我が国が抱える島嶼問題について、その法的地位、歴史、実情等を正しく理解するための書籍『島嶼研究ジャーナル』の第2巻2号を刊行いたしましたのでお知らせいたします。
今号は、尖閣諸島及び竹島の取得権原に関する論考を掲載しています。さらに、インサイトでは、中国の『釣魚島白書』(2012年9月発表)についての考察、また、ニューヨークタイムズ電子版に掲載された(2012年9月)邵氏論文に対する反論などを掲載。本書はオンライン書店等でお求めいただけます。
Posted by 海洋政策研究所 藤川 at 16:32 |
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