• もっと見る

海洋政策研究所ブログ

海洋の総合管理や海事産業の持続可能な発展のために、海洋関係事業及び海事関係事業において、相互に関連を深めながら国際性を高め、社会への貢献に資する政策等の実現を目指して各種事業を展開しています。


『島嶼研究ジャーナル』第3巻2号刊行のご案内 [2014年05月13日(Tue)]
我が国が抱える島嶼問題について、その法的地位、歴史、実情等を正しく理解するための書籍『島嶼研究ジャーナル』の第3巻2号を刊行いたしましたのでお知らせいたします。
今号は、尖閣諸島の法的地位−日本領土への編入経緯とその法的権原、竹島問題とクリティカル・デート、竹島領土編入(1905年)の意義について、東シナ海・南シナ海沖合無人島嶼に対する中国の認識と管轄権行使/不行使の経緯、中国海警局とは何か、地図から読み解く竹島問題、などを掲載。
また、オクスフォード大学ボドリアン館キュレーター、ヘリウェル氏による、中国が尖閣領有の根拠に数える、同館所蔵資料「順風相送」に纏わる思い出が寄稿されました。
コラムは、北方領土の日及び国際判例紹介を掲載。
本書はオンライン書店等でお求めいただけます。

島嶼研究3-2_AD_A4.jpg
Posted by 総務 at 13:53 | 刊行物 | この記事のURL | コメント(0)
コメント