CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« イベント | Main | イベントお知らせ»
<< 2021年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まさきさま
「静岡産うなぎ蒲焼」おいしかった (07/26) うう
仙南「新米試食会」 (05/07) げんさん
塩茹でのピーナッツ食べたことある? (12/22) みどりの瑞穂
お米がおいしいよ! (10/08)
梅みそドレッシングもいい感じに・・・ (07/17) 三浦隆弘@名取下余田
「みょうがたけ」って知ってる・・・1 (06/20) 沼ちゃん
おいしいスイーツ (06/10) みどりの瑞穂
米粉でがんづき・・・ (04/15) さんちゃん
地産地消の日・・・2 (04/05) 心配ちゃん
はこだて大沼牛小澤牧場・・・・4 (11/26)
最新トラックバック
お魚がきっと好きになる料理教室 [2020年03月10日(Tue)]
食べてはじめる海の応援

  お魚がきっと好きになる料理教室 

〜親子で楽しむ!旬のお魚クッキング〜

2月8日(土)みやぎ生協セラビ幸町店で4歳から12歳の親子23名が、旬のブリとかきの料理をしました。ブリは成長するに従い名前が変わるので出世魚として有名ですが、冬の寒い時期は特に「寒ブリ」と呼ばれ脂がのって美味しい魚です。生産量が全国2位の宮城のかきも、大粒で身がふっくらして美味しい時期です。

「めぐみ野」大分県産の養殖ブリ、5.3キロをお魚博士(株)仙台水産の廣澤さんがおろしていきます
ウロコを取り・・・
DSC03485.JPG

水洗いして・・・
DSC03486.JPG

内臓を取り出し・・・
DSC03488.JPG

頭を取り・・・
DSC03491.JPG

三枚におろして・・・
DSC03495.JPG

お店に並んでいる形に・・・
DSC03497.JPG

ブリの切り身を半分に切り
DSC03501.JPG

ぶりカツ用に切って・・・
DSC03503.JPG

小麦粉・溶きたまご・パン粉の順につけて・・・
油で揚げて・・・
DSC03509.JPG

かきとほうれん草のチャウダーは・・・
カキをバターで炒め取り出したら、たまねぎ・しめじなどの野菜を炒め・・・
DSC03513.JPG

水・コンソメを入れ野菜がやわらかく煮えたら、牛乳を加え米粉でとろみをつけ・・・
DSC03514.JPG

「ぶりのミラノ風カツレツ」「かきとほうれん草のチャウダー」「キャロットライス」「ヨーグルトりんごソース添え」の出来上がり!!
DSC03516.JPG

「いただきま〜す!」
DSC03520.JPG

食事のあとはお店のお魚売り場の探検です
みんなで作った料理も「かきの売り場」に展示してありました
DSC03522.JPG

何ていうお魚?  どこで獲れたお魚?
(株)仙台水産武田さんのお話を聞いたらメモして・・・
DSC03527.JPG

美味しい料理の他に、たくさんお魚のことも学び楽しい料理教室になりました。
お父さんと一緒の参加も増えています。おうちでも一緒に料理する機会が多くなるといいな・・・


参加者の声(アンケートより)
子ども
 とても楽しかった。包丁の使い方がよくわかった
 魚をさばくのを見れたのがよかった
 いろいろ魚を食べてみたいと思った
 楽しかった。チャウダーがおいしかった

大人
 いつも食べない牡蠣を子どもが一つ食べてよかった
 作る楽しみを感じた。魚をもっと食べようと思った
 魚料理はワンパターンになり、子どもも飽きていました。レパートリーが増えてうれしいです
 家でも作れそうだったので、家族で一緒に作りたいです
「めぐみ野」旬感クッキング 「みそ作り」 [2020年02月18日(Tue)]
ウィズセミナー

「めぐみ野」旬感クッキング
 
〜地産地消で美味しいみそ作り〜

1月18日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで20名が、大崎市田尻の大豆とめぐみ野米で作った麹を使い、美味しいみそを仕込みました。

