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海洋政策研究所ブログ

海洋の総合管理や海事産業の持続可能な発展のために、海洋関係事業及び海事関係事業において、相互に関連を深めながら国際性を高め、社会への貢献に資する政策等の実現を目指して各種事業を展開しています。


国際共同シンポジウム「日中における沿岸域利用管理の仕組みとガバナンスの諸問題」について [2018年11月15日(Thu)]

当研究所が開催協力している国際共同シンポジウムについて、ご紹介いたします。

東京海洋大学・上海海洋大学国際共同シンポジウム
「日中における沿岸域利用管理の仕組みとガバナンスの諸問題」
 日時:2018年11月21日(水)10:00〜18:00
 場所:東京海洋大学 楽水会館1F 大会議室 (東京都港区港南4-5-7)

詳細につきましては、下記ファイルをご参照ください。

海洋大チラシ.PNG
※クリックしてPDFを表示

「ブルーカーボン研究会」講演会と研究連携の意向調査 [2018年05月22日(Tue)]

 当ブログで何回かご紹介している「ブルーカーボン」についての講演会および、研究連携の意向調査に関する情報を頂きましたので、ご紹介いたします。

(1)「ブルーカーボン研究会」講演会
   日時:平成30年6月1日(金) 15時〜16時45分
   場所:TKP品川カンファレンスセンター バンケットホール8C
      (東京都港区高輪3-26-33 京急第10ビル)

   プログラム(予定):
   @「ブルーカーボンによるCO2吸収」
     海上・港湾・航空技術研究所 桑江朝比呂

   A「ブルーカーボンの社会実装に向けて」
     東京大学大学院新領域創成科学研究科教授 佐々木淳

   B「地域の取り組み事例」(発表者調整中)

「ブルーカーボン研究会」第2回講演会案内.jpg

講演会チラシと意向調査票はこちら(クリックして拡大)

(2)研究連携の意向調査

 「ブルーカーボン研究会」において海草藻場等を我が国におけるCO2吸収源として定めるべく具体的な検討と作業がスタートしております。当研究所もオブザーバーとして参画しております。

 今回の講演会への参加申し込みに添付されている意向調査は、こうした研究に連携していただく企業、団体の方々を募る者です。今後、連携意向を表明していただいた組織や団体と、メーリングリスト等を通して情報交換・協議し,将来的に「ブルーカーボン協会」のような組織の準備も視野に入れての活動を展開されるとのことです。

(3)関連情報

海のジグソーピース No.49 <泥だらけのブルーカーボン>

海のジグソーピース No.73 <ブルーカーボンのポテンシャル>

第 144 回海洋フォーラム  「地球温暖化対策としてのブルーカーボンの可能性〜研究と実践の最前線〜」

海洋技術フォーラム シンポジウムのご案内 [2015年11月25日(Wed)]
海洋技術フォーラムより、以下の案内をいただきましたので、お知らせいたします。

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◆「海洋技術フォーラム シンポジウム~海洋資源開発分野への民間企業の参入を促進するために~ 」◆

海洋技術フォーラムでは、第13回目となるシンポジウム「~海洋資源開発分野への民間企業の参入を促進するために~ 」を開催いたします。
海洋基本法施行から8年、グローバルに成長する海洋石油・ガス、海底鉱物資源、海洋再生可能エネルギー、海洋科学技術研究開発などへの我が国民間企業の海洋開発分野への参入が進みつつあります。今回のシンポジウムでは、海洋資源開発分野への我が国民間企業のさらなる参入のために、どのような取組がなされているか、また、どのような対策が必要かについて、産、官、学及び政治の各分野からの専門家を招き、多面的に討議を行います。
ご多用とは存じますが、是非ご参加頂きたくご案内申し上げます。

日時:平成 27 年 12 月 10 日(木) 13:00-17:10
会 場:東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷 7-3-1)

申し込みウエブページ:https://blog.canpan.info/mt-forum/archive/394

プログラム:
※このプログラムは予告なく変更する可能性があります。

13:00〜13:05 開会の挨拶
東京大学 理事・副学長 海洋技術フォーラム 幹事 大和 裕幸


13:05 〜13:15 来賓あいさつ
海洋政策担当大臣 島尻 安伊子


13:15〜13:55 講演@「海洋開発とEEZ法整備(仮)」
参議院議員・元海洋政策担当大臣 山本 一太


13:55-14:35 講演A「民間企業が海洋資源開発分野に参入するために(仮)」
東京大学 理事・副学長 海洋技術フォーラム幹事 大和 裕幸


14:35-15:15 講演B「海洋石油・ガス開発への取組〜Made in Japan を目指して〜」
東洋エンジニアリング 常務執行役員 資源エネルギー事業本部長 佐藤 弘志


