我が国が抱える島嶼問題について、その法的地位、歴史、実情等を正しく理解するための書籍『島嶼研究ジャーナル』の第4巻2号を刊行いたしましたのでお知らせいたします。
今号は、「尖閣諸島の法的地位−日本領土への編入経緯とその法的権原について」、「領土取得における抗議と黙認−尖閣諸島との関連において」、「海上保安庁による竹島対応行動」、「竹島の日本地図についての韓国側の報道・論文に対する反論」、「明治26年尖閣渡航に異議なし−日清往復公文の共通認識」などの論稿を掲載。
また、コラムには「尖閣諸島の名称あれこれ」、国際判例紹介及び国際事例紹介を掲載。
本書はオンライン書店等でお求めいただけます。