みその作り方の手順の説明を・・・
DSC03458.JPG

DSC03459.JPG

前日に洗って水に浸しておいた豆を圧力鍋を使い煮るので、鍋に入れる量を4等分して・・・
DSC03473.JPG

圧力鍋てやわらかく煮て・・・吹きこぼれないように鍋に鉢巻をして
DSC03468.JPG

大豆が煮える間に麹と塩をよく混ぜて・・・
DSC03461.JPG

塊をよくほぐし・・・
DSC03467.JPG

大豆がやわらかくなったらミートチョッパーで・・・
DSC03472.JPG


DSC03474.JPG

大豆が熱いので冷ましながら・・・
DSC03476.JPG

人肌くらいに冷めたら塩と麹に混ぜて・・・
DSC03462.JPG

よくこねて・・・煮汁を加えながら耳たぶくらいの軟らかさに・・・
DSC03463.JPG

なめらかになるようによくこねて・・・
DSC03465.JPG

焼酎で殺菌した容器に空気を抜くようにたたきつけて・・・
DSC03470.JPG

美味しいみそを仕込んだ後は昼食・・・
「めぐみ野蒸しほたてのご飯」「めぐみ野豚の揚げサラダ」「えのきのみそ汁」
いただいま〜す!!
DSC03477.JPG

DSC03481.JPG

大豆の自給率はわずか7&
宮城県は北海道に次いで作付面積2位
北海道は畑で大豆が作られていますが、宮城県は転作のためほとんどが田んぼで・・・
大豆を使った商品はいろいろあり、国産大豆を使った商品を売り場でよく見かけるような気がしてますが、豆腐が53%、納豆が16%、味噌・しょうゆの国産原料はわずか10%だそうです。
宮城県産原料のみそ・・・塩が枯れて美味しくなるまで1年寝かせた方が・・・
出来上がるのが待ち遠しいですね!


お魚がきっと好きになる料理教室 [2019年12月25日(Wed)]
食べてはじめる海の応援

お魚がきっと好きになる料理教室

〜親子で楽しむ! 旬のお魚クッキング〜

11月16日(土)みやぎ生協セラビ幸町店で4歳から9歳の親子9組20名が参加。これからおいしくなるタラを使い「タラとじゃがいものチーズ焼き」、閖上の「北限しらす」は「しらす丼」に、えのきのみそ汁とりんごのコンポートを添えて旬の味わいました。

日本で食べられているのは、真ダラとスケトウダラがほとんどで、スケトウダラの身は蒲鉾やちくわの原料に、卵はたらこや明太子に・・・
今日おろすタラは岩手県産の真ダラで3.4キロあります
DSC03374.JPG

エラの所に三角に包丁を入れ・・・
DSC03380.JPG

内臓を取り出し・・・
釣り針を発見!このタラは1本釣りで釣り上げた物
DSC03382.JPG

三枚におろして・・・
DSC03390.JPG

タラを一口大に切って・・・
DSC03411.JPG

塩・コショウをふり・・・
DSC03412.JPG

じゃがいもは5mmの輪切りに・・・
DSC03403.JPG

トマトも半分に切ったら8oの厚さに・・・
DSC03413.JPG

タラに米粉をまぶし・・・
DSC03415.JPG

フライパンでタラを焼いたらいったん取り出し、じゃがいもとトマトを並べ・・・
DSC03421.JPG

ケチャップを塗り・・・
DSC03423.JPG

タラをのせチーズをのちらし蒸し焼きに・・・
DSC03427.JPG

みそ汁はえのきと油揚げに火が通ったら、味噌を溶き入れ・・・・
DSC03434.JPG

「閖上しらす丼」「タラとじゃがいものチーズ焼き」「えのきのみそ汁」「りんごのコンポート」ができました
DSC03445.JPG

おいしくいただいた食事のあとはお魚売り場の探検です
DSC03449.JPG

どこで獲れたお魚? どのくらいの種類の魚が並んでいるのかな?・・・
DSC03452.JPG

「北限のしらす」って・・・
静岡や茨城のしらすが多く、しらすの水揚げは福島くらいまでだったのですが、宮城沖でも取れるようになり、2017年から名取市閖上などでも、しらす漁の操業がスタート。しらすはマイワシ、カタクチイワシの稚魚で、釜揚げしらす、しらす干しに加工されています。