15:15-15:30 休憩

15:30-17:00 パネルディスカッション 「海洋資源開発分野への民間企業の参入を促進するために」
モデレータ:
海洋技術フォーラム幹事・国立研究開発法人 海上技術安全研究所 特別顧問 井上 四郎


パネリスト
自由民主党 総合海洋戦略小委員会 委員長 武見 敬三

総合海洋政策本部事務局 事務局長 加藤 由起夫

石油資源開発株式会社 代表取締役副社長執行役員 石井 正一

日本財団 常務理事 海野 光行

日本プロジェクト産業協議会 国家戦略課題委員会
海洋資源事業化委員会 委員長
横浜港埠頭株式会社 代表取締役社長
高島 正之

日本海洋掘削株式会社 代表取締役社長 市川 祐一郎


17:00-17:10 閉会の辞
海洋技術フォーラム 幹事
内閣官房総合海洋政策本部参与会議 参与
(国)海上技術安全研究所 フェロー
九州工業大学 社会ロボット具現化センター センター長
浦 環


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Posted by 瀧本朋樹 at 13:17 | 他団体講演会等 | この記事のURL | コメント(0)
海洋と宇宙に関する産学連携セミナー開催のご案内 [2015年11月17日(Tue)]
北海道大学北極域研究センターは、海洋と宇宙に関する産学連携セミナー 第4回 「船舶・海洋への宇宙利用:技術開発と産業振興の在り方を考える」を開催いたします。

 近年、海洋における重大事故、大規模自然災害は激しさを増している中、さらなる水産資源のグローバルな管理と海底資源の開発、及び北極は次世代の重要テーマとなることが予想されます。
 海洋に係るこれら人類共通課題に対処するためには、海洋における高度情報通信網を確立し、宇宙から海底までを立体的に包含する「海洋全体の状況把握と総合的管理」技術の確立が戦略的に重要です。
 水産資源及び将来テーマとしての海底資源と北極の取組みから、将来に向けた「海洋と宇宙の連携」、特にそのための技術開発と産業振興の在り方を議論していきます。

つきましては、関心の深い皆様方の積極的なご参加を賜りたく、下記のとおりご案内申し上げます。
お手数ではございますが、下記の参加申込書の記載に従いお申し込みをお願いいたします。

(公財)笹川平和財団 海洋政策研究所は広く海洋政策に携わってきた一員として表記セミナーを後援しています。

====== 記======

日 時:2016年1月28日(木)14:00〜17:20(18:30より意見交換会)
    および 1月29日(金) 9:00〜12:40

場 所:函館市国際水産・海洋総合研究センター
    (http://center.marine-hakodate.jp/

開催プログラム:こちら

参加費:2,000円(学生無料)(意見交換会は5,000円(学生2,000円))

募集人数:先着120名

申込締切:2016年1月15日(金)(〆切前でも定員になり次第、受付終了)

参加申込書:こちら

【参加申し込み、お問合せ先】
E-mail:ocean-space-seminar4@arc.hokudai.ac.jp
Fax:011-706-9582(北海道大学北極域研究センター)
Posted by 瀧本朋樹 at 14:50 | 他団体講演会等 | この記事のURL | コメント(0)
「海洋基本計画における海洋教育の推進と今後の課題」を講演 [2014年07月01日(Tue)]
フォーラム名:日本学術会議主催学術フォーラム
     初等中等教育における海洋教育の意義と課題
     -海洋立国を担う若手の育成に向けて-
開催日時:平成26年8月1日(金)13:00〜17:30
開催場所:日本学術会議講堂
発表者:海洋政策研究財団常務理事 寺島紘士 ほか
内 容:海洋基本計画における海洋教育の推進と今後の課題 ほか
パンフレットpdf
「第16回ビーチフェスタinかんばら」参加報告 [2012年07月25日(Wed)]
この度、「ビーチフェスタinかんばら実行委員会」主催による、「第16回ビーチフェスタinかんばら」が蒲原海岸(静岡市清水区)において開催されました。

当実行委員会からの要請により当該イベントへ参加協力することとし、海の工作教室を中心とした催事を行いました。

今回はこの工作教室のみならず、「ウォーターセーフティーニッポン 水の事故ゼロ」運動関連の紙芝居等をプラスしたとてもユニークな催し物となり、参加者も熱心に耳を傾けてくれました。

