ウィーンの空を泳ぐこいのぼり [2013年05月06日(Mon)]
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こんにちは、アート事業担当さいとうです
気仙沼出身ベルリン在住の画家小野寺綾さんと一緒に行ったアートワークショップ。 作品は、綾さんがベルリンに運んだのですが、 その作品がこいのぼりになってウィーンの空で泳いだのです。 他に、2011年に宮城県気仙沼市中井小学校旧6年生児童の作品と 気仙沼高校生旧3年生有志が主催したこいのぼりワークショップで出来上がった作品がウィーンの空にはためきました ふるさとを遠く離れた地で活動すればこそ、心のよりどころになるのはふるさとだと思います そのふるさとがとてつもない自然の力でねじ伏せられた今、更に思いは募るのではないのでしょうか? 小野寺さんの、気仙沼や家族や地元に残る友人たちを思いやる優しい気持ちが、大きなこいのぼりになってヨーロッパの人たちに心に届いていると思いました。 小野寺さんのフェイスブックには、毎日を一生懸命暮らしている人達、子供達に会い、 そういう子供達が描いた色とりどりの絵を、こいのぼりという希望の形にして、展示したいと思ったそうです。 日本の状況がなかなか伝わらない遠い欧州で、小野寺さんはふるさと気仙沼を土地の人たちに理解してもらおうと地道に活動しています。 綾さんのコメントにもありますが、こいのぼり竹立てを手伝ってくれたウィーン森林局方々、在オーストリア日本大使館、ベルリン芸大時代のお友達や関係者の皆さま、綾さんの同窓生の皆さま、そして被災地でワークショップをしてほしいと義援金を集めて下さったNaumburg教会さま、本当にお世話になりました。 綾さん、本当にありがとうございます 尚、こいのぼりは更に巡回するということも聞いています。 綾さんもお忙しいと思いますが、日本から、気仙沼から応援しています。お仕事も更に充実されますよう祈っております |
Posted by
ネットワークオレンジ
at 14:11
| アート活動事業「オレンジキャンバス」
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