お料理ができて楽しかった
さばいているところが見れてうれしかったなど、子どもの声や

大人からは
子どもと料理することがあまりないのでよい機会でした。お魚料理がおいしいと子どもたちもわかりよかった
給食で食べたしらすは苦手と言っていましたが、おかわりをして食べてくれて、とてもいい機会になりました
とてもわかりやすく楽しかった
お魚が好きになりました
簡単でおいしかったので作ってみます
の感想が聞かれました。

4人のお父さんの参加もあり、これを機会に料理を楽しむ家庭が増えるといいな・・・と思った料理教室でした。
さばいて作る「大人のお魚教室」 [2019年11月24日(Sun)]
食べてはじめる海の応援
 
さばいて作る「大人のお魚教室」

〜手軽に楽しむ旬のお魚クッキング〜

11月2日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで開催。40代から70代のお父さんお母さんたち16名が、これからおいしくなるサバをおろし、「さばご飯」「さばの骨取りみそ煮」などを作りました。


(株)仙台水産の廣澤さんがさばのおろし方を・・・
サバの背を手前にしてひらがなの「く」の字を書くように包丁を入れ頭をとります
DSC03321.JPG

魚の肛門のところまで包丁を入れ・・・
DSC03323.JPG

開いて内臓を取り出し・・・
DSC03325.JPG

三枚におろしていきます
DSC03330.JPG

腹骨を取り・・・中骨のわきの骨も骨抜きで取り除き・・・
DSC03331.JPG

各自1匹ずつおろします
DSC03339.JPG

身が崩れないように・・・
DSC03344.JPG

骨も丁寧にとり除き・・・
DSC03346.JPG

みそ煮用のサバに飾り包丁を入れて・・・
DSC03347.JPG

さばご飯用のサバには塩をふり・・・
DSC03348.JPG

さばご飯用のサバをフライパンで焼き・・・
DSC03352.JPG

炊き上がったごはんに混ぜて・・・
DSC03356.JPG

「さばご飯」「さばの骨取りみそ煮」「根菜のみそ汁」「小松菜と菊のおひたし」ができました
「クジラの竜田揚げ」も添えて・・・
DSC03360.JPG

「いただきま〜す」
DSC03363.JPG

食後のおむすびcafeはお魚の話しでワイワイ!
サバの種類や栄養についてや
魚の臭みのとり方・・・血合いなど丁寧に「とる」
           生姜などの薬味で「消す」
           オリーブオイルなどで包み込み「かくす」
  知っているとお魚がよりおいしくいただけますよ。

DSC03365.JPG


参加者の声
初めて魚をおろしドキドキしましたが、皆さんの助けでなんとかできました。
自己流でさばいていたのでコツがわかった
魚のおろし方、包丁の使い方勉強になった
いつも切り身を購入しているので、手間取りましたが復習でさばいてみます
廣澤さんの魚の話しがためになり面白く、魚の奥の深さを感じた
などなど


骨のとってある魚が人気のようですが、骨がどのようについているかを知り、とり方のコツを覚えたのでぜひ挑戦してほしいな・・・


黄ハート黄ハートわくわく・どきどき黄ハート黄ハート「めぐみ野」クッキング [2019年11月23日(Sat)]
ウィズきっずすくーる

黄ハート黄ハートわくわく・どきどき黄ハート黄ハート「めぐみ野」クッキング

   〜親子でつくろう!ハレの日ごはん〜

10月5日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで開催、5歳から11歳の親子22名が、秋鮭を使い宮城の郷土料理「はらこ飯」を作りました。

