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    〜♪♪ つくる人とたべる人をつなぐ ♪♪〜
      食育NPO「おむすび」

みそを仕込みました [2021年02月23日(Tue)]
みそを仕込む時期になりました
例年だとみやぎ生協主催のウィズセミナーでみそ作りの講師を務めるなど、みそ作りに忙しい時期ですが、今年はコロナ禍でセミナーは中止になりました。
毎日の食卓に欠かせないみそ汁用のみそと、コロナが収まり、「親子の料理教室」など再開できた時に使うみその仕込みをしました。

前日に洗い浸しておいた大豆を
圧力鍋でやわらかく煮ていきます
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麹と塩をよく混ぜ合わせ
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やわらかくなった大豆をつぶして
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人肌に冷ました大豆と塩・麹を大豆の煮汁を加えながらよく混ぜ合わせて
耳たぶくらいのやわらかさに

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ボールのように丸めきれいな容器に空気を抜くように投げ入れて
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みその表面を平らにして
少し残しておいた塩をふり

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雑菌が入らないようにしっかり包んで保管
1年後を楽しみに!!

美味しいみそにな〜れ!!

みそを作り始めてから十数年になりますが
やっぱり宮城の大豆、宮城米の米麹で作ったみその味は格別です
大豆は大崎市田尻の「タチナガハ」
7月の長雨や夏場の高温など天候不順で収量はやや少なかったそうです
宮城県の大豆の作付面積は北海道に次いで2番目です
北海道の大豆は他の豆と同じように畑で栽培されますが、宮城は転作の田んぼでつくられることが多いです
ちょっと時間はかかりますが、作業は簡単です。大豆や麹が手に入ったら、わが家自慢のみそを作ってみませんか
おむすび便り68号ができました [2021年02月15日(Mon)]
つくる人とたべる人をつなぐ情報誌
   
  おむすび便り68
 
食べものがたり〜日本の食文化ともちのお話し〜
もち文化のルーツは・・・
お正月に食べる雑煮は、室町時代上級武士の婚礼の時に食べた料理が始まりなんだって・・・
雑煮の具材も、餅も地方によってちがいますね。丸餅、角餅・・・


日本の四季  二十四節気
四季を4つに分けた春夏秋冬の他に24等分したものが二十四節気・・・
立春、啓蟄など耳にしますが・・・農業の目安にもなってるそうです

みやぎの浜の情報あれこれ
年越し魚も地域によって・・・・
ナメタガレイ、キンキ、クジラ肉、ビンチョウ鮪・・・
大晦日どれを食べました?

春待ちセリ田んぼ
セリは万葉集にも出てくるんだって・・・
寒い日セリ鍋はいかがですか

東日本大震災からの学び
震災から10年
震災の時に学んだことを思い、コロナ禍の今こそ「「食」について考えてみませんか・・・

つくってみよう!!
ブリの美味しい季節です
簡単にできる「ぶりカツ」作ってみてください

なかなか食育の活動ができなかったのですが
将監小学校の「親子食育講座」の子供たちの真剣に学んでいる様子も載せています

ぜひお読みください!!


おむすび便り68 号-1.pdf
親子食育講座 ♪食べものの楽習♪ [2020年12月27日(Sun)]
仙台市立将監小学校PTA「親子食育講座」

♪♪〜食べものの楽習〜♪♪


12月12日(土)仙台市将監市民センターで親子24名が参加して、将監小学校PTA主催の食育講座の講師を務めました。
例年だと親子で一緒に料理しながら、食べ物のことを伝えていたのですが、コロナ禍でいつものような食育講座ができなくなり、学校の授業のような形式になりました

時間割で〜す
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農林水産省の資料を参考に・・・
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1時間目は・・・
食育NPO「おむすび」作成の「今年もおいしいお米ができました」
毎日食べているお米がどのように作られているのかな・・・
田んぼにはどんな生き物がいるの・・・

