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ジャパン・オンパク

地域の資源を発掘、地域の人材を育成 そして地域を元気にする「オンパク」の取り組みに関する情報を公開しています。


研修会報告 オンパク運営者向けマネジメント研修@都城 [2011年11月04日(Fri)]
全国オンパク組織 マネジメント研修 in都城


■期間:平成23年10月8日(土)〜9日(日)
■場所:宮崎県都城市「都城ウエルネス交流プラザ」
■内容:全国各地のオンパク組織運営人材の育成を図ることを目的に、研修モデルの確立・運営・資金力強化のためのガイドラインを整備する。
各地における課題と取り組みを共有し、より強固なネットワークの連携を図る。
 
◇各地域の取り組みと課題について(全11地域/15地域加盟)

  (発表者)*別添調査表あり
  @佐藤 たみ子(函館湯の川オンパク実行委員会)
  A久野 雅巳 (いわきフラオンパク実行委員会)
  B森山 奈美 (能登旨美オンパクうまみん実行委員会)
  C北澤 勝巳 (信州諏訪温泉泊覧会ズーラ実行委員会)
  D加藤 せい子(NPO法人 吉備野工房ちみち)
  E吉村 陽子 (NPO法人 うべネットワーク)
  F末田 加良子(NPO法人 ハットウ・オンパク)
  G日高 誠司 (えんぱく実行委員会)
  H佐土原 太志(都城盆地博覧会)
  I古田 和江 (沖縄チャンプルー博覧会実行委員会)
  J西  文雄 (越前あわら・三国温泉泊覧会実行委員会)

◇組織運営・資金力強化のためのワークショップ
   ※講師 川北 秀人(IIHOE代表)


   ■参加者:12地域25名




研修会報告 オンパク パートナー育成研修@諏訪 [2011年10月04日(Tue)]
オンパクパートナー育成研修(パートナースキルアップ研修)in諏訪

■期間:@平成23年9月30日(金)19:00〜21:00
     A平成23年10月1日(土)14:30〜16:30
■場所:長野県諏訪市「諏訪商工会議所」
■内容:全国のオンパク型イベントでプログラム提供をされている皆様(パートナー)
を対象にしたスキルアップ研修。交流と学びの中から、次回以降のプログラム運営のさらなる向上を図ることを目的にした1日型のカリキュラムを実施した。
また、パートナーの参加率を向上させるために、平日夜と休日昼の計2回開催し、そのニーズを探った。

【重点テーマ】

※プログラム企画の手法と発想転換のフォローアップ


◇オンパクとは? (事業理念を理解する)
北澤勝己(諏訪ズーラ 運営委員長)

◇オンパクを創る(あったらいいな。こんなプログラム)
テーマと具体的なロードマップの作成を、各地域の企画トレーナーと考案
・ファシリテーター 宮本 聡子(諏訪ズーラ 企画トレーナー)
・ファシリテーター 佐土原 太志(都城ボンパク 企画トレーナー)
・ファシリテーター 末田 加良子(別府オンパク 企画トレーナー) 

◇発表
全4チームのプログラム発表
・総評  佐土原 太志・末田 加良子

■参加者:1地域26名




研修会報告 オンパク運営人材育成研修@宇部 [2011年09月05日(Mon)]
オンパク運営人材育成研修事業を宇部市で開催しました。

@オンパク人材育成研修IN宇部

■期間:平成22年9月2日(金)〜3日(土)
■場所:山口県宇部市
■内容:オンパク事業の趣旨理解から立上げまでの準備に関わるスキルを身につける
ことが出来る1泊2日のカリキュラムを改善し、実施した。

1日目:オンパクを知る・体験する

◇オンパクの事業理念を理解する
里見 喜生(ジャパン・オンパク理事)基調講演

◇ご当地オンパクレクチャー
吉村 陽子(うべ探検倶楽部 企画トレーナー)

