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2020年07月28日

スイカの贈呈式とミニコンサート

7月28日、大島コミュニティーセンターのロビーでスイカの贈呈式とハーモニカのミニコンサートが行われました。
スイカの贈呈は、七夕まつりの短冊飾りに参加した100人の中から抽選で3名様に贈られたもので、大玉スイカを嬉しそうに受け取っていました。受賞者のひとりは「2日後に集会がある。みんなで食べたい。楽しみにしています。」と話していました。
この後、田彦在住の上村さんによるハーモニカのミニコンサートが行われました。演奏者の上村さんは数種類のハーモニカを使い分け、朝ドラ「エール」の古関裕而さんのテンポのいい曲「高原列車は行く」や、しっとり聞かせる「みだれ髪」など10曲ほど披露してくれました。会場は、演奏に合わせて歌を口ずさむなど、ちょうど今日が活動日の当たっていた団体の人たちが、思わぬコンサートを楽しんでいました。
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posted by 大島コミセン at 17:04| (カテゴリーなし)

2020年07月14日

短冊の願い 一番はコロナの終息

今年も、七夕の短冊飾りにご協力いただきました。コロナ禍の中、皆さんどのような願い事をしたのでしょうか。
昨年は目標達成の短冊が一番多くありましたが、今年はコロナ終息を願う短冊が36%で一番でした。次いで目標を掲げた願いが33%、健康に関する願いが22%、平穏な生活の願いが9%でした。
コロナ終息願いの中には、「コロナに負けるな、エイエイオー」「お星さまコロナを退治して」「コロナが終息し以前の生活に戻るように」など、“力で乗り切ろう”とする人や“誰か助けて”的な願いなど様々でした。目標を掲げた願いには、「いつまでも卓球ができるように」「看護師になりたい」「目的の高校に行けるように」などがありました。健康管理やスポーツに関した願いが一番多く、習い事や職業の関する願い事が2番目、次いで自分以外の家族や子供についての願い事が続きました。
今年は何と言ってもコロナウィルスに関する願いが多くありました。ウィルス実態がはっきりしない中では、日々感染者の報道に一喜一憂することなく、感染予防対策をすることが求められているのではないでしょうか。
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posted by 大島コミセン at 11:59| (カテゴリーなし)

2020年07月08日

スイカプレゼント抽選会

織姫と彦星が年に一度だけ会えると言われているロマンチックな「七夕」。大島コミセンロビーでも七夕飾りが6月17日から7月7日まで行われました。笹飾りの短冊は、願い事を来館者に書いて飾って頂き、会場を華々しく盛り上げていただきました。短冊の参加者には今年もスイカプレゼントを企画しました。7月8日の活動団体が見守る中、抽選会が行われました。鴨志田センター長から当選者が発表される度に、会場から大きな拍手が起きていました。3名の当選者には、現在すくすく育っているスイカが、食べ頃になる8月上旬に贈呈される予定です。当選者はスポーツ少年団の かもしだともか さん、ききょうの会の清水幸子さん、小学生のすずきしおん さんの3名様です。当選おめでとうございます。
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posted by 大島コミセン at 15:19| (カテゴリーなし)