第129回「海洋フォーラム」のご案内
[2016年04月08日(Fri)]
当財団では、その時々の海洋に関する社会の関心事項の中からテーマを選定して、
概ね月1回のペースで「海洋フォーラム」を開催しております。
最近、海洋におけるマイクロプラスチックの生物への影響が懸念されており、
「持続可能な開発目標14」のターゲットにも取り上げられています。
マイクロプラスチックには、添加剤が残留しており、さらに海水中でPCBなどの
有害化学物質を吸着するため、誤飲した海洋生物の体内で有害物質が溶け出し、
体内の脂肪に濃縮されていることも明らかになっています。
国連海洋汚染専門委員会(GESAMP)では、プラスチックを体内に蓄積した魚介類を
人類が食べた場合の影響について、調査を開始しました。
今回の海洋フォーラムでは、GESAMPの海洋プラスチック汚染ワーキンググループのメンバーで、
この問題に長年取り組まれている高田秀重東京農工大学教授に講演していただきます。
つきましては、海洋問題に関心の深い皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上げます。
お申込みはこちらからお申し込み下さいますようお願い申し上げます。
====== 記======
1.日 時:2016年4月18日(月)17:00〜18:30(受付開始16:30)
2.場 所:東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル 11階国際会議場
(東京メトロ銀座線 虎ノ門駅下車 出口4 徒歩1分)
https://www.spf.org/profile/access.html
3.テーマ:海洋マイクロプラスチックの分布と生物への影響
4.講 師:高田 秀重氏(東京農工大学農学部環境資源科学科 教授)
5.参加費:無 料
6.その他:申込受付のご連絡はいたしませんので、当日直接会場にお越し下さい。
定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。ご了承ください。
以上
【お問合せ先】
(公財)笹川平和財団 海洋政策研究所
Tel:03-5157-5238 Fax:03-5157-5230
E-mail:kaiyoforum@spf.or.jp
概ね月1回のペースで「海洋フォーラム」を開催しております。
最近、海洋におけるマイクロプラスチックの生物への影響が懸念されており、
「持続可能な開発目標14」のターゲットにも取り上げられています。
マイクロプラスチックには、添加剤が残留しており、さらに海水中でPCBなどの
有害化学物質を吸着するため、誤飲した海洋生物の体内で有害物質が溶け出し、
体内の脂肪に濃縮されていることも明らかになっています。
国連海洋汚染専門委員会(GESAMP)では、プラスチックを体内に蓄積した魚介類を
人類が食べた場合の影響について、調査を開始しました。
今回の海洋フォーラムでは、GESAMPの海洋プラスチック汚染ワーキンググループのメンバーで、
この問題に長年取り組まれている高田秀重東京農工大学教授に講演していただきます。
つきましては、海洋問題に関心の深い皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上げます。
お申込みはこちらからお申し込み下さいますようお願い申し上げます。
====== 記======
1.日 時:2016年4月18日(月)17:00〜18:30(受付開始16:30)
2.場 所:東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル 11階国際会議場
(東京メトロ銀座線 虎ノ門駅下車 出口4 徒歩1分)
https://www.spf.org/profile/access.html
3.テーマ:海洋マイクロプラスチックの分布と生物への影響
4.講 師:高田 秀重氏(東京農工大学農学部環境資源科学科 教授)
5.参加費:無 料
6.その他:申込受付のご連絡はいたしませんので、当日直接会場にお越し下さい。
定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。ご了承ください。
以上
【お問合せ先】
(公財)笹川平和財団 海洋政策研究所
Tel:03-5157-5238 Fax:03-5157-5230
E-mail:kaiyoforum@spf.or.jp





