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更新/ウール毛布とアートのような絨毯と花火 [2020年12月28日(Mon)]
執筆が終わりイラストが完成し落ち着きが訪れたときに、息子の毛布が必要となり幾つかの店舗をまわった。
気に入った毛布を探し店舗周りをして、フッと過去に良い商品を扱っていると感じた店を思い出した。

行くと幾つものセンスの良い商品が置いてあった。
息子さんの代で昨年建て替えをされた様子。

毛布を決め、専門の方にアートのような絨毯の話を聞いた。
店内に幾つもの絨毯が壁に展示又は積み重なっている。触れるアート。
犬を飼う時の心配を話すと高圧洗浄機の水で押し流す解決策を教えてくれた。

私にとって絨毯は夏には暑いイメージだったけど、ベタベタせずに年中いいらしい。
年中置くなら夏にもいい色目を……と話すと「これを作る人たちの住む所は暑く、赤が魔除け(?)で好まれる」とか。
赤は夏に暑そうという私の感覚は、日本人の発想らしい。
織物は私にとって癒しのように感じる。タイミングが来たら我が家に合うデザインの絨毯を見つけたい。

支払いをする際、 レジテーブルも素敵だったので「センスがいいですね」と伝えると、横に座っていた人がいろいろな話を聞かせてくれた。絨毯の輸入を始めた先代社長だった。

木と木の間に透明なものを流し込んだテーブル。透明な所から下が見える。「この下に金魚が泳ぐ絨毯を置いたらどう?」と先代社長。
そこから話が膨らむ。

一番心に残ったのは「目を瞑ってごらん」と言って手のひらに乗せてくれた羽毛。
手に乗せた瞬間を感じただけで、乗っているかどうかもわからない軽さ。

産卵に合わせて藁で巣を作っておいてあげる。するとその中で卵を産むのだけど、お腹の毛が自然に落ちて羽毛の中で卵をあたためるとか。
茶色の軽ーい産毛の集まりのよう。

自然界の優しい営みに感動❣️

その羽毛で作られたハーフケットもあったけれど、展示してあった羽毛そのものに惹かれた。
すると、小さめの箱を渡してくれた。
中には茶色の羽毛そのものとUSB。
家に帰ってパソコンで見ると現地の映像が美しかった。

自分で事業を手がける経験豊かな人の話は面白い。

そんな時、「ドーン、バチパチパチ……」
外で花火が上がった。
「家康生誕400周年」と誰かが言った。コロナ禍で花火大会が中止になったことも影響していいる様子。
職員の人達と駐車場で見ることができた。

茶色のウール毛布購入し、出会いと心地よいひとときを過ごせたことに感謝!
息子にも伝えたい。
Posted by キキ at 11:38
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