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海洋政策研究所ブログ

海洋の総合管理や海事産業の持続可能な発展のために、海洋関係事業及び海事関係事業において、相互に関連を深めながら国際性を高め、社会への貢献に資する政策等の実現を目指して各種事業を展開しています。


「海洋白書2015」発行 [2015年04月22日(Wed)]
笹川平和財団海洋政策研究所(旧海洋政策研究財団で)は、このたび「海洋白書2015」を発行しました。
「海洋白書2015」は、多方面にわたる海洋・沿岸域に関する出来事や活動を総合的・分野横断的に取り上げたもので、今回で12回目の発行です。最近の海洋をめぐる"日本の動き 世界の動き"を総合的な視点で整理・分析するとともに新たな海洋政策の推進を多様な角度から提言しています。
海洋に関心を寄せる皆様にぜひご一読をお勧めします。


「海洋白書2015」の構成(概要)

第1部 「海洋立国」のための海洋政策の具体的実施に向けて
  序 章:「海洋立国」のための海洋政策の具体的実施に向けて
  第1章:海域の総合的管理
  第2章:海洋における安全の確保
  第3章:人間活動と地球温暖化、異常気象、海洋酸性化
  第4章:海洋資源等をめぐる最近の動き
  第5章:海洋教育と人材育成
  
第2部 日本の動き 世界の動き
日本の動き:海洋の総合管理/海洋環境/生物・水産資源/資源・エネルギー/交通・運輸/セキュリティ/教育・文化・社会/海洋調査・観測/技術開発/東日本大震災/北極海

世界の動き:国連機関・団体の動き/各国・地域的国際機関等の動き/別分野の動き

第3部 参考にしたい資料・データ
総合海洋政策本部参与会議意見書/総合海洋政策本部「排他的経済水域等の海域管理の在り方検討チーム」/今後の国境離島の保全、管理及び振興のあり方について最終提言/第3回小島嶼開発途上国国際会議及び「島と海のネット」設立について/第3回小島嶼開発途上国国際会議と国際行動計画「小島嶼開発途上国行動モダリティ推進の道(SIDS ACCELERATED MODALITIES OF ACTION [S.A.M.O.A.] Pathways)/宣言「島と周辺海域のより良い保全と管理のための新たな対話に向けて」/島と海のネット(IOネット)TOR

*「海洋白書2015」は、書店で販売(成山堂書店:本体価格2,000円)いたします。
  ISBN978-4-425-53162-2
Posted by 島田 絵美 at 12:25 | 刊行物 | この記事のURL | コメント(0)
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