特別講師仙台水産の橋本さんが秋鮭の骨のとり方を・・・
鮭には中骨とピンボーンと腹骨があるので、指で確認しながら抜いていきます

DSC03197.JPG

鮭の皮も取り除き・・・
DSC03199.JPG

はらこ飯の調味料を量り・・・
DSC03202.JPG

ピンボーンを指で確認しながら骨抜きで取り除いて・・・
DSC03204.JPG

「秋鮭とじゃがいものバタぽん焼き」の鮭の骨もとり・・・
どこに骨があるかな・・・
DSC03215.JPG

骨をとったら片栗粉をつけて・・・
DSC03219.JPG

バターを入れたフライパンでこんがり焼き・・・
DSC03221.JPG

焼けてきたかな・・・
DSC03223.JPG

拍子切りにして炒めたにんじんとじゃがいもと盛り合わせ・・・
DSC03236.JPG

「りんごのコンポート」のりんごの種を取り皮もむいて・・・
DSC03228.JPG

秋鮭のはらこは人肌くらいのお湯に入れると薄皮が縮みほぐれやすくなります。
網の上でコロコロするとほぐれていきます。塩水に入れるときれいに発色します。
めんつゆなどの調味料に漬け込んで1晩くらいおくと・・・
DSC03231.JPG

「はらこ飯」の盛りけは・・・
DSC03238.JPG

「はらこ飯」「秋鮭とじゃがいものバタぽん焼き」「あら汁」「りんごのコンポート」ができました
DSC03242.JPG

みんなで「いただきま〜す!!」
DSC03244.JPG

おいしいね・・・
DSC03248.JPG

はらこ飯が特においしかった。
お魚が大好きなのですごくおいしかった。また作りたいです。
鮭がキライだったけど今日来て少し好きになった。
おいしかったので家でも作りたい。
震災後引っ越して魚をさばくことがなくなり、切り身が多くなったので、目の前でイクラなどの実演をしていただきよい機会になりました。
郷土料理を実際につくることができよかった。
家でも作れそうなメニューでとてもよかった。
などなど
アンケートに寄せられた声からも、おいしく、楽しい料理教室になったようでした。
また家でお魚料理を作ってくれたらうれしいな・・・









大人のお魚教室 [2019年09月12日(Thu)]
食べてはじめる海の応援

さばいて作る 「大人のお魚教室」

〜手軽に楽しむ!旬のお魚クッキング〜

8月24日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで30〜70代のお父さん、お母さん22名が、旬の戻り鰹を「かつおの竜田甘酢あんかけ」にしました。クジラのしゃぶサラダとしじみのみそ汁も作りました。

お魚博士(株)仙台水産の廣澤さんが、気仙沼に水揚げされた2.8キロのカツオをさばいて・・・
DSC03098.JPG

頭をおろしたら背の固い所に包丁を入れて・・・
DSC03103.JPG

三枚におろして・・・
DSC03108.JPG

かつおのサクを半分に割り食べやすい大きさに切り・・・
DSC03122.JPG

包丁の入れ方はこれでいいかな・・・・
DSC03124.JPG

クジラのしゃぶサラダの野菜を切って・・・
DSC03121.JPG

かつおの竜田甘酢あんかけの野菜を炒め、竜田揚げにしたかつおと甘酢を入れて・・・
DSC03130.JPG

しじみは水から入れて・・・うしお汁に
DSC03135.JPG

「かつおの竜田甘酢あんかけ」「クジラのしゃぶサラダ」「しじみのうしお汁」の出来上がり
DSC03141.JPG


食事のあとは「おむすびcafe」お魚の話しでワイワイ!
コーヒーとあずきかんてんのデザートで・・・
DSC03158.JPG

かつおの旬は春の初がつおと 秋の戻りがつおの2回
血合いは鉄分やビタミン類が多いなどかつおの栄養についてのお話し
商業捕鯨が31年ぶりに再開したので、クジラの種類や部位、料理、栄養のお話し
クジラはヒゲクジラ14種類、ハクジラ72種類 
ミンククジラ、イワシクジラははヒゲクジラの種類
しゃぶサラダにはミンククジラの腹側の肉のついたものを湯引きした畝須を使って・・・
いわしクジラの竜田揚げの試食もしました
竜田揚げは「学校給食に出ていた」と懐かしく皆さんおいしそうに食べていました
いろいろな料理でたくさん食べてほしいですね