◇オンパクを体験する 地域資源を活かしたプログラム作りを学ぶ

  うべたんプログラム体験

  @地産地消で手前味噌づくり
  Aときわ公園の緑陰を求めて

◇オンパク型プログラム理解のためのグループワーク

プログラム体験のグループごとに、意見交換を行いながら体験したプログラムの分析シートを使って行った。
   
2日目:オンパクを創る 自分の地域のオンパクを創ってみる

◇オンパク立上げと運営を理解する車座セッション
理解定着のためのQ&Aグループワーク

◇ご当地オンパクを創るワークショップと発表

・ファシリテーター 里見 喜生(ジャパン運営理事)
・ファシリテーター 吉村 陽子(宇部うべたん 企画トレーナー)
・ファシリテーター 末田 加良子(別府オンパク 企画トレーナー)

■参加者:5地域13名



研修事業報告  パートナー研修@別府 [2011年07月19日(Tue)]
オンパクパートナー育成研修(パートナースキルアップ研修)in別府 が行われました。

■期間:平成23年7月15日(金)―16日(土)
■場所:大分県別府市「花菱ホテル」

■内容:全国のオンパク型イベントでプログラム提供をされている皆様(パートナー)
を対象にしたスキルアップ研修。交流と学びの中から、次回以降のプログラム運営のさらなる向上を図ることを目的にした1泊2日のカリキュラムを実施した。


1日目:オンパクを知る・体験する
    ◇オンパクとは?(理念を再確認するためのレクチャー) 
野上 泰生(ハットウ・オンパク 運営室長)

◇プログラム体験(プログラム提供者の現場を巡りながら、想い・チャレンジ等
についてヒアリングすることにより、プログラム構築の理解度を深める)

@能住 幸次(別府オンパクパートナー/ウエルビートレーナーズスクール代表)
A林  昌治(別府オンパクパートナー/エッチ美容室マネージャー)               
B牧田 正裕(別府オンパクパートナー/APU立命館アジア太平洋大学教授)

◇プログラム体験振り返りワーク(気づき・参加者目線でシーズとニーズを探る)
  体験後の感動ポイントを、ワンワード(キャッチコピー)で、各自発表。
      
    
2日目:オンパクを知りあう・学びあう・交流する

◇各地域のパートナー事例から学ぶ(各30分事例発表)
きっかけ・成功事例・失敗事例・今後の展開にテーマを絞って発表。

@能住 幸次(別府オンパクパートナー/ウエルビートレーナーズスクール代表)
A岸上 康男(延岡エンパクパートナー/岸上かまぼこ)                 
B末永 陽子(都城ボンパクパートナー/ばぁばの知恵袋さくら)

◇分科会(興味のある分野に分かれて学びあうグループワーク)

 課題を出しあい共有し、解決策を探りながら交流を図る。

 @美・癒し
  ファシリテーター 能住 幸次・末田加良子(オンパク企画トレーナー)

 A地域体験(営利・ツーリズム型)
ファシリテーター 岸上 康男・日高誠司(エンパク企画トレーナー)

 B地域体験(非営利・まちづくり型)
  ファシリテーター 末永 陽子・佐土原 太志(ボンパク企画トレーナー)

◇ワールドカフェ

(課題の一つを討議し、参加者全員で問題解決するグループワーク)
 上記、分科会の各チームで、全体で共有したい課題を提起。全3チームの
課題について、参加者全員で問題解決し、結果を発表する


■参加者:4地域22名

最初の導入で使ったプレゼンテーション



オンパク インターンシッププログラムのお知らせ [2010年10月22日(Fri)]
徹底的★現場体験 

オンパク・インターンシッププログラムのお知らせ




NPO法人ハットウ・オンパクでは、現場での実践を通じ、地域づくり、ソーシャル・ビジネス、コミュニティ・ビジネスの理解を促進するためのインターンシップを募集します。

