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2019年06月25日

ささのは さらさら のきばにゆれる

大島コミセンで恒例の「七夕まつり」が始まりました。
正面ロビーでは、職員一同総力を挙げて制作した、さまざまな大きさや形の吹き流しが10個、所狭しと並びました。また、地元の方の協力で運び込まれたロビーの天井を超す高さの笹竹には、利用者団体の「折鶴会」の皆さんが丁寧に折った輪つなぎ、投げ網、貝つなぎなどが美しく飾られ、玄関から入る風に揺れています。
七夕は、日本古来の伝統行事で季節が感じられる「五節句」のひとつです。来館者の方たちが願いを書ける短冊も用意してお待ちしています。是非、足を運んで七夕の空間を楽しんでいただきたいと思います。
短冊に願い書いた親子教室ひまわりの皆さん(下写真)
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posted by 大島コミセン at 13:18| (カテゴリーなし)

2019年06月10日

特定廃棄物埋立処分施設を見学 役員研修会

大島地区地域づくりの会役員研修会が6月6日、7日に行われました。毎年行われているこの研修会、今年は、福島県の原発被災地にあるリプルン福島、特定廃棄物埋立処分施設、コミタン福島の3か所を見学しました。施設周辺は、除染した土砂を運ぶ特定廃棄物運搬車と書かれた緑色の幕をつけた専用の大型トラックが荷台をシートで覆い、列をつくって往来していました。
最初の視察地であるリプルン福島では、現在行われている特定廃棄物の埋立処分事業の概要や進捗状況など模型を見ながら説明を受けました。その後、近くにある特定廃棄物埋立処分施設に移動し、ヘルメットを付けながら見学しました。東京ドーム2個分の現地では、敷地内に電子タグがつけられた専用収納容器が運び込まれ、次々と埋め立て作業が行われていました。
コミタン福島は、3.11の地震で発生した津波から原子力災害の状況と現在までの取り組みを映像や新聞記事、模型で分かりやすく紹介しています。参加者の皆さんは、係員の説明に真剣に耳を傾け、鋭い意見交換が行われていました。原子力災害、まだ道半ばの印象を受けた視察研修になりました。
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posted by 大島コミセン at 12:15| (カテゴリーなし)

2019年06月03日

令和元年度第1回奉仕作業終了する

6月3日9時から、利用者団体の皆さんによる奉仕作業がありました。今回は、敷地内東口と西口の桜の木周辺と北口の除草作業でした。
朝から蒸し暑い天気の中、皆さん汗を流しながら、一生懸命作業してくださり、一時間後にはすっかり綺麗になりました。ご協力本当に有難うございました。
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posted by 大島コミセン at 15:50| (カテゴリーなし)