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nobue
夢の家 (07/02) おぎちゃん
第24回 テーマ『幸せ』 (11/28)
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みかん🍋果樹🍐 [2021年01月08日(Fri)]
一昔前からみかんデコポンと🍋レモンは庭に植っていたけれど、振り返ると子育てをしている時は果樹を楽しむというほどでもなかったように思う。
子育てを終えて果樹に関心を寄せ、図書館で本を借りるようになって数ヶ月。
最近は楽しんでいる。

紅マドンナの苗は愛媛県以外では育てられないので、好みの苗を求めてネットで調べて紅マドンナの親でもある「天草」苗を一年苗から育ててみることにした。
苗育ては初心者だかど、楽しんでみたい。

そして幾つもの果樹関連の本を読んでいると、筆者は果樹との関わりがとても気に入っているんだな≠ニ感じる人がいる。
果樹との関わり方、収穫・保存方法、料理、文章の書き方……
読んでいて心が満たされていく本に出会えるのは喜び。

果樹の剪定も覚えはじめた。
学校時代は学ぶことよりも走ることの方が好きだったけれど、興味を持ったことを学ぶのは面白い。ちょっと(?)自由人?

今は杏と桃を考えている。
果樹やジャム作りを楽しむ関わりはスタートして間もないけれど、今後は料理も含めて充実させていきたい。
Posted by キキ at 02:39
天から授かったきらきら個人の才能がきらきら光る年 [2021年01月01日(Fri)]
日の出あけましておめでとうございます門松

2021年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。

出来事ばプラスもマイナスも両方秘めていると思います。
コロナ禍はマイナス面が際立っていますが、プラスがあるとしたら何なのだろう?

個人に秘められたそれぞれの才能が求められ、やるしかなくてやっているうちに電球アイデアがひらめき、才能開花となる可能性は大きい。

「天から授かった自分の才能が光るとき」は、コロナの声を聞く前から準備され、書いていくうちに「このタイミングで?」と感じて、今月末にAmazon入稿予定です。
自分でバランスを取って無理はせず、それぞれ個人の才能が輝きますように❣️


スパーク2(キラリマーク)私が昨年末に時間をかけていたことスパーク2(キラリマーク)

熊本に住む義理父母と義理の甥と義理姉のお正月に届くようにと贈り物の準備プレゼント
今までお米や野菜、栗や梨を送り、いつでも「よかよかー」と、愛情たっぷりの義理父母。
感謝しかありません。

◯家族写真(娘の旦那さんと愛犬くるみも)
カメラ店で、A4サイズに11枚の写真をフォトフレームを活かして一つに!
◯塩豚(薄切り+くるみ味噌+レタス)
◯くるみ味噌
◯黒豆
◯昆布巻き(豚薄切りと野菜入り)
◯チーズケーキ
◯手作りラフランスジャム
◯息子から甥っ子に向けてドリップコーヒー
◯ヨーグルト(ジャム用)
◯レタス(塩豚用)

あんなに小さくて可愛かった子ども達が、いつの間にかそれぞれ自分らしい大人になっていました。
荷物のやりとりで間に入ってくれていた頼もしい甥っ子に、別でラフランスジャムを用意。
便箋に挨拶と食べ方を書いて発送。
今頃到着しているかな?

生きていると楽しみもたくさんあるけれど、辛いこと、悲しいこと、いろいろなことが起こる日々だけど、自分が幸せを感じる一年に!
そして見守ってくれていた全ての人に感謝❣️
Posted by キキ at 14:50
更新/ウール毛布とアートのような絨毯と花火 [2020年12月28日(Mon)]
執筆が終わりイラストが完成し落ち着きが訪れたときに、息子の毛布が必要となり幾つかの店舗をまわった。
気に入った毛布を探し店舗周りをして、フッと過去に良い商品を扱っていると感じた店を思い出した。

行くと幾つものセンスの良い商品が置いてあった。
息子さんの代で昨年建て替えをされた様子。

毛布を決め、専門の方にアートのような絨毯の話を聞いた。
店内に幾つもの絨毯が壁に展示又は積み重なっている。触れるアート。
犬を飼う時の心配を話すと高圧洗浄機の水で押し流す解決策を教えてくれた。

私にとって絨毯は夏には暑いイメージだったけど、ベタベタせずに年中いいらしい。
年中置くなら夏にもいい色目を……と話すと「これを作る人たちの住む所は暑く、赤が魔除け(?)で好まれる」とか。
赤は夏に暑そうという私の感覚は、日本人の発想らしい。
織物は私にとって癒しのように感じる。タイミングが来たら我が家に合うデザインの絨毯を見つけたい。

支払いをする際、 レジテーブルも素敵だったので「センスがいいですね」と伝えると、横に座っていた人がいろいろな話を聞かせてくれた。絨毯の輸入を始めた先代社長だった。

木と木の間に透明なものを流し込んだテーブル。透明な所から下が見える。「この下に金魚が泳ぐ絨毯を置いたらどう?」と先代社長。
そこから話が膨らむ。

一番心に残ったのは「目を瞑ってごらん」と言って手のひらに乗せてくれた羽毛。
手に乗せた瞬間を感じただけで、乗っているかどうかもわからない軽さ。

産卵に合わせて藁で巣を作っておいてあげる。するとその中で卵を産むのだけど、お腹の毛が自然に落ちて羽毛の中で卵をあたためるとか。
茶色の軽ーい産毛の集まりのよう。

自然界の優しい営みに感動❣️

その羽毛で作られたハーフケットもあったけれど、展示してあった羽毛そのものに惹かれた。
すると、小さめの箱を渡してくれた。
中には茶色の羽毛そのものとUSB。
家に帰ってパソコンで見ると現地の映像が美しかった。

