『島嶼研究ジャーナル』第6巻1号刊行のご案内
[2016年12月20日(Tue)]
『島嶼研究ジャーナル』第6巻1号が刊行されました。今号は、世界の注目を集める中国の南シナ海進出に関連する論稿を多く掲載しています。
今号では、南シナ海仲裁裁判所裁定について詳述した「国際判例紹介(9)」、中国島嶼の問題を俯瞰的に論じる「東シナ海、南シナ海の領土紛争」、また、スプラトリー諸島領有権、南シナ海の人工島の軍事利用などについて論じています。さらに、米国研究者からの寄稿、日本の島嶼問題を論じた「国際法と日本領土の問題(上)」、および、海外からみる尖閣諸島問題を取り上げた「「秘」ペーパーから見る「沖縄返還時における米英国の尖閣諸島観」などを掲載しております。
『島嶼研究ジャーナル』は、内外出版ウェブサイトおよびAmazonにて取り扱い中です。ぜひご一読ください。





