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オトギリソウ(弟切草) [2021年06月11日(Fri)]
友達からオトギリソウの写真が届きました。
1623397731427.jpg

皆さんは、ご存知でしたか?かわいい可愛い実がなっているように見えるのですが、これは蕾だそうです。この花の和名は弟切草。オトギリソウは、生薬で煎じたものを小連翹(しょうれんぎょう)と言い、切り傷、止血薬、鎮痛薬となるようです。和名の由来が気になり調べたところ、こんな説明がありました目
 ☆ある鷹匠(たかじょう)が、鷹が負傷するとある草を用いて傷をなおしていました。仲間の鷹匠たちはその草の名を尋ねましたが、彼は絶対に秘密をあかしませんでした。
しかし、彼の弟がうっかり大切な秘密をもらしてしまい、兄の鷹匠は怒りのあまり弟を斬り殺してしまったそうです。その事件以来、秘密の草は弟切草(オトギリソウ)と呼ばれて世に知られることになったといわれます。また、その時の弟の血しぶきが葉に黒点(油点)として残ったともいわれています☆
ビックリがく〜(落胆した顔)です。太陽の光を一杯受けて輝いて見える可愛い花は、朝に咲き夕に散ってしまう「一日花」だそうです。     (TK)
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