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大阪脊柱靭帯骨化症友の会(大阪OPLL友の会)

 骨化症と診断され、びっくりされている方、手術をどうしたものかと悩んでおられる方、手術をされたその後もすっきりしない方、ご家族の方の治療方法でお悩みの方。 私たちの患者会に入会されませんか?
 同じ病の患者たちが手を取り、助け合い、同じ病だからこそ、ともに理解しあえる患者の集いの会です。 活動はボランティアで行っています。
 会の設立は平成6年10月です。会員は250名ほど、日本全国です。会報誌、医療講演会、医療相談会、会員交流会の開催、会員からの相談、問合わせ対応、全国関係団体・関係機関との連絡、情報交換などを行なっています。
 会員へは、脊椎専門指導医の御紹介なども行なっています。お気軽に電話、メールなどしてください。


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学研都市病院へ定期検診 [2020年06月23日(Tue)]
今日は、一年に一回の骨化症の定期検診で京都府相楽郡精華町にあります学研都市病院の脊椎・脊髄センターへいってきました。

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玄関では、新型コロナウイルス感染予防対策をされていましたので検温と問診票を記入してから受付へいきました。コロナの関係か患者さんは少なめでした。腰の単純レントゲンとMRIを撮り主治医「四方實彦(しかたじつひこ)先生」の診察を受けました。四方先生は、日本脊椎脊髄病学会・脊椎脊髄外科の指導医であられ、以前OPLL友の会の医療講演会へもご登壇していただきました。私は、14年前に難易度の高い前方除圧固定術により、頸椎の椎骨5番を外しヘルニアと薄くあった骨化を削ってもらいました。外した椎骨の代わりに自分の腰の骨を移植しチタンで留めてあります。あの時は、四方先生の手術に対する必要性を説明してもらうと迷わずすぐ手術をお願いしました。
今日の腰椎のMRI画像上では、前回と同じような状態でした。4.5.仙骨にヘルニアと骨化による圧迫があります。難儀なのは、私は5番当たりの脊柱管の中に「神経鞘腫」という腫瘍があります。経過観察が続いていて、良性が多いとの事でしたが稀に大きくなり神経を圧迫するらしくその時は手術と聞いていますもうやだ〜(悲しい顔)これが骨化症よりドキドキもので爆弾爆弾を持っているようなものなので気が気ではありませんふらふら考え出すと怖くなるのでこの話はここまでにしますねわーい(嬉しい顔)お写真をお願いするとマスクをサッと取り応じてくださいました。以前は立派なお鬚があったのですがマスクの加減か剃ってしまわれていました。
皆さんも難病である骨化症だと聞いて受け入れるまでが時間がかかると思います。何故私が・・・と。
時間がかかるとは思いますが色々考え過ぎず主治医の先生を信頼して前を向いて(良くなることのイメージが大事ですよ)進みましょうねわーい(嬉しい顔)
    (TK)
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