インターン生は、NPO法人ハットウ・オンパクの指導の下、地域づくりの現場に入り、様々な地域や社会の課題を解決する取組みにチャレンジして頂きます。

地域を元気にしたい! 社会を変えたい! 志のある方を随時!募集しています。

皆様のチャレンジを御待ちしています。

以下詳細です。



「徹底的★現場体験 オンパク・インターンシップ」

【応募条件】 19歳〜40歳 までの男女で地域づくり、コミュニティ・ビジネスに
関心のある方

【募集するインターンの現場の紹介】

■NPOオンパクが地域で連携している現場へのインターン

・別府の観光情報を外国人にネットを通じて発信する
・柳キラキラプロジェクト 里山とコドモをつなぐグリーンツーリズム
・海男プロジェクト  別府湾の環境を考えるクルージングプロジェクト
・芸者復活プロジェクト 芸者文化の復活を図る プロジェクト
・地域体験を贈るギフト事業の販路を開拓するプロジェクト
・別府エコヘリテージング レンタサイクルで近代文化遺産をめぐるプロジェクト
・九州の温泉を巡りながら地域の課題を発見するプロジェクト
・地域情報の発信 サイトの運営を通じて地域情報の発信をするプロジェクト

■NPOオンパクの事業そのものへのインターン


本件の問合せは、0977-(22)0401 藤岡 slowtripbeppu@gmail.com


一部のプロジェクトのご紹介


■スロートリップジャパンプロジェクト





■柳キラキラプロジェクト





■別府湾地球学校プロジェクト






■もだん験番おんぱく屋プロジェクト




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オンパク・インターンシッププログラムについての実施概要は以下です。

□事業の目的

 地域づくり、ソーシャルビジネスなどに関心のある人材を発掘、育成することを目的とする。 同時にオンパクの現場のサポートも行います。

 通常のインターンシッププログラムとは異なり、未完成の現場に入ります。
 地域づくり、ソーシャル・ビジネスの現場と同じく、条件・資源が不足している環境において、
 主体的に関わって頂きながら、課題解決を目指して頂きます。


□第1期のスケジュール(2010.10.20〜2011.2.5)

2010.10.20 10.26 事業説明会@野上本館

2010.11.19 ウィークリーミーティング 「オンパクカフェ」スタート
 11/19、11/26、12/3、12/10、12/17、12/24、1/14、1/21、1/28、2/4
    以降、毎週金曜日 19:00〜  岸

2011.2.5(土) 最終発表会 「名称は未定」


□全体の構成について

 ・NPOオンパクが関係している現場にインターン生を派遣します
 ・一定の成果目標を立てて、その成果目標に向かって活動します
 ・毎週開催される「オンパク・カフェ」を通じてサポートします

□オンパク・カフェ について

 ・会費は500円(インターン生は無料)
 ・途中経過の報告をする中で目標達成に向けてアドバイス
 ・不定期だが、様々なジャンルの方をゲストで呼ぶ
 ・学び合い、支え合いのコミュニティ形成を目指します

□最終報告会について

 インターン生が主体的に運営する方式にて報告会を開催します

□制度・費用について

 ・国のソーシャルビジネスインターンシップ事業の一環
 ・活動支援金として1名につき20,000円の助成があります。
    必要な書類などの提出が求められます
 ・1月末までに8名のインターン・シップの派遣を目標にしています。
 ・NPOオンパクは別途20,000円(1名につき)の助成がありますので、その経費を
    オンパク・カフェ、最終報告会などの運営に充当します。また、余剰金などが
    出た場合は、次年度のインターンシップ事業に充当します。

以上


おおいた円卓会議を創ろう! [2010年09月13日(Mon)]
*****************************
  企業も市民も行政も、協働で実現する大分の明るい未来
      おおいた円卓会議を創ろう!
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地域や企業が抱える課題は様々です。
それを解決するには行政やNPOや企業だけでは困難な場合があります。
それぞれの得意分野を持ち寄って、地域の課題解決にあたる
協働パートナーシップが今、必要とされています。

今回の取り組みでは、協働パートナーシップの専門家「川北 秀人さん」を講師
に迎え、大分県内外の事例を踏まえながら具体的かつ分かりやすいお話で、大分
県の未来を創る協働社会について、一緒に考えてみたいと思います。

開催日:平成22年10月4日(月曜日)
時 間:13:00開始 17:00終了予定
場 所:大分県消費生活・男女共同参画プラザ
        「アイネス」 2F大会議室
 http://www.pref.oita.jp/13040/index.html
対 象:大分県の未来に興味・関心のある方であれば、どなたでも参加できます。
参加費:無料

