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2021年12月03日

コミセンがドリームランドに

小春日和の12月3日、クリスマスイルミネーションがコミセン施設の周りに飾り付けされました。このイルミネーションは、コミセンの近くに住んでいる人が、毎年、孫が喜ぶようにと自宅の周りに飾ってきたもので、孫も大きくなり地域の人に楽しんでもらえたらと提供してくれたものです。年々数を増やし家一軒まるまる飾り付けできるまでになっていました。この日は、外野自治会の皆さんが「もうちょっと下がいいよ」「オッケー、オッケー」と大きな声を掛け合いながら飾り付けをしてくれました。一年のうちで一番早く暗くなるこの季節、トナカイやプーさん、ミッキーが元気いっぱいに冬空の下で遊んでいるドリームランドになりました。
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posted by 大島コミセン at 15:21| (カテゴリーなし)

2021年11月08日

民謡民舞連合会 活動紹介資料を展示

民謡民舞連合会が50回記念民謡民舞春まつり大会のパンフレットなど、活動を紹介した資料を展示しました。展示品は、民謡民舞各支部それぞれの活動内容や会員同士の交流、活動方針など写真を使って紹介しています。50回記念大会は、平成2年4月にひたちなか市文化会館で行う予定でしたが、残念ながらコロナ感染拡大により中止を余儀なくされました。記念パンフレットには、「日本郷土の歴史ある文化、継承してほしい」と祝辞も寄せられています。民謡民舞連合会、発表の機会を待ちながらコミセンを利用して、月に2回積極的に練習を続けています。
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posted by 大島コミセン at 15:24| (カテゴリーなし)

2021年11月04日

ひたちなか切り絵教室 ロビーで作品展

切り絵は、カッターで切り込んだ独特の繊細なタッチが表現され、どことなくシャキッとした魅力があります。このほど、コミセンを利用し活動をしている、ひたちなか切り絵教室の皆さんがロビー展を開催しました。作品は24点、日常の公園の穏やかな情景を切り取ったものや山間の木々の風景、凛としたお寺の境内など、どれをとっても魅力的なものばかりです。中には、台紙に小さな穴を空け点画のような技法を使った作品もあります。「切り絵は、とっても細かい作業が多いので、集中力が必要です。細い線が切れてしまうと、せっかくの作品も台無しなってしまうこともあり、心を落ち着かせて慎重に丁寧に取り組んでいます」とメンバーの一人が話していました。11月17日まで15日間展示されます。芸術の秋、この機会にぜひ鑑賞してみてください。
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posted by 大島コミセン at 12:08| (カテゴリーなし)

ロビー展を開催

ロビー展を開催しています。来館の際にはぜひご堪能ください。
展示期間は
ひたちなか切り絵教室  11月3日〜11月17日
民謡民舞連合会 11月3日〜11月17日
大島中学校 11月19日〜12月6日
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posted by 大島コミセン at 09:02| (カテゴリーなし)

2021年10月18日

アマビエちゃんの兄弟が誕生

アマビエちゃんに兄弟が誕生しました。コロナ感染予防の注意喚起をアマビエちゃん人形2匹が呼びかけをすることになりました。新しく誕生したアマビエちゃんは全長約2メートル、支柱の他はすべて段ボールでできています。星形の目で鋭く見張り、尖った口ばしで侵入を防ぎます。アマビエちゃんは「私を写して人に見せなさい」と言って消えたと言い伝えがあり、感染拡大防止になるといわれています。
このアマビエちゃんに名前を付けることになり、命名者には、地元のコシヒカリをプレゼントすることになりました。
応募方法は、@コミセンロビーにある応募用紙を使って応募する方法と、AEメール(ooshima-k@bz04.plala.or.jp)またはFax(029-272-7975)で、アマビエAの名前、アマビエBの名前、氏名、連絡先、大島コミセンに登録団体であれば団体名を書き、応募する方法があります。締め切りは12月28日。発表は1月上旬になります
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posted by 大島コミセン at 15:17| (カテゴリーなし)