参加者の声(アンケートより)
星座(うお座)カツオが生臭くなくておいしかった。おろし方、包丁の持ち方など学べてよかった。魚がおろせるようにやってみようと思えました。
星座(うお座)包丁の使い方など大変参考になりました。魚のさばき方も近くで見ることができよかった。
星座(うお座)仙台水産の廣澤講師の説明がわかりやすく、理解納得することができ、魚を食べることが大変楽しみになりました。
星座(うお座)廣澤さんの話がとても勉強になりました。カツオがとてもおいしくてびっくりしました。その理由も知れてよかった。

お魚がきっと好きになる料理教室 [2019年07月10日(Wed)]
食べてはじめる海の応援

お魚がきっと好きになる料理教室


〜親子で楽しむ!旬のお魚クッキング〜


6月22日(土)、みやぎ生協幸町店で3歳から11歳の親子24名が、みやぎ生協の顔とくらしの見える産直「めぐみ野」志津川湾産養殖銀さけの手まり寿司を作り旬を味わいました。


最初にデザートのあじさいゼリーを・・・
アガーと砂糖をダマニならないようによく混ぜ

DSC02905.JPG

水を加え火にかけ煮溶かして・・・
DSC02909.JPG

わかめのサラダの野菜を切り・・・
DSC02917.JPG

包丁の使い方は・・・
DSC02918.JPG

茶碗蒸しの具材を入れて・・・
DSC02927.JPG

卵液を注ぎ・・・
鍋に布きんを敷き容器の半分くらいまで水を入れ、ふたに隙間を作り強火で3分、弱火で10分加熱

DSC02931.JPG

次は銀さけの手まり寿司・・・
お魚博士(株)仙台水産の廣澤さんが、銀さけをおろしていきます
ウロコをとって・・・

DSC02938.JPG

腹を切り開き内臓を取り出し・・・
DSC02944.JPG

三枚におろして・・・
DSC02952.JPG

サクにした銀さけを薄く切り・・・・
DSC02958.JPG

このくらいの薄さでいいかな・・・
DSC02959.JPG

ラップに銀さけをおき、すし飯をのせて包み込み・・・
DSC02962.JPG

周りをきゅうりで包んで飾り・・・
DSC02964.JPG

きれいにできたよ!
DSC02961.JPG

「銀さけの手まり寿司」「わかめサラダ」「ほたての茶わん蒸し」「めかぶと豆腐のお吸い物」「あじさいゼリー」の出来上がり!!
DSC02966.JPG

「いただきます!!」
DSC02970.JPG

食後はお魚売り場の探検です
どんなお魚が並んでいるかな・・・

DSC02975.JPG

どこで獲れたお魚かな・・・
DSC02982.JPG

銀さけの売り場にはみんなが作った料理も展示してありました
DSC02983.JPG


銀さけは志津川湾が発祥の地で、宮城県で9割以上生産されています。稚魚から水揚げまで生産履歴もわかります。エサには宮城県産の米粉も使用しています。
エサがわかるので、アニサキスなどの心配もなくお刺身がおすすめ、鮮度維持に水揚げの時「活〆処理をしています。

アンケートからつくってみようと思った料理では、手まり寿司がbPでした。きっと食卓は手まり寿司と料理教室の話に笑顔が広がることと思います。
銀さけの水揚げは7月で終わりです。
この機会にぜひ旬の銀さけを味わってほしいな・・・・
"黄ハートわくわく・どきどき黄ハート「めぐみ野」クッキング [2019年07月09日(Tue)]
ウィズきっずすくーる

黄ハート黄ハートわくわく・どきどき黄ハート黄ハート

        「めぐみ野」クッキング

〜親子でつくろう!ハレの日ごはん〜

6月1日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで4歳から12歳の親子31名が参加して、みやぎ生協の顔とくらしの見える産直「めぐみ野」品を使った、ハレの日ごはんを作りました。

