我が国が抱える島嶼問題について、その法的地位、歴史、実情等を正しく理解するための書籍『島嶼研究ジャーナル』の第4巻1号を刊行いたしましたのでお知らせいたします。
今号は、尖閣諸島の法的地位−日本領土への編入経緯とその法的権原について、尖閣諸島をめぐる中国国内法の分析、竹島に関する英文説明資料(1947年外務省作成)をめぐって、尖閣最初の上陸記録は否定できるか−明治から文政に遡って反駁する、などを掲載。
また、コラムは、対日平和条約第2条と日本固有の領土及び国際判例紹介を掲載。
本書はオンライン書店等でお求めいただけます。