お申込み:NPO法人ハットウ・オンパク
     TEL/0977-80-6297
     FAX/0977-22-0417
     email:sairaiji1@gmail.com

  下記に必要事項を記入の上、emailにてお申し込みください。
  お電話でも受け付けております。担当(西来路・石田)へご連絡ください。

   ご氏名     :
   ご所属     :
   連絡先     :
   メールアドレス :


<講師・アドバイザーについて>
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]代表者
川北 秀人 氏

1964年大阪生まれ。94年にIIHOE設立。NPO・地域づくり団体・社会事業家の支援、
自治体とNPOとの協働調査・支援、企業の社会責任(CSR)の戦略・実践の支援な
ど、社会の課題に協働で取り組む仕組みづくりを進めている。
政府・企業・労組・消費者団体・NPOの連携により昨年春に発足した「社会的責
任に関する円卓会議」における「持続可能な地域づくり」ワーキンググループの
主査も務め、この分野をリードしている。

************

<今回の取組みの狙いについて>

 鳩山元総理が提唱している「新しい公共」、色々なところで使われだした「協
働」や「企業の社会的責任」なんとなく、聞いた事はあるけど実のところ何なの
でしょう?

 なんとなく、遠くにあるようなこれらの耳慣れないキーワード。

 まずは、この言葉についてこの分野の第一人者である川北秀人さんに話を聞い
てみます。

 川北秀人さんは現在、国で進めている政府・企業・労組・消費者団体・NPOの
連携により発足した「社会的責任に関する円卓会議」の総合戦略部会委員をして
います。

 更に・・今回のワークショップでは、行政や企業、病院などの非営利組織、生
協さんなどの消費者組織、そして子育て支援、福祉、環境保全、まちづくり、教
育などの各分野で活動しているNPOグループなど多彩なジャンルの皆さんに参加
を呼び掛けています。

 日ごろはなかなか顔を合わす機会の無い方々が集まり、それぞれのお悩みや特
技を持ち寄る事で、課題の解決を図る「協働」のワークショップもやってみます。

 いくつかの先導的な事例を参考にしながら意見の交換を進めていくなかで、
「もしかしたら…うちのお悩み=ちょっと困った事が解決できるのかも?」と思
えるような機会になれば良いと考えています。

 今回の企画は、大分県が進めている「企業とNPOのパートナーシップの構築に
よる社会課題の解決」の政策の一環として行われます。 会の途中では、現状の
ご報告と大分県や私たちが目指していきたい姿を投げかけながら、参加者の皆さ
まからのご意見も合わせてお伺いする事でより意味のある活動につなげていきた
いと考えています。

 そして、「次もみんなで集まりたいね…おおいた円卓会議」と思って頂けるよ
うに精いっぱいがんばります。

<この事業について>

この事業は、NPO法人ハットウ・オンパクが「緊急雇用NPO活動ステップアッ
プ支援調査事業」の一環として、大分県から委託を受け実施するものです。

<言葉の解説>

■「協働」について

 協働(きょうどう)とは、複数の主体が、何らかの目標を共有し、ともに力を
合わせて活動することです。英語でコラボレーション(collaboration)、パー
トナーシップ(partnership)とも言われます。

 近年は特に、地域づくりの取り組みに不可欠なものとして使われるケースが増
えています。例えば、地域や企業の課題解決に向けて、行政や企業だけでは解決
できない問題がある場合、または市民やNPO団体だけでは解決できない問題な
どがある場合に、相互にお互いの不足を補い合い、ともに協力して課題解決に向
けた取り組みをするような事を指します。

■「円卓会議」について

 円卓会議というのは、参加者が対等の立場、権利で話し合われる会議の事を指
します。

 今回の「おおいた円卓会議」に込められた意味ですが、地域や参加者が抱える
様々な課題に対して行政、企業、市民やNPO団体など様々な主体が集い、それ
ぞれの良さをもちよりながら解決に向けて行動を開始する場となって欲しいとい
う意味が込められています。
オンパク人材育成 全国キャラバン事業が始まります [2010年05月10日(Mon)]
オンパクの野上です。