自分で事業を手がける経験豊かな人の話は面白い。

そんな時、「ドーン、バチパチパチ……」
外で花火が上がった。
「家康生誕400周年」と誰かが言った。コロナ禍で花火大会が中止になったことも影響していいる様子。
職員の人達と駐車場で見ることができた。

茶色のウール毛布購入し、出会いと心地よいひとときを過ごせたことに感謝!
息子にも伝えたい。
Posted by キキ at 11:38
フルーツみかん紅マドンナ [2020年12月09日(Wed)]
果樹に関心を持ってから、スーパーのフルーツ売り場を気にしてみている。
本で紹介されていたみかん紅マドンナ!
苗を買いたかったけれど愛媛県以外で育てるのは出来ないとのこと。ゼリーのようなみかんを育てたかったと思っていたら、お店でみかん紅マドンナを見つけた。

値段は高い目けれど食べてみたい❣️
1パック買って食べたら感動的な美味しさハート5(矢がささっている)
美味しいフルーツは光るハート楽しみをもたらせてくれる⁺✧.(˃̶ ॣᵕ ॣ˂̶∗̀)ɞ⁾⁾
Posted by キキ at 12:09
ラフランスに惹かれ育てたかったけれど [2020年11月21日(Sat)]
ラフランスジャムの味、薄い黄色の光沢、感動に浸ったあと、庭で育てられるのかを調べてみた。
東北地方や長野、新潟などの高冷地が適しているとのこと。私の住む暖かい地域では難しい様子。
また花が咲いてから収穫までの期間が長く、美味しいラフランスを作るには世話が必要。

高い値段はプロの仕事と心得、購入して楽しませてもらうことに。

育てる果物をいろいろと検索していたらあんず≠ェ浮上。
《おひさまコット》という品種が美味しそう❣️
Posted by キキ at 10:52
「はてしない物語」の世界と現実 [2020年11月19日(Thu)]
ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」を読み終わった。

傷つき物置に引きこもった少年がその物語に引き込まれ、望む姿を与えられ望みを実現していく。
のだけれど……

今は亡きミヒャエル・エンデ。

訳者の話によると、エンデと訳者が集まる機会があったと書いてあった。
その時に、少年のように物語に入ってほしいと
エンデは望んでいた様子。
想像する遊び心、自分の世界に夢中になること、そして愛と友達の大切さを伝える物語だった。

本の世界ははてしなく、自分の選択で想像は自由にはばたく。
Posted by キキ at 00:35
ミヒャエル・エンデの世界 [2020年11月08日(Sun)]
ミヒャエル・エンデの世界は現実と物語が混じり合って想像力を膨らませてくれる。
「モモ」は時間に追われるように感じる現実と重なっていた。
「はてしない物語」は人生そのものなのかもしれない。そして物語の中に物語を読んでいる少年がいる。
まだ上巻の途中だけど、先が楽しみ❣️

子どもが自立してポッカリと空いた所に読書が心地よく入ってくれている。
Posted by キキ at 18:55
知ることは面白い [2020年11月06日(Fri)]
「モモ」ミヒャエル・エンデ著に出会ったのはひと昔前、いやもっと経つ。
ラジオがきっかけだった。

時間泥棒と現代とを重ねた話を聞いて読んでみたくなった。途中まで読むと次が気になり読み終えた。
心に残る本。

子育ても終わり、いつか読もうと思っていたエンデの「はてしない物語」を図書館で借りてきた。

読み始めるとすぐ、「ためつすがめつ」という言葉があった。そして意味を調べてみた。

人や物を、いろいろな方向からつくづくと眺めるさま。

知らなかった言葉に出会い、一つ覚えた。まだまだ知らないことはたくさんあることを知っていく楽しみがあることに感謝!
そして本の世界は自分次第で広げていける。
娘の座右の銘が「本は友達」
本当にそうだなと思う。
Posted by キキ at 11:31
みかんみかんの苗木 [2020年11月04日(Wed)]
昨日、みかんみかんの苗木を植えた。
品種は田口早生

甘くて皮の薄いみかんを求めてお店をまわってみた。
みかん育てるプロの人は『難しい』と、世話の大変さを話す。
売り場に行くと『育てやすい』『糖度が高く……』と書かれている。

迷いながらも候補は幾つか上がり、絞って専門家にも聞いた。

結局の決め手は、みかんみかんの苗を納めに来た女性のお勧め。自宅で育ててみえて「甘いよ」と言われた田口早生。
土づくりや他の条件もあるだろうけれど、我が家でも育ててみよう!

そして実る時期が違うみかん品種をもう一本探す予定。

来シーズンは花を摘みとって実らせずに見送り、楽しみは少し先に。
Posted by キキ at 14:30
みかんみかんの苗木 [2020年10月29日(Thu)]
みかんみかんの苗木を2本植えることにした。
デコポンが春に楽しめるなら時期をずらして収穫出来るよう品種を考えたい。

そして皮が薄くて甘いと、注文は多い。

みかんみかん作りのプロは「皮が薄くて甘いのは育てるのが難しい。プロがやるからスーパーで値段が高い。多くの人は失敗して、諦める人と熱心に勉強して美味しいみかんを作る人と分かれる。」と、黄金柑を勧めてくれた。

苗売り場には「作り易くて……」と書いてある。

苗選びに悩みつつ、車で遠出をしては招き入れる品種選びを楽しんでいる。

あるお店で苗を補充していたお姉さんにお勧めを聞くと《田口早生》
「家で育てているけど美味しい」とのこと。
我が家の有力候補の一つ。
田口早生は11月中旬収穫なので、もう一本は10月上旬の品種にしようと思う。
Posted by キキ at 12:58
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