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2時間目は日本で作られている食べののお話し
毎日食べている食事、国産品の多い順位をみんなで考えてみました・・・・1番目はお米、2番目はブリなどの魚・・・

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次はたまごのお話し
ニワトリのえさは輸入しているのが多いので、残念ながら自給率は低くなります
たまごの黄身の色はニワトリの食べるエサで変わります。濃い黄色だと栄養がいっぱいのような気がしますが・・・イカ墨を混ぜると黒い黄身になるんだって・・・
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「1095」これは何の数字・・・
1日3回食事すると1年で・・・
食べられずに捨てられている食べものも多いんだよ・・・
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最後の時間は図工・・・
郷土料理やおせちなど日本の食文化に欠かせないお箸
お正月なのでお箸も飾って・・・
ポチ袋も・・・

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1年生から6年生までと年齢幅があったので、ちょっと難しい所もあったようですが・・・

子どもたちからは・・・・
きらいな物があっても残さず食べようと思った
食品ロスに気をつけようと思った
とても楽しかった
食べものについていろいろ知れてよかった
工作も上手にできて楽しかった
とてもおもしろくどの授業も生活のさんこうにすることができた
ちょっとむずかしかったけど食たくのことを知れてよかった

大人からは・・・
自給率を上げるためにできること、身近にできることをやってみようと思えた
ご飯をもう1口食べることで自給率が1%上がると知り、実践しようと思った
毎日食べているたまごのお話しがとても参考になった
日本や宮城県で作られている食べものを食べるようにしようと思った
お米をたくさん食べようと思います
紙芝居やはし袋の工作など、子どもも楽しめる内容でよかった
親子で家庭でも一緒に料理する機会を増やし食育の関心を高めていきたい
知っているようで実は知らないことも多くて勉強になりました。もっと宮城県の特産など聞きたかった
調理実習がないのは残念…と思っていたが講座の内容はどれも楽しく、あっという間の食育講座でした
小学校低学年には少し難しい内容でした。もう少しかみくだいたり図などを使いやさしい内容になるといいと思った

はじめての調理をしない「食育講座」
今後、低学年の子供たちも飽きずに理解できる食育講座に工夫していきたいと思います。


おむすび便り67号ができました [2020年11月15日(Sun)]
〜つくる人とたべる人をつなぐ情報誌〜

     おむすび便りNO67

コロナ感染者がまた増え始め、なかなか活動ができない状態です。
親子の料理教室などでの、子どもたちの笑顔があふれる活動の様子を伝えることができず残念です。

車窓、散歩の途中などで見つけた、おいしいみやぎの秋を集めてみました。
収穫の秋、新米の美味しい時期です。
紙芝居「今年もおいしいお米ができました」でお米が実るまでを楽しんでください。
秋の楽しみの秋刀魚も今年は・・・

いろいろ食の情報が満載です。
どうぞご覧ください。


おむすび便り67号-1.pdf
おむすび便り66号ができました [2020年08月18日(Tue)]
〜つくる人とたべる人をつなぐ情報誌〜

  おむすび便り66

新型コロナウィルス感染症の影響で、食育NPO[おむすび」の活動も制限され、親子の料理教室や大人のお魚教室などのイベントも中止せざるを得ない状況です。

少しでも癒しになればと、野菜の花や、角田の田んぼの風景など掲載してみました。

「食べものがたり」「みやぎの浜の情報あれこれ」「小さい農業でいきのこる」「新型コロナ禍の中で思うこと」「どんな数字?・・・」など、食について考えるきっかけになる情報も載っています。

どうぞご覧ください!!

おむすび便り66号-1.pdf
おむすび便り65号ができました [2020年04月30日(Thu)]
〜つくる人とたべる人をつなぐ情報誌〜

おむすび便り65

新しくスタート・・・
        連載の「食べものがたり」

今回は稲荷神社と狐について
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)という神さま って知ってる?