最初はババロア・・・
アガーと砂糖を混ぜ合わせ

DSC02848.JPG

「めぐみ野」たまごに、めぐみ野」牛乳を加えて火にかけグツグツしてきたらさらに1〜2分

DSC02852.JPG

火からおろしトロリとした生クリームを加え型に流し・・・
アガーを使っているので常温でも固まります
DSC02854.JPG

にんじんのポタージュスープの野菜を切り
DSC02855.JPG

DSC02860.JPG

煮込みハンバーグ用の玉ねぎはみじん切りに・・・・
DSC02863.JPG

「めぐみ野」大沼牛ひき肉と玉ねぎ、パン粉、牛乳、溶き卵に塩・コショウも加えてよくこねて・・・
DSC02868.JPG

ハンバーグの形に・・・・
フライパンで両面を焼き、トマトソースで煮込んで・・・

DSC02872.JPG

ポテトとわかめのガレット用のわかめを戻し、食べやすい大きさに切り・・・
せん切りにしたじゃがいもをフライパンで焼き、玉ねぎ、わかめ、しめじを炒めてのせてガレットに・・・

DSC02875.JPG

「煮込みハンバーグ」「ポテトとわかめのガレット」「にんじんのポタージュスープ」「ババロア」ができました
DSC02881.JPG

「いただきま〜す」
DSC02883.JPG

みやぎ生協のメンバー(組合員)と生産者がともに、協力・協同・交流を重ねながら取り組んできた「めぐみ野」品を使った料理に、「おいし〜い!!」と笑顔が広がり、家でも作ってみようと好評の料理教室になりました

さばいて作る「大人のお魚教室」 [2019年05月21日(Tue)]
食べてはじめる海の応援

さばいて作る「大人のお魚教室」

〜手軽に楽しむ旬のお魚クッキング〜


4月27日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで20代から70代の21人が参加して、鯵をさばき「アジのなめろう」「アジのさんが焼き」に、身が大きくおいしくなってきたホヤは「ホヤのお吸い物」にして、旬を味わいました。

(株)仙台水産のムッシュこと、廣澤さんが丁寧にアジのおろし方を・・・
あじのウロコを落としゼイゴを取り・・・
DSC02764.JPG


頭を落としたら、腹ワタを取り出し・・・
流水で洗い水気をふき
DSC02771.JPG

三枚におろしていきます
DSC02775.JPG

頭の方から皮を引き・・・
DSC02779.JPG

三枚におろしたアジをたたいて・・・
さんが焼きとなめろうに・・・
DSC02789.JPG

日本一生産量の宮城のホヤ・・・
+と-の口があるので、+から切り落とすと汚れない
DSC02794.JPG

切り裂いて身を取り出し・・・
DSC02797.JPG

どっちが+かな・・・
DSC02803.JPG

−を切るとホヤのふんなどの汚れた水が出るので・・・
DSC02806.JPG

ホヤに触るのも初めて・・・うまくできるかな・・・
DSC02808.JPG

ゼイゴをとったアジは背を手前において、くの字に包丁を入れ頭を切り落とし・・・
DSC02812.JPG

腹ワタを取り三枚におろして・・・
DSC02817.JPG


DSC02819.JPG

三枚におろしたら皮をはがし・・・
DSC02823.JPG

薬味を加えてたたいて・・・
DSC02830.JPG

さんが焼きは丸めてフライパンで焼き・・・
なめろうは大葉を敷いて盛り付けて・・・
DSC02831.JPG

「アジのさんが焼き」「アジのなめろう」「わかめと春野菜のさらだ」「ホヤのお吸い物」ができました
DSC02839.JPG

「いただきま〜す!!」
DSC02840.JPG

食事のあとはおむすびcafe
コーヒーに「ヨーグルトマシュマロのいちご添え」で・・・
DSC02845.JPG
アジのおろし方を覚えておくと大きい魚も同じ手順でおろすことができる
ホヤの栄養の事やホヤに含まれているプラズマローゲンが認知症予防になることなど
お魚の話しでワイワイ!

