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2020年07月14日

短冊の願い 一番はコロナの終息

今年も、七夕の短冊飾りにご協力いただきました。コロナ禍の中、皆さんどのような願い事をしたのでしょうか。
昨年は目標達成の短冊が一番多くありましたが、今年はコロナ終息を願う短冊が36%で一番でした。次いで目標を掲げた願いが33%、健康に関する願いが22%、平穏な生活の願いが9%でした。
コロナ終息願いの中には、「コロナに負けるな、エイエイオー」「お星さまコロナを退治して」「コロナが終息し以前の生活に戻るように」など、“力で乗り切ろう”とする人や“誰か助けて”的な願いなど様々でした。目標を掲げた願いには、「いつまでも卓球ができるように」「看護師になりたい」「目的の高校に行けるように」などがありました。健康管理やスポーツに関した願いが一番多く、習い事や職業の関する願い事が2番目、次いで自分以外の家族や子供についての願い事が続きました。
今年は何と言ってもコロナウィルスに関する願いが多くありました。ウィルス実態がはっきりしない中では、日々感染者の報道に一喜一憂することなく、感染予防対策をすることが求められているのではないでしょうか。
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posted by 大島コミセン at 11:59| (カテゴリーなし)