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TIさんからの投稿  続編[2020年08月30日(Sun)]
皆さんこんばんは夜日中は、気温がぐんぐん上がっていましたが夜には秋の虫たちの鳴く声が聞こえ心地よいですね。
昨日のTIさんからの投稿<続編>のご紹介です。

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今日は趣味の手芸の話をさせていただきます。
私が通うデイサービスでは、お誕生日の時にバースディカードを頂くのですが、その小道具を作って欲しいと職員さんに頼まれました。それでフェルトのバースディケーキを作成することとしました。
20-08-29-21-38-55-700_deco.jpg

ケーキは直径18センチでネットで作り方を調べて型紙も自分で作り、一つ一つのフルーツの大きさのバランスも考えながら、試作品も作り1週間で作り上げました。皆さんにはとても喜んで頂き、作った甲斐がありましたわーい(嬉しい顔)
もう一点は、夏用の布製手作りマスクの紹介です。
1598704961678.jpg

裏地に冷感素材の布を使用して、表地をワンピース、スカート、カラーボックスのカーテンにした残り布を使って作りました。ワンピースの麻のスモーキーブルー色と白のレース、スカートの白地に黒のレース柄、カラーBOXのカーテンようなベージュ色の布、冬用に作ったダブルガーゼの淡いブルーの水玉、これらの残り布で作りました。
 布マスクを作ったきっかけは、子供が仕事で毎日不織布マスクをしていたのですが、頬が真っ赤にただれてきました。皮膚科を受診するとマスクかぶれと言う事で軟膏をもらいました。それで布マスクなら良いかもと思い水玉のダブルガーゼで何枚も作りました。するとやはり徐々に赤みがひいていきました。冬用の厚地はあまりにも暑く群れてしまうので、天王寺のキューズモールで冷感素材の布が売っていたのでそれを内側にして外側を服を作った残り布を使いました。
ぴかぴか(新しい)手芸をしているととても楽しいです。
     (TI)
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TIさんありがとうございました。私には、バースデイケーキが本物の美味しそうなケーキに見えます目素晴らしい芸術作品ですね。
マスクの事ですが、夕方のテレビでマスクやビニール手袋、消毒用アルコールの空き容器、除菌ペーパーなどが、世界各地の海や川で「コロナごみ」となって漂流しているらしいです。
不織布マスクは、プラスチックで出来ているので土に返らないようです。カナダでは、木の繊維でマスクを作ったり、イギリスでは木材パネルによるフェイスシールドが開発されているようです。
奈良でも吉野のヒノキを使ったマスクが販売されています。
調査によれば不織布マスクも布マスクも飛沫感染効果はよく似たデータがでているようですし、TIさんのように洗って繰り返し使う布マスクも「コロナごみ」を増やさない大事な取り組みのひとつですね。
      (TK)

              
Posted by いけだ at 21:47 | 投稿 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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