CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
文化部発表会 ギター&カラオケ
予約状況

2021年04月20日

空き缶風車と鯉のぼり

コミセン駐車場の空に、空き缶風車と鯉のぼりが泳いでいます。空き缶風車の下に小さな鯉のぼりと利用者が書いた短冊を下げ、コミセン2階屋上から駐車場南側の桜の木に3本の綱を張り150セットの鯉のぼりを吊り下げました。カラカラ音を立てて風車が回り、太陽の光を受けてアルミ缶がキラキラ光り、鯉のぼりと短冊がなびいています。周辺道路を通る子供たちから「鯉のぼりが泳いでいる」とにぎやかな声が聞こえ、来館者は頭上を見上げて「たくさん並ぶと綺麗だ」と端午の節句を感じているようです。
空き缶風車の作り方は、最初に缶の周りに10p間隔で目印をつけ、軽く曲がった線を引きその線に沿ってカッターを使い切り込みます。缶を上からそっと潰し中間を膨らませます。吊るす針金は、木型を当て均等に左右に折り曲げたものを、微調整をしながら缶の中心にセットします。手間のかかる風車作り、近所の人が根気強く夜なべをしながら作成してくれました。
毎年この季節、鯉のぼりを目にするたびに、子供の健やかな成長を願ってやみません。
こいのぼり.jpg
posted by 大島コミセン at 11:48| (カテゴリーなし)

2021年03月11日

コミセンロビーで能面展 力作16点展示

馬渡在住の青木二郎さんがコミセンロビーにて能面展を開催しています。作成に携わった20年間の作品の中から選りすぐりの16点を展示、中でも作品名「黒ひげ」は金沢能楽美術館現代能面美術展で優秀賞を受賞したもので、彫りの深い鋭いまなざしは何かを訴えているように見えます。平成10年ころから本格的に作品作りに取り組み、数ミリ単位の微妙なタッチの削り込みを1日3から4時間没頭するそうです。青木さんは「光の反射具合で表情が変わってしまうんです。表面の仕上げが特に難しい。」と作品作りの奥の深さを、目を細めながら楽しそうに話していました。展示期間は3月8日から22日。
DSCF9122.jpg
posted by 大島コミセン at 14:56| (カテゴリーなし)

2021年02月15日

ロビーが華やか おひな様 

3月3日は女の子の健やかな成長を願うひな祭り。桃の節句ともいい、日本の伝統文化として楽しまれています。ひな祭りのアイテムを飾ったり紙で作った手作りひな人形を飾ったり、工夫を凝らしながら雰囲気を楽しんできました。大島コミセン1階ロビーに、何十年も楽しまれてきた大正時代の五段飾りや色鮮やかなつるし雛、木で作った手作りおひな様を飾りました。普段見慣れた空間が華やぎ、こころを豊かにしてくれます。
ひなまつり.jpg
posted by 大島コミセン at 11:03| (カテゴリーなし)

2021年01月26日

コロナ侵入禁止 アマビエちゃんが目を光らす

アマビエちゃんが大島コミセンロビーに登場。コロナの収束と侵入阻止を願って高さ2メートルのアマビエちゃんを作成しました。カールのかかったピンク色の髪の毛はコロナ菌を巻き取り、とがった口ばしはコロナ菌をついばみ、コミセン入り口で侵入を食い止めます。来館者には、コロナ感染拡大の注意喚起を呼びかけ、意識高揚をしてもらいます。
アマビエは、長い髪にくちばし、うろこを持ち3本足をした半人半魚の妖怪。江戸時代に肥後(熊本県)の海に現れ、「病気が流行したら自分の姿を描いて人々に見せよ」と告げて海中に消えたといわれています。また、全国に複数の記録が存在します。海から出現して疫病を予言し、その姿を書き写すと無病長寿の効能があるといわれています。コレラが流行した際には、アマビエの護符が販売されたました。
コロナ感染の収束がなかなか見えて来ず不自由な生活が続きます。早くコロナ禍の心配しない日が来ることを願ってやみません。
アマビエ.jpg
posted by 大島コミセン at 11:23| (カテゴリーなし)

