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ジャパン・オンパク

地域の資源を発掘、地域の人材を育成 そして地域を元気にする「オンパク」の取り組みに関する情報を公開しています。


オンパク インターンシッププログラムのお知らせ [2010年10月22日(Fri)]
徹底的★現場体験 

オンパク・インターンシッププログラムのお知らせ




NPO法人ハットウ・オンパクでは、現場での実践を通じ、地域づくり、ソーシャル・ビジネス、コミュニティ・ビジネスの理解を促進するためのインターンシップを募集します。

インターン生は、NPO法人ハットウ・オンパクの指導の下、地域づくりの現場に入り、様々な地域や社会の課題を解決する取組みにチャレンジして頂きます。

地域を元気にしたい! 社会を変えたい! 志のある方を随時!募集しています。

皆様のチャレンジを御待ちしています。

以下詳細です。



「徹底的★現場体験 オンパク・インターンシップ」

【応募条件】 19歳〜40歳 までの男女で地域づくり、コミュニティ・ビジネスに
関心のある方

【募集するインターンの現場の紹介】

■NPOオンパクが地域で連携している現場へのインターン

・別府の観光情報を外国人にネットを通じて発信する
・柳キラキラプロジェクト 里山とコドモをつなぐグリーンツーリズム
・海男プロジェクト  別府湾の環境を考えるクルージングプロジェクト
・芸者復活プロジェクト 芸者文化の復活を図る プロジェクト
・地域体験を贈るギフト事業の販路を開拓するプロジェクト
・別府エコヘリテージング レンタサイクルで近代文化遺産をめぐるプロジェクト
・九州の温泉を巡りながら地域の課題を発見するプロジェクト
・地域情報の発信 サイトの運営を通じて地域情報の発信をするプロジェクト

■NPOオンパクの事業そのものへのインターン


本件の問合せは、0977-(22)0401 藤岡 slowtripbeppu@gmail.com


一部のプロジェクトのご紹介


■スロートリップジャパンプロジェクト





■柳キラキラプロジェクト





■別府湾地球学校プロジェクト






■もだん験番おんぱく屋プロジェクト




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オンパク・インターンシッププログラムについての実施概要は以下です。

□事業の目的

 地域づくり、ソーシャルビジネスなどに関心のある人材を発掘、育成することを目的とする。 同時にオンパクの現場のサポートも行います。

 通常のインターンシッププログラムとは異なり、未完成の現場に入ります。
 地域づくり、ソーシャル・ビジネスの現場と同じく、条件・資源が不足している環境において、
 主体的に関わって頂きながら、課題解決を目指して頂きます。


□第1期のスケジュール(2010.10.20〜2011.2.5)

2010.10.20 10.26 事業説明会@野上本館

2010.11.19 ウィークリーミーティング 「オンパクカフェ」スタート
 11/19、11/26、12/3、12/10、12/17、12/24、1/14、1/21、1/28、2/4
    以降、毎週金曜日 19:00〜  岸

2011.2.5(土) 最終発表会 「名称は未定」


□全体の構成について

 ・NPOオンパクが関係している現場にインターン生を派遣します
 ・一定の成果目標を立てて、その成果目標に向かって活動します
 ・毎週開催される「オンパク・カフェ」を通じてサポートします

□オンパク・カフェ について

 ・会費は500円(インターン生は無料)
 ・途中経過の報告をする中で目標達成に向けてアドバイス
 ・不定期だが、様々なジャンルの方をゲストで呼ぶ
 ・学び合い、支え合いのコミュニティ形成を目指します

□最終報告会について

 インターン生が主体的に運営する方式にて報告会を開催します

□制度・費用について

 ・国のソーシャルビジネスインターンシップ事業の一環
 ・活動支援金として1名につき20,000円の助成があります。
    必要な書類などの提出が求められます
 ・1月末までに8名のインターン・シップの派遣を目標にしています。
 ・NPOオンパクは別途20,000円(1名につき)の助成がありますので、その経費を
    オンパク・カフェ、最終報告会などの運営に充当します。また、余剰金などが
    出た場合は、次年度のインターンシップ事業に充当します。