参加者からは
さばくことに対する抵抗感がなくなったことが大きな収穫、一人暮らしでも魚を買う勇気が出ました。家族や友人に魚をさばいてふるまってみたいと思います。
はじめてさばいてみて、難しく家で何度も練習し身につけたいと思いました。魚料理を作る機会が増えそうです。
魚のさばき方がよく分かった。
初めての参加でしたが、自分でもできるようになったので、さっそく今日から練習したいと思います。
ホヤは苦手でしたが、お吸い物にすると大丈夫でした。ホヤのさばき方がよくわかり、上手にむけたのがうれしかった。
ホヤの扱い方を知ってよかった。
難しいけど面白い!とてもおいしい!自分で作ってみた気なる!
などなど・・・
(株)仙台水産、みやぎ生協共催の「大人のお魚教室」です。
今回も楽しく、いろんなことを学んだ料理教室になったようでした。


大人のお魚教室 [2019年04月15日(Mon)]
シッテ・サワッテ・サバイテ・・・・

    大人のお魚教室

旬を味わう! 海のめぐみ

〜刺身・お造り切り方教室〜

3月2日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで24名が参加して、脂がのった旬のブリを使い美味しい刺身の切り方、盛り付け方を学びました。

(株)仙台水産の廣澤さんが、鹿児島産の養殖ぶり5.5キロをおろして・・・
天然物と違い養殖物は餌が管理されているので、アニサキスなどの心配がないので・・・
DSC02695.JPG


DSC02698.JPG

三枚におろして・・・
DSC02699.JPG

中骨をはずし・・・
DSC02703.JPG

刺身用のサクにして・・・
DSC02705.JPG

まずは大根で刺身の切り方、平切りとそぎ切りの練習を・・・
DSC02714.JPG

ぶりのサクを包丁の刃元から刃先を長く使い引くように・・・
DSC02717.JPG


切り方によって、食感・味の違いが・・・
お手本の廣澤さんのお造り
DSC02723.JPG

うすくそぎ切りにしたブリを並べてクルクル花の形に・・・
DSC02727.JPG

つまもきれいにバランスよく盛り付けて・・・
DSC02734.JPG


参加者のお造り・・・
DSC02742.JPG

DSC02745.JPG


今の時期だと生わかめが出回っているので、さっとゆでて・・・鮮やかな緑色に
DSC02677.JPG

生わかめと油麩の煮物を盛り付けて・・・
DSC02746.JPG

はんぺんのお吸い物にふのりも加え・・・
DSC02747.JPG

ブリ大根も出来上がり・・・
DSC02752.JPG

「いただきま〜す」
DSC02755.JPG

食後のおむすびcafeは魚の話しでワイワイ・・・
魚の臭みのとり方は・・・
臭みの原因は、血や魚の脂が時間が経つと酸化し臭いの原因
対策は とる 血合いなどもきれいに取り除く
    消す レモン・酢・生姜などで
    かくす 油でコーティング(カルパッチョなど)
DSC02756.JPG

楽しくたくさんの勉強になる話が聞けて、実際に体験できて、もっとお魚をおいしく作りたいと思いました
刺身の切り方が参考になった。臭みのとり方の方法を今までよくわからなかったが、詳しく説明してもらい有難かった
魚の知識が増え、大変参考になった
今まで刺身の盛り合わせがうまくできなかったがとても分かりやすく、包丁の切り方もひく感覚が少しわかった気がします
ブリの刺身の切り方がよく分かった。切り方で味の違いがあった。
などなど参加者のアンケートから、楽しくそれぞれに意義のあった料理教室になったようです。


(株)仙台水産の取引先で弘前に本社があり、八戸の店舗でいろいろ魚食普及に取り組んでいる紅屋商事(株)の4名も参加していただきました。
美味しく・手軽にできる食べ方の提案をしていきたいと、料理教室の検討もいているようです。
他の県でも楽しい料理教室が増え、お魚ファンが吠えるといいな・・・・





| 次へ