2021年01月06日

ロビーに絵画(山里の春)市毛新一さんの作品

大島コミセンロビーの正面に、東大島在住の市毛新一さんの絵画が展示されました。この絵画は、芽吹き始めた山里を柔らかい色合いで描いています。山のふもとの春、一斉に緑が芽生え、見違えるばかりに木々が淡い色に染まり、桜の花や菜の花が咲き、広く澄んだ景色の中に民家が点在しています。心を和ませてくれるのどかな日本の原風景です。田舎で育った私には、子供のころ野山を駆け回った思いが、妙に懐かしく蘇ってきます。
itige.jpg
posted by 大島コミセン at 12:51| (カテゴリーなし)

2020年12月31日

謹賀新年

gantan1.jpg
posted by 大島コミセン at 22:09| (カテゴリーなし)

2020年12月28日

福を願って 門松づくり

「コロナ禍を乗り越え、福が来る年に」との願いを込めコミセン正面入り口に高さ2メートルの門松を作りました。竹は、近くの竹山から直径20センチの竹を切り出しました。門松の一番長い竹は、コミセン門柱より高く2メートルにしました。3本の竹は節を利用し斜めに切り、切り口が笑顔の口元に見える「笑い竹」と呼ばれれるようにしました。切りそろえた竹にオイルで磨きをかけピカピカに仕上げ、土台の周りに使った藁は、会員の一人が作付けした稲わらを門松用に使うために、緑色を残そうと大切に保存したものです。足元に使ったクマ笹は、住宅の空き地にわずかに生え残る林から集めてきました。まさに、みんなの力が結集した門松が完成しました。
門松の松と竹は、「松は千歳を契り、竹は万代を契る」と言われ「永遠」や「純心」の象徴になっているようです。2021年皆さまにとって素晴らしい年になることを願ってやみません。
門松.jpg

posted by 大島コミセン at 10:54| (カテゴリーなし)

2020年11月12日

学区探検 お礼の手紙届く

外野小学校2年生の生活科学習で「学区探検」が行われ、大島コミセンを探検しました。この学習は、近くのお店屋や施設を見学し、地域に関心を持ってもらおうと2年生を対象に毎年行われています。見学会は10月28日に行われ、11月12日に、この見学会に参加した小学生からお礼の手紙が届きました。A3の大きさの赤色の台紙に張りつけられた手紙には「たんけんさせてくれて、ありがとう」「今度、図書室の本を借りたいです」と、思い思いの感想が書かれています。きっと良き思い出になったことでしょう。
tegami.jpg
posted by 大島コミセン at 17:27| (カテゴリーなし)

コロナの収束を願って 折鶴会

最近、寒さが日ごとに増しコロナウィルスの感染が拡大傾向にあります。コロナの収束を願って、大島コミセン利用団体の折鶴会の皆さんがアマビエちゃんの折り紙を折り、大島コミセンロビーに設置しました。色とりどりの折紙は、ひとつひとつ表情が違いますが、それぞれ、やさしい目でコロナウィルスの侵入を見張っています。みんなで気を付けウィルスに感染しないようにしたいものです。
amabie.jpg
posted by 大島コミセン at 16:52| (カテゴリーなし)

2020年11月02日

外野小2年生 コミセン見学

10月30日、外野小学校2年生の子供たち8グループが保護者の方に付き添われ、生活科「学区探検」の学習で大島コミュイティセンターを見学しました。
声を一つにして元気なあいさつに始まり、各部屋を興味深げに見て回りました。研修室では、あでやかな衣装と赤い靴を履いて踊る大島フォークダンスの方たちを目にし「うわぁ、きれい」と目を丸くしていました。隣りの部屋のアンサンブル大島のギター演奏には、「静かな音楽だな」と、2階の和室に入ると「すごい、広い」と驚き、「外野小は見えるかな」と窓から外を眺めていました。コミセンに図書室があることはほとんどの子が知らなかったようでした。センター内を1周した後の質問タイムでは一生懸命メモを取っていました。見学時間に制限があり、あわただしく「さよなら」となりましたが「また来るね」の明るい声が残りました。「百聞一見にしかず」生きた学習になればうれしい限りです。
img外野小.jpg
posted by 大島コミセン at 14:00| (カテゴリーなし)