以上


おおいた円卓会議を創ろう! [2010年09月13日(Mon)]
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  企業も市民も行政も、協働で実現する大分の明るい未来
      おおいた円卓会議を創ろう!
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地域や企業が抱える課題は様々です。
それを解決するには行政やNPOや企業だけでは困難な場合があります。
それぞれの得意分野を持ち寄って、地域の課題解決にあたる
協働パートナーシップが今、必要とされています。

今回の取り組みでは、協働パートナーシップの専門家「川北 秀人さん」を講師
に迎え、大分県内外の事例を踏まえながら具体的かつ分かりやすいお話で、大分
県の未来を創る協働社会について、一緒に考えてみたいと思います。

開催日:平成22年10月4日(月曜日)
時 間:13:00開始 17:00終了予定
場 所:大分県消費生活・男女共同参画プラザ
        「アイネス」 2F大会議室
 http://www.pref.oita.jp/13040/index.html
対 象:大分県の未来に興味・関心のある方であれば、どなたでも参加できます。
参加費:無料

お申込み:NPO法人ハットウ・オンパク
     TEL/0977-80-6297
     FAX/0977-22-0417
     email:sairaiji1@gmail.com

  下記に必要事項を記入の上、emailにてお申し込みください。
  お電話でも受け付けております。担当(西来路・石田)へご連絡ください。

   ご氏名     :
   ご所属     :
   連絡先     :
   メールアドレス :


<講師・アドバイザーについて>
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]代表者
川北 秀人 氏

1964年大阪生まれ。94年にIIHOE設立。NPO・地域づくり団体・社会事業家の支援、
自治体とNPOとの協働調査・支援、企業の社会責任(CSR)の戦略・実践の支援な
ど、社会の課題に協働で取り組む仕組みづくりを進めている。
政府・企業・労組・消費者団体・NPOの連携により昨年春に発足した「社会的責
任に関する円卓会議」における「持続可能な地域づくり」ワーキンググループの
主査も務め、この分野をリードしている。

************

<今回の取組みの狙いについて>

 鳩山元総理が提唱している「新しい公共」、色々なところで使われだした「協
働」や「企業の社会的責任」なんとなく、聞いた事はあるけど実のところ何なの
でしょう?

 なんとなく、遠くにあるようなこれらの耳慣れないキーワード。

 まずは、この言葉についてこの分野の第一人者である川北秀人さんに話を聞い
てみます。

 川北秀人さんは現在、国で進めている政府・企業・労組・消費者団体・NPOの
連携により発足した「社会的責任に関する円卓会議」の総合戦略部会委員をして
います。

 更に・・今回のワークショップでは、行政や企業、病院などの非営利組織、生
協さんなどの消費者組織、そして子育て支援、福祉、環境保全、まちづくり、教
育などの各分野で活動しているNPOグループなど多彩なジャンルの皆さんに参加
を呼び掛けています。

 日ごろはなかなか顔を合わす機会の無い方々が集まり、それぞれのお悩みや特
技を持ち寄る事で、課題の解決を図る「協働」のワークショップもやってみます。

 いくつかの先導的な事例を参考にしながら意見の交換を進めていくなかで、
「もしかしたら…うちのお悩み=ちょっと困った事が解決できるのかも?」と思
えるような機会になれば良いと考えています。

 今回の企画は、大分県が進めている「企業とNPOのパートナーシップの構築に
よる社会課題の解決」の政策の一環として行われます。 会の途中では、現状の
ご報告と大分県や私たちが目指していきたい姿を投げかけながら、参加者の皆さ
まからのご意見も合わせてお伺いする事でより意味のある活動につなげていきた
いと考えています。

