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特定非営利活動法人おれんじの会(特発性大腿骨頭壊死症友の会)

 特発性大腿骨頭壊死症友の会です。患者・家族の交流と情報交換を目的として2007年11月に山口県を拠点に発足しました。患者の立場から疾患の原因究明・予防・治療の確立を求め、社会に対しては疾患についての正しい理解を求めるべく働きかけています。


市営地下鉄での一コマ [2018年06月30日(Sat)]
もう一人います
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公共交通機関、列車はたいてい車いすを使う人は車掌さんのいる最後尾車両に乗る決まりになっています。(バリアフリー化が完ぺきなところ、都市モノレールなどはこの限りではありません。)

ホームと列車の間が空いているのでスロープをかけてもらうのですが、一人目が済むとさっさと片付けられる?ことがあります。すぐに気が付いて対応はしてくれますが。
時間が秒刻みですから、気持ちはわかります。
これは某市営地下鉄でのほんとにあった話。

切符の買い方
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券売機(無人)だけで有人の窓口がないところが増えました。障害者割引を使うには有人のところで手帳を見せないと買えません。障害者のボタンを押すと中から職員がひょっこり顔を出して確認する駅もあります。

上記の市営地下鉄はどこを押してよいかわからなくて、大げさかな、申し訳ないな、と思いつつ呼び出ししてしまいました。近場ですごく急ぐときは通常運賃を払ってICカードで通ることもあります。
システムがいろいろで慣れない地域では迷ってしまいますね。
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