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みそを仕込みました [2021年02月23日(Tue)]
みそを仕込む時期になりました
例年だとみやぎ生協主催のウィズセミナーでみそ作りの講師を務めるなど、みそ作りに忙しい時期ですが、今年はコロナ禍でセミナーは中止になりました。
毎日の食卓に欠かせないみそ汁用のみそと、コロナが収まり、「親子の料理教室」など再開できた時に使うみその仕込みをしました。

前日に洗い浸しておいた大豆を
圧力鍋でやわらかく煮ていきます
DSC03672.JPG


麹と塩をよく混ぜ合わせ
DSC03670.JPG

やわらかくなった大豆をつぶして
DSC03668.JPG

人肌に冷ました大豆と塩・麹を大豆の煮汁を加えながらよく混ぜ合わせて
耳たぶくらいのやわらかさに

DSC03666.JPG


ボールのように丸めきれいな容器に空気を抜くように投げ入れて
DSC03676.JPG

みその表面を平らにして
少し残しておいた塩をふり

DSC03679.JPG
雑菌が入らないようにしっかり包んで保管
1年後を楽しみに!!

美味しいみそにな〜れ!!

みそを作り始めてから十数年になりますが
やっぱり宮城の大豆、宮城米の米麹で作ったみその味は格別です
大豆は大崎市田尻の「タチナガハ」
7月の長雨や夏場の高温など天候不順で収量はやや少なかったそうです
宮城県の大豆の作付面積は北海道に次いで2番目です
北海道の大豆は他の豆と同じように畑で栽培されますが、宮城は転作の田んぼでつくられることが多いです
ちょっと時間はかかりますが、作業は簡単です。大豆や麹が手に入ったら、わが家自慢のみそを作ってみませんか
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