2021年09月22日

楽しませてくれたゴーヤ また来年

毎年、コミセン南側の窓の下のプランターにゴーヤを植え、緑のカーテンに挑戦しています。採れたゴーヤの実は安価で来館者に分け、収益金は次の年の緑のカーテン経費に充てています。今年は、コロナ禍でコミセン利用者が少なく、売上金は昨年と比べ約8割、それでも1万円になりました。
ゴーヤを楽しんでいるコミセン利用者のお一人は、「ゴーヤチャンプルー、ゴーヤの佃煮、ゴーヤにバナナ・牛乳を入れたジュースなど、採り立てゴーヤを使った料理、この季節の定番になっています」と話していました。
今は、ゴーヤのカーテンも盛りを過ぎ、黄色くなった葉や枯れかかった茶色い葉が目立ち始めました。
ゴーヤによるグリーンカーテンは、温暖化を防ぐ効果があり、美味しいゴーヤ料理を楽しむことができます。まさに一石二鳥、来年も挑戦したいと思います。
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posted by 大島コミセン at 14:56| (カテゴリーなし)

2021年09月21日

中秋の名月 ロビーにススキの生け花

今年の十五夜は9月21日。月がきれいな秋の真ん中で、満月の日が中秋の名月、十五夜は旧暦の8月15日です。作物の収穫に感謝し、お供えしたお団子をきれいな月を見ながらいただく習慣があります。十五夜と満月が重なるのは8年ぶり、ちょうど今年がその年に当たります。優雅に月を眺めながら秋の味覚を楽しむのはいかがでしょう。
大島コミセンロビーには、ススキの生け花が飾られました。ワレモコウと赤い糸ケイトウの花が矢羽根のススキの間から彩りを添え、秋の爽やかな雰囲気を醸し出しています。
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posted by 大島コミセン at 15:49| (カテゴリーなし)

雨水管工事 冠水対策

雨水管工事の重機が慌ただしく動いているのが目に止まります。
時折クレーン車のジーゼルエンジンが生きよい良く回り、10メートル以上ある土留め用の鉄板を空中に持ち上げたと思ったら、見る見るうちに地中に埋め込んでいきます。地中に埋め込む時間が5分から10分、柔らかい土壌かと思いきやそうでもないと聞き驚きです。
キーンキーンと金属が擦れ合う鋭い音、土を伝わるズシーンとした重たい音、まさに街が躍動している感じがします。
大雨による大島コミセン付近の冠水をなくするための工事で、地下3メートルのところに、シールド工法でトンネルを掘り直径2メートルの管を埋設していきます。現在施工されている場所は、外野公園からコミセン南側の道路まで約300メートル、公園内から南側に向かって進められています。地下を掘り進む掘削機械は、先端に牙のような突起が付いていて、これを回転させながら土砂を削り取り、土砂はホースを伝わりトンネルの外に運び出されます。田彦地内のうなぎ溜付近まで約2キロ延長されます。完成には数年かかりますが、集中豪雨でも冠水しない強硬な地盤が期待されています
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posted by 大島コミセン at 15:33| (カテゴリーなし)

2021年07月28日

スイカの贈呈とオカリナコンサート

スイカの贈呈式とオカリナコンサートが、大島コミセンロビーで7月28日行われました。七夕イベントが6月中旬から20日間行われ、笹飾りの短冊参加者に、抽選でスイカプレゼントが企画されました。願い事を書いた短冊数120枚、この中から5名の方に大きなスイカが贈られました。プレゼント用のスイカは、鴨志田センター長がこの日に合わせ、手塩にかけ栽培したもので、とりたての新鮮スイカが用意されました。受賞者は、嬉しそうに重たいスイカを抱え「みんなで食べるのが楽しみです」と話していました。
スイカ贈呈式の後、オカリナコンサートが行われました。当日、コミセンを利用し活動している皆さん40人が、“悲しい酒”や“昴”などの曲を楽しみました。目をつぶりながら聞き入る人や体を揺らしながらリズムに乗る人など、オカリナ独特のあたたかな音色を堪能していたようです。演奏者は、馬渡在住の清水みよ子さんと金上在住の山本裕子さん、ぴったり息の合った演奏を聞かせてくれました。
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posted by 大島コミセン at 15:06| (カテゴリーなし)

2021年07月13日

市政懇談会 7月12日開催

市政懇談会が7月12日、大島コミセン研修室で行われました。密にならないよう人数を制限した懇談会に、各自治会会長や地域づくりの会の役員20人が参加しました。市長から懇談会の冒頭、コロナウィルスワクチン接種状況や総合計画の取り組みについて、プロジェクターを上手に使い分かりやすい説明がありました。総合計画では、人口減少に合わせた計画見直しの考え方について話されました。続いて教育長から、コミュニティスクールの説明がありました。地域と学校のかかわり方について、参加者から活発な意見があり、教育長は「スタートしたばかり、各学校に合った取り組みを進めていきたい」と強調していました。
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posted by 大島コミセン at 16:23| (カテゴリーなし)