日本財団さんの助成を受けて、オンパクを各地で実践する人材を育成する研修事業を全国で実施します。 先日、結成された「一般社団法人ジャパン・オンパク」の最初の事業です。

6月17日〜の都城研修会を皮切りに、能登、総社・・という具合に続々と各地で開催されます。

これまで、別府でしか行われずに参加しにくかった地域の皆様も多いと思いますが、今回は皆様の近くで開催されると思いますので、ふるってご参加ください。

詳しい研修事業の模様は専用のHPが用意されています。
よろしくお願いします


■■ オンパク人材育成 全国キャラバン事業 ■■
 
      オンパクを知る 体験する 創る

   http://japan.onpaku.jp/seminer2010/

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よろしくお願いします

野上@オンパク

一村一品運動はすごい [2010年04月12日(Mon)]
OVOP という言葉をご存じですか?

発展途上国の地域開発の現場では相当に普及している言葉らしいのです。
OneVillageOneProduct の略というとわかりますね?
そうです、「一村一品運動」のことです。

この「一村一品運動」は、前大分県知事の平松守彦氏が提唱した地域づくり
の運動です。これがまた、すごい勢いにて世界中に広がっているんです。

日本にもさまざまな地域づくりのモデルがありますが、世界的に広がっている
、つまり社会に大きな変化をもたらしているという観点では、「一村一品運動」
がNo.1ではないでしょうか?

この「一村一品運動」を学ぶ為に世界中から大分に人が来ています。
アフリカ、アジア、南米、南洋の国々・・そんな方々向けの研修会で「オンパク」
モデルが紹介されだしました。

写真は、本日(H22.4.12)実施したアフリカからの研修団向けのオンパクのレクチャー
の模様です。



オンパクの話をとてもよく聞いてくれました。また、熱心に質問もしてくれました。
とても質問のレベルが高かったのが印象的です、相当に真剣に地域の開発を
考えられている方々にご紹介するというのは、私自身もとても成長できる感じが
します。日本人に比べて、質問が多いのが海外の方の特徴です。

ケニアの産業省の産業局長さんがオンパクを気に入って、ケニアの人々に
その話を聞かせて欲しいと言ってくださいました。実現するかはわかりません
が、オンパクが世界の人たちを元気にできるかもしれないと心は躍ります。

大分の先人が築いた「一村一品運動」の功績のおかげで、オンパクが世界に
紹介される機会を得ていることに対して、感謝しています。

次回は、なぜ、一村一品運動の研修会にオンパクなのか? という事を紹介
します。  お楽しみに・・

オンパク 野上
オンパク 世界に飛び立ちます! [2010年04月06日(Tue)]
NPO法人ハットウ・オンパクの野上です

こんばんは・・年度初めで心あらたにしています。 先日は長崎に家族旅行に行き、海援隊の旗を購入してきました! ということで、世界に飛び出るオンパクのお話です。

昨年から、別府市の立命館アジア太平洋大学の三好先生とのご縁にて、活発化しはじめたオンパクモデルの海外への紹介ですが、今年度もさっそくスタートします。

4月には、アフリカ諸国、南西アジア諸国、アフガニスタンという3本の研修団にオンパクモデルによる地域開発を紹介します。

なぜ?日本の地方都市である別府で誕生したオンパクモデルが海外からも注目を集めているのでしょうか?

そのあたり、これからお伝えしていきたいと思います。

なお、昨年実施された大洋州からの研修団の様子はJICAの機関紙 JICA'sWorld12月号にて紹介されています。ご興味のある方はご覧ください。ちょっとヒントが書いています。



http://www.jica.go.jp/publication/j-world/0912/index.html
平成21年度事業の報告書を公開します [2010年04月06日(Tue)]
こんばんは、オンパクの野上です

日本財団さんに助成をしていただいた「オンパク(地域の輝き見本市)人づくり事業」の
平成21年度事業が終了して、成果報告を整理しています。

この事業に関する報告書(パワーポイントバージョン)が完成しました、
下記のアドレスから自由にダウンロードできますので、ご興味のある方はごらんください。

http://npil.canpan.info/report_detail.html?report_id=6660

オンパク:野上
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