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特定非営利活動法人なんれん西日本

 特発性大腿骨頭壊死症患者・家族の交流と情報交換を目的として2007年11月に山口県を拠点に発足しました。疾患の垣根を越えてあらゆる難病や希少疾患患者の連帯を進め、疾患の原因究明・予防・治療の確立を求め、社会に対しては疾患についての正しい理解と仕事と治療の両立を求め働きかけています。


障害者総合研究所の転職退職についてのアンケート調査報告 [2015年05月04日(Mon)]
 予想通りとは思ったけれど、やはり現実は厳しい。
障害者総合研究所の調査報告4月21日付です。転職退職についての調査報告で、対象は手帳を持っている障害者。多くが早期から転職退職を考えていて、多くの人が3年以内に転職退職してしまっている。6割の人が相談する人がいないままに決行していた。精神障碍者で傾向が強いようです。10年以上務めてきた人でも、会社の業績不振や業務内容の変化によってリストラの対象になって行っていることなどが見えてきます。
 今、特に政府はメンタル面を重視して社員が働き続けられるように気軽に相談コミュニケーションをとれる環境作りを推進していると盛んに報道されていますが、これは予防的措置であって、レベルが違うようです。すでに障害者を雇用している場合はどこまでサポート体制を組めるのかと言われると企業側にはそんな体力はないというのが現状ではないでしょうか?
Posted by 渡邉利絵 at 13:15 | リンク | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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