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特定非営利活動法人おれんじの会(特発性大腿骨頭壊死症友の会)

 特発性大腿骨頭壊死症友の会です。患者・家族の交流と情報交換を目的として2007年11月に山口県を拠点に発足しました。患者の立場から疾患の原因究明・予防・治療の確立を求め、社会に対しては疾患についての正しい理解を求めるべく働きかけています。


下関市 市民活動団体フェスタ [2019年11月26日(Tue)]
去る10月13・14日両日にしものせき市民活動センター(ふくふくさぽーと)で開催されたフェスタには多数の市民活動団体が参加して大いに盛り上がりました。
piyopiyoバンドは、おなじみ、ママさんブラスバンド。おそろいのオレンジ色のTシャツ、元気いっぱいのステージで楽しい演奏でした。
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子供さんに人気のバルーンアート。IMG_2649.jpg
大人もほしいと言ったらリラックマをいただきました。ちょっと「どすこい」です。
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NPO法人おれんじの会は、身体不自由体験コーナーをやりました。
股関節装具、膝関節装具を試着してもらい、関節が曲げ伸ばししにくいとどんなことになるか体験してもらいました。
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股関節が曲がらないイメージはなかなかわかってもらえません。装具をつけて椅子に深く座れない不便さを初めて体感した方は、「足が悪い人を見かけるとつい座ってもらおうと考えますが、座りたくても座れないことってあるんですね。」と驚いていました。

手作りお菓子でおもてなし。チョコレートケーキとクッキーです。
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最後は景品盛りだくさんのビンゴ大会、そして山口県では恒例の「餅まき」です。残念ながら車いすユーザーの私は周りの人を轢かないように遠慮していたら一個もゲットできませんでした。イベントの最後に餅まきをやるのって全国では一般的ではないらしいですね?

普段交流する機会のない団体の皆さんとも親しくなれて、楽しい一日でした。
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