:18 | 健康 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
体力の低下を痛感 [2016年11月20日(Sun)]
夜、縁側でにゃんこが暴れとる。で、縁側で乾かしていた桜の木、近くで切り倒していたものを仏像作りのためにもらってきたもの、にゃんこたちの寝床にならないように整理しょうとまず桜の木の処理をしかけたんですが、なたで表皮をとろうとしてもなかなか力が入らずスパスパできない。きれいに整えるため丸のこで切ろうとしてもなかなかうまく切れない、丸太が動かせない・・ 下手すると怪我をしそう・・・  つまり 手の力、腕の力、ぐっと落ちています。困りました。もっと太くて長いのもあるんですね〜〜 ちょっと手に負えません。
今日は雨が降りそうだったので、ちょっとホットカーペットの上で乾燥。割れ止め処理せずにこんなことをしてると割れが入って使い物にならないんですが・・ 狭い部屋の中、邪魔っけです。 でも、年輪すごいです。40年ほど生きてきてるんですね〜〜 大きなのこぎりを買ってきても、切る力があるか〜〜 彫る力もあるやろか〜〜

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Posted by いけだ at 21:41 | 健康 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
皆さん 歩いておられますか [2016年11月18日(Fri)]
皆さん、毎日ちょっとでも歩いたりして運動しておられますか? ちょっとづつでも運動するようにされるといいですよ〜〜  痛みも遠のきます。 動かないとダメみたいですよ〜〜〜

私は、昨日は、いつもより少し遠くまで歩きましたよ。手を大きく振って。いつもの葛の葉稲荷神社からまだ東の方に。熊野街道が阿倍野から走ってきてるんですね。その王子の一つである篠田(信太)王子から、平松王子まで。王子というのは熊野詣での休憩所のようなものですね。それから信太明神さん(聖神社)。いわゆる安倍晴明 白きつね伝説の 信太の森です。

今日は、信太山の自衛隊の周りを自転車を押したりしながら探検しました。熊野街道、戦災で焼けずに残っている旧家もあちこちにあり、この街がなかなか面白いことも発見しましたよ。大阪は歴史の街。あちこちに古いものが残っていたりして、意外なところに意外なものを発見したりするかも知れません。 

皆さん、ちょっとでも歩いて 運動をしましょうね! いっしょに頑張りましょう!

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Posted by いけだ at 20:06 | 健康 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
皆さん 歩いておられますか [2016年11月12日(Sat)]
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皆さん 散歩されていますか。 痛みを和らげるには、軽い運動です。
強い、本格的な運動は必要ありません。一日3分でも5分でもいから、近所、自分のために手を振って歩くことです。下を向いて、とぼとぼ歩いても、今時、特に何もいいもの落ちていません。
上を向いてあるこう。 上を向けば木々の紅葉、黄葉、それより 青い空が広がっています。
夕方は宵の明星が光っています。飛行機の明かりが走ります。スーパームーンが膨らみつつあります。住宅街を歩けば、もうあちこちに菊の花が。きれいなきれいな時期ですね。

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Posted by いけだ at 21:57 | 健康 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
神戸で実施された、痛みの研究ワークショップを覗いてきました [2016年11月07日(Mon)]
昨日、日曜日 7時過ぎに家を出て、神戸に行ってきました。NPO法人いたみ医学研究情報センター主催、第10回 慢性の痛みワークショップ−慢性痛の手堅い治療− の聴講をさせてもらうためです。対象は医師、看護師、理学療法士、臨床心理士、痛みを専門とする研究者等で、これらの方の知識、スキル等をアップすることが目的で、私のような患者会のものは対象外だったんですが、聴講だけということで特別に聴講させていただきました。

プログラムは
@「慢性痛症候群とは」
A「慢性痛に対する神経ブロックの適応と限界」
B「慢性痛に対する人工関節・脊椎手術の適応と限界」
C「集学的痛み治療の難題解決策を探る」
D「慢性痛患者との実践会話講座」
E「慢性痛における治療薬の選択」
F「慢性痛患者の運動・活動促進法」
でした。

主として、愛知医科大学の先生方、牛田教授につながる先生方、原因がはっきりしない慢性の痛みの低減を追及されている開業医の先生方が講演され、そのお話や問いかけを聞いて 参加された方々が考え、討議するワークショップでした。

若い先生、中年の先生方など皆さん方が真剣に、長引く痛みへの対処方法を考えて、学んでおられるのを目の当たりにして心強く思いました。しかし、日本ではまだまだこういった慢性痛への取り組みは少ないそうです。

いろんなお話の中で、特に印象深かったのは、まず慢性痛というのは

@ 慢性痛は頭で考えてしまう痛みだ
A 痛みというものを訴えたい、痛みを分かってほしいという訴えの場合が多い
B 何か別のなやみ事があったり心配事があったりそれが原因していることが多い
C 痛いからと体を動かさないのは、かえって悪化させる
D まずは運動する。体を動かす。一日3分でもいい、5分でもいいから、外に出て歩いてみる
E 買い物、犬の散歩は運動ではない。 自分のため、自分の筋肉を意識して歩いてみる
F 無理に頑張ろうとしない 
G 継続する
H 歩行計をつけたりして歩き、少し目標を定める
H 少しでもできたら、よくできたと自分をほめる
⓾ 自分はだめだと思わない。何かができたら、こんなこともできる、できた思う

こうして運動すると、痛みを抑制する物資が分泌される。痛みは完全にはなくならない(だろう)。けれど、痛みと仲良くできるようになる。こんな痛みが出たら、こうしたら軽くなるとか が分かってくる。 だんだん痛みが遠のいていく。

自分の長引く痛みの原因は何だろう、あの先生に聞いても、この先生にかかってもなおらない、何が悪いんだろう、どうしたらいいんだろう、手術したらいいんだろうか、手術しろとは言われないしなぁ、今日も痛いが明日も痛いんだろうなぁ 何が原因なんかなあ、やっぱり首かなあ、神経が押されているからかなぁ〜  どうしたらいい先生に巡り合えるんかなぁ などと 悩まないことです。

まずは散歩。毎日5分。歩行計を付けて手を振って歩く。ちょっと続いてできるようになったら、頑張った、では次は8分に増やしてみようか・・・ などと習慣にし、少しずつアップするようにしてください。キット、楽になると思います。 

自分で自分を傷つけたり、自分で落ち込んだりしないことです。少なくとも、気持ち元気に。 みんなつらいこと、うまくいかないこと、いろいろかかえているんですね。引っ込み思案になるんじゃなくて、ちょっとでも自分の好きなことをしてみましょう。

なお、「長引くその痛み あなたの力で治せます・・ NPO法人いたみ医学研究情報センター著 大創パブリシング刊 定価1300円+税」 を一冊買ってきました。 お金のある方は買って読んでみてください。 お金のない方は、お貸ししますので、申し出てください。

慢性痛は運動で軽減される・・・  こないだの武中先生のお話でもそうでしたね。 
また、会報誌新年号にまとめてみようかと思っています。

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新神戸駅付近生田川





Posted by いけだ at 12:44 | 健康 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)