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ボランティア学習会のリモートに参加 [2020年12月19日(Sat)]
 本日は、朝10時より私達患者会が加盟しています大阪難病連主催の「ボランティア学習会のリモート学習会」がありました。一週間前に、「エルおおさか」にて対面式で同じ内容で行われたのですが参加出来なかったので、本日のオンラインによるリモート学習会へ参加しました。
演題:「ボランティアってなんだろう?〜4年・7年・これからも〜」
講師:木下通理さん (大阪府立大学ボランティアセンター)

 木下さんは、大阪府立大学4回生でいらっしゃいます。小さい頃から地域活動へ参加され、学生生活においても長くボランティア活動に関わってこられました。現在は、府立大学ボランティアセンターで活動をされ、大阪難病連が大阪府立大学の学園祭(友好祭)に参加した際には、大学と難病連の仲介に入ってくださり大変お世話になりました。そんな活発な活動をされている木下さんのボランティア活動の体験談や悩み苦しんだ事の話しを聞いてから「一体ボランティアってなんだろう?」というテーマを私達に投げかけてくださいました。ボランティアの本質、これからの目標、モチベーション、取り組み方などについて参加者と一緒になって考えてくださいました。私もそうですが患者会団体の活動に長く関わっていると、歳と共に出てくる気力体力の疲れからか、段々「自分が何をしているのか・・・」「何の為の活動をしているのか・・・」が解らなくなり落ち込む事が多々あります。今日は、木下さんのボランティア活動についての真っ直ぐな姿勢が新鮮で、とても良い刺激を頂きましたわーい(嬉しい顔)
 他の患者会の方達とも久しぶりにマスク無しで話しが出来、あっという間の二時間でした。長時間少し心配でしたがノートパソコン用のスタンドを使ったせいもあってか、首の疲れも出ませんでした手(チョキ)  
20-12-19-19-04-40-010_deco.jpg

              (TK)
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