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加茂駅のランプ小屋と石の国笠置町[2020年08月13日(Thu)]
今日は、明治時代に京都の加茂と奈良を結んでいた約10キロの路線「大仏鉄道」のなごりが残っている「ランプ小屋」を関西本線加茂駅へ見に行って来ました。起伏の多い路線で、わずか9年という短い期間の運行だったため「幻の大仏鉄道」と呼ばれています。「ランプ小屋」は、鉄道の照明用ランプや燃料を収納する油庫だったそうです。赤レンガ造りで入口の扉のみ改修されていましたが建物上部に「明治30年(1897年)」という「建物財産票」が張られており現在も倉庫として利用されていました。渋い赤レンガの色合いからアンティークっぽさも感じられ歴史の深さが感じられました。
20-08-13-22-33-40-876_deco.jpg

   画面をタッチしていただくと見やすくなります。
駅前のローソンで休憩をし、近くに木津川が流れているので笠置町まで車を走らせました。

20-08-13-22-26-30-185_deco.jpg

「石の国、笠置町」と言われているように、川沿いには巨岩奇石が沢山あり家族連れや若い子達のグループが川遊び(釣りや遊泳)をしていました。川沿いの道は東海自然歩道となっており、石佛があちらこちらに彫られていました。木陰が多く川沿いでもあるので空気がヒンヤリとしてとても心地よかったですわーい(嬉しい顔)
     (TK)
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