ライフジャケットの装着体験では、子供達が積極的に参加していました。
これから夏休みに向けて、海で遊ぶ機会が多くなる子供達に注意を喚起させる事ができました。

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Posted by 海洋政策研究所 藤川 at 15:18 | 他団体講演会等 | この記事のURL | コメント(0)
「お台場カヌー体験会」参加報告 [2012年07月10日(Tue)]
7月7日(土)、お台場海浜公園にて、(公財)ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)日本海事科学振興財団(船の科学館)Water Safety Nippon 水の事故ゼロ運動推進協議会の主催により、お台場「カヌー体験会」が開催されました。

当財団は、幹事団体の一員として当該イベントへ参加し、参加者に自然を守り育てる気持ちを伝えるとともに、磯や水辺に生息する生物の実態を学習することで、未然に危険を察知する能力を身につけることを目的に、「海辺の動物クイズ」と題した紙芝居による学習会を実施しました。

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Posted by 海洋政策研究所 藤川 at 17:21 | 他団体講演会等 | この記事のURL | コメント(0)
海洋技術フォーラムシンポジウム開催案内 [2012年02月09日(Thu)]
シンポジウム名:海洋技術フォーラム シンポジウム 「海洋基本計画見直しに向けた提言」
開催日時:平成24年2月27日(月) 13:00〜18:00
開催場所:東京大学 安田講堂(文京区本郷7−3−1)
主    催:海洋技術フォーラム
参 加 費 :無料
Posted by 海洋政策研究所 藤川 at 14:06 | 他団体講演会等 | この記事のURL | コメント(0)
Law of the Sea Institute Conference - 2011年11月28日〜12月2日 The Limits of Maritime Jurisdiction 「海洋管轄権とその範囲」への参加 [2011年12月13日(Tue)]
当会議はカリフォルニア大学バークレー校Law of the Sea Institute と韓国海洋研究所(Korea Ocean Research & Development Institute -KORDI)が共催し、今回は上記二団体と会場となったウーロンゴン大学オーストラリア国立海洋資源安全保障センターが主要スポンサーとなって開催された。
Law of the Sea Instituteno年次国際会議は今回で第6回を数える。

今会議の論題は「海洋管轄権とその範囲」として全体で10のパネルに分かれパネル毎の副論題(以下のプログラム参照)に沿って各パネリストのプレゼンテーションに続き活発な意見交換、議論が行われた。各パネルでは以下のトピックを含む非常に多岐且つ広範にわたる海洋管轄権に関わる問題を取り上げ議論が行われた。
 ・海洋の境界画定における島の役割(尖閣列島・沖ノ鳥島への言及あり)
 ・管轄権・境界画定に関わる紛争;海洋の安全保障と海洋管轄権の範囲
 ・海面上昇等環境問題とオーシャンガバナンス
 ・北極海、南極海における管轄権の拡大等



当財団の秋山会長はパネル7の議長を務め、林特別研究員はパネル2のパネリストを務めた。



会議プログラム(英文原文通り)
PROGRAM
Panel One: On the Limits of Maritime Jurisdiction
Panel Two: Baselines, Limits and Islands
Panel Three: Enduring Jurisdictional Disputes
Panel Four: Expanding Jurisdiction in Polar Waters
Panel Five: Maritime Boundary Disputes and Developments in the Delimitation of Maritime Boundaries
Panel Six: Fresh Perspectives ( Panel for early career researchers )
Panel Seven; Maritime Security and Limits of Maritime jurisdiction
Panel Eight: Pushing Limits of Ocean Governance – Environmental and Marine Living Resource Concerns
Panel Nine: New Challenges in Ocean Governance: Climate Change and the Oceans
Panel Ten: Beyond the Limits: Exploring and Managing New Frontiers

なお、当財団とも非常に縁が深く、ハワイ大学教授でカリフォルニア大学バークレー校のLaw of the Sea Instituteの主要メンバーとしても当会議を支えてきたJon M. Van Dyke教授が今会期中に急逝されました。心からご冥福をお祈り申し上げます。
Posted by 海洋政策研究所 藤川 at 19:09 | 他団体講演会等 | この記事のURL | コメント(0)
防衛省シンポジウム開催案内 [2011年11月25日(Fri)]
シンポジウム名: 「防衛省シンポジウム(自衛隊の国際協力開始20周年)
開催日時:2011年12月12日(月) 18:30〜20:30(開場17:30)
開催場所:エプソン品川アクアスタジアムステラボール
主催:防衛省
パネリスト:海洋政策研究財団会長 秋山昌廣 ほか
Posted by 海洋政策研究所 藤川 at 09:51 | 他団体講演会等 | この記事のURL | コメント(0)
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