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特定非営利活動法人おれんじの会(特発性大腿骨頭壊死症友の会)

 特発性大腿骨頭壊死症友の会です。患者・家族の交流と情報交換を目的として2007年11月に山口県を拠点に発足しました。患者の立場から疾患の原因究明・予防・治療の確立を求め、社会に対しては疾患についての正しい理解を求めるべく働きかけています。


医療保険による、在宅での鍼灸治療を受けるには [2016年03月13日(Sun)]
障害者支援サービス 医療保険適応の在宅鍼灸治療について
 医療保険での在宅診療(いわゆる往診)は、重度障碍者や高齢で外出が困難になった人を対象として行われてきました。一般的な、医療機関からの診療のほかに、医業類似行為と呼ばれる「三療」(あはき=あんま、鍼、灸)も、実は往療と呼ばれるシステムがあります。

 在宅の患者さんが、医療保険で鍼灸治療を受けるには、かかりつけの医師の同意書が必要です。往療を必要とする病状であることを証明し、医師の同意があることが前提となっています。(この用紙は、治療を行う鍼灸師が用意してくれます。)また、訪問診療と同じように、鍼灸院の拠点から、患者さん宅までの距離の制限があります。距離が30キロ以内であることが条件になりますので、たとえば下関の人が山口の鍼灸院から往療を受けることはできません。

 古い歴史のある鍼灸治療には、現代の医学では解決しきれない患者さんの苦痛を緩和するうえで補完してくれる効果が期待されます。

参考までに山口市の鍼灸院の情報をアップしておきます。詳細はお電話でお問い合わせください。

障害者支援サービス 鍼灸師 岩本 郁
〒753-0212 山口市下小鯖3978−4−102
080-2935-5292
【定休日】不定休
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