 そして、「次もみんなで集まりたいね…おおいた円卓会議」と思って頂けるよ
うに精いっぱいがんばります。

<この事業について>

この事業は、NPO法人ハットウ・オンパクが「緊急雇用NPO活動ステップアッ
プ支援調査事業」の一環として、大分県から委託を受け実施するものです。

<言葉の解説>

■「協働」について

 協働(きょうどう)とは、複数の主体が、何らかの目標を共有し、ともに力を
合わせて活動することです。英語でコラボレーション(collaboration)、パー
トナーシップ(partnership)とも言われます。

 近年は特に、地域づくりの取り組みに不可欠なものとして使われるケースが増
えています。例えば、地域や企業の課題解決に向けて、行政や企業だけでは解決
できない問題がある場合、または市民やNPO団体だけでは解決できない問題な
どがある場合に、相互にお互いの不足を補い合い、ともに協力して課題解決に向
けた取り組みをするような事を指します。

■「円卓会議」について

 円卓会議というのは、参加者が対等の立場、権利で話し合われる会議の事を指
します。

 今回の「おおいた円卓会議」に込められた意味ですが、地域や参加者が抱える
様々な課題に対して行政、企業、市民やNPO団体など様々な主体が集い、それ
ぞれの良さをもちよりながら解決に向けて行動を開始する場となって欲しいとい
う意味が込められています。
平成21年度事業の報告書を公開します [2010年04月06日(Tue)]
こんばんは、オンパクの野上です

日本財団さんに助成をしていただいた「オンパク(地域の輝き見本市)人づくり事業」の
平成21年度事業が終了して、成果報告を整理しています。

この事業に関する報告書(パワーポイントバージョン)が完成しました、
下記のアドレスから自由にダウンロードできますので、ご興味のある方はごらんください。

http://npil.canpan.info/report_detail.html?report_id=6660

オンパク:野上
ジャパン・オンパクHP 完成しました [2010年03月30日(Tue)]
野上@オンパクです

日本財団さんの助成を受けて開発してきた「テーマ型公益ポータルサイト」である「ジャパン・オンパクHP」が完成しました。 器が完成しているだけですので、中身はこれから更に充実させていく予定です。

全国の各地でオンパク事業を推進している団体の紹介や、全国のパートナーさんの活動も紹介しています。

ジャパン・オンパクは、このウェブサイトを通じてオンパクのノウハウを開示して、より多くの地域づくりの活動に貢献していきたいと思います。

以下、公益ポータルの活動を推進している方からのコメントです、こちらもご覧ください。

IIHOEの川北さん
https://blog.canpan.info/dede/archive/362

うさママ:吉野さん
https://blog.canpan.info/usa/archive/22

ありがとうございました。

追って、このブログにて、このホームページの狙いなども発信してまいります・・
事業MTG実施 [2009年05月12日(Tue)]
先程まで、2時間ほどMTGを実施。

研修会の募集のリスト作成や、ウェブの校正の見直しなど・・・

事業全体の今後するべきことの確認を行うことができました。

とりあえず、すること盛りだくさんですが、19日の東京でのウェブ会議に向けて頑張ります。

事務局 木村
第一回事業概要MTG開催 [2009年04月10日(Fri)]
本日、第一回日本財団事業の一年間の大まかなスケジュールや到達目標について打ち合わせを実施しました。

ウェブ開発・二期生向け研修会について、これからしなければならないことや誰が担当していくのかをポストイットに書いて整理しながら進めていきました。
早急に行わなければならないことが多々あり・・・忙しくなりそうです。

・ウェブ開発                          
@早急にシステム開発者との打ち合わせを行う必要あり。
A東京で公益ポータルの有識者を集めた会議を実施する。
Bウェブのコンテンツ(各地のオンパクパートナーの情報)の作成。

・二期生向け研修会
@3回の研修会の日程確定(講師・川北様のスケジュール抑え)
A研修会開催のビラ作成
B研修会参加予定者のリストアップ

以上が決定致しました。