CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

特定非営利活動法人おれんじの会(特発性大腿骨頭壊死症友の会)

 特発性大腿骨頭壊死症友の会です。患者・家族の交流と情報交換を目的として2007年11月に山口県を拠点に発足しました。患者の立場から疾患の原因究明・予防・治療の確立を求め、社会に対しては疾患についての正しい理解を求めるべく働きかけています。


RDD2020難病者アート展の開催を延期します [2020年02月25日(Tue)]
皆様ご存じのとおり新型コロナウイルスの感染が拡大傾向にあります。
政府発表と社会情勢を受けて今回2月27日から28日予定されているRDD2020 難病者アート展(にししんギャラリー)は開催延期とします。

流行の終息宣言が出るまでは、定例の難病カフェ「ふくふくカフェ}も当面は中止させていただきます。
皆様のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
RDD2020予定通り開催します [2020年02月20日(Thu)]
新型コロナウイルスの発症が報告されています。RDD2020 のイベント開催について、
山口県では開催いたします。

根拠:アート展なので、大勢の人が密集して長時間過ごす環境ではない。
また、受付で入場者を全員補足できるので咳エチケット(マスク)と手指衛生(アルコール消毒)を徹底し、ユニバーサルプレコーションが可能。
難病当事者は前日に準備をするので一般の不特定多数者とハイリスク者とは直接の接触は基本的になくて良い。

以上の事から2月27日28日
下関市のにししんギャラリーにて
9時30分から16時30分まで最終日15時30分まで
難病者アート展を行います。前日26日は準備で関係者のみ立ち入り可能です。

インフルエンザの流行期でもあります。風症状の方は極力体調管理を優先して外出は控え、外出時は咳エチケット、マスクを着用してください。

会場に手指消毒用のアルコールゲルを設置します。ご来場の方はご協力をお願いします。