「みやぎの浜の情報あれこれ」も新しくスタート
魚を知ってもらう活動は天職とおっしゃる、仙台水産代表取締役副社長 石森克文氏からの寄稿です。
今回は女川の浜の様子・・・


知って納得!!大豆のおはなし
大豆の自給率って知ってる・・・
宮城の大豆の作付面積は全国2番目なんだって・・・

「あわせもの」は・・・
春の野菜山菜の苦味と、海産物の貝などの甘みのある食材が相性がいいんだって・・・

「同じものを食べる:赤ちゃん食からの卒業」は
子どもに合わせて好きなものを料理するのではなく、それぞれの家族の好きなものを作り、みんなで食べることで様々な食体験ができるのでは・・・
「子どものたより場事業」の中で見えた子どもたちの食環境・・・

「地産地消で美味しいみそ作り」「お魚がきっと好きになる料理教室」のイベントの写真も掲載!!
どうぞご覧ください

おむすび便り65号-2.pdf

お魚がきっと好きになる料理教室 [2020年03月10日(Tue)]
食べてはじめる海の応援

  お魚がきっと好きになる料理教室 

〜親子で楽しむ!旬のお魚クッキング〜

2月8日(土)みやぎ生協セラビ幸町店で4歳から12歳の親子23名が、旬のブリとかきの料理をしました。ブリは成長するに従い名前が変わるので出世魚として有名ですが、冬の寒い時期は特に「寒ブリ」と呼ばれ脂がのって美味しい魚です。生産量が全国2位の宮城のかきも、大粒で身がふっくらして美味しい時期です。

「めぐみ野」大分県産の養殖ブリ、5.3キロをお魚博士(株)仙台水産の廣澤さんがおろしていきます
ウロコを取り・・・
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水洗いして・・・
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内臓を取り出し・・・
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頭を取り・・・
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三枚におろして・・・
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お店に並んでいる形に・・・
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ブリの切り身を半分に切り
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ぶりカツ用に切って・・・
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小麦粉・溶きたまご・パン粉の順につけて・・・
油で揚げて・・・
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かきとほうれん草のチャウダーは・・・
カキをバターで炒め取り出したら、たまねぎ・しめじなどの野菜を炒め・・・
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水・コンソメを入れ野菜がやわらかく煮えたら、牛乳を加え米粉でとろみをつけ・・・
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「ぶりのミラノ風カツレツ」「かきとほうれん草のチャウダー」「キャロットライス」「ヨーグルトりんごソース添え」の出来上がり!!
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「いただきま〜す!」
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食事のあとはお店のお魚売り場の探検です
みんなで作った料理も「かきの売り場」に展示してありました
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何ていうお魚?  どこで獲れたお魚?
(株)仙台水産武田さんのお話を聞いたらメモして・・・
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美味しい料理の他に、たくさんお魚のことも学び楽しい料理教室になりました。
お父さんと一緒の参加も増えています。おうちでも一緒に料理する機会が多くなるといいな・・・


参加者の声(アンケートより)
子ども
 とても楽しかった。包丁の使い方がよくわかった
 魚をさばくのを見れたのがよかった
 いろいろ魚を食べてみたいと思った
 楽しかった。チャウダーがおいしかった

大人
 いつも食べない牡蠣を子どもが一つ食べてよかった
 作る楽しみを感じた。魚をもっと食べようと思った
 魚料理はワンパターンになり、子どもも飽きていました。レパートリーが増えてうれしいです
 家でも作れそうだったので、家族で一緒に作りたいです
「めぐみ野」旬感クッキング 「みそ作り」 [2020年02月18日(Tue)]
ウィズセミナー

「めぐみ野」旬感クッキング
 
〜地産地消で美味しいみそ作り〜

1月18日(土)みやぎ生協文化会館ウィズで20名が、大崎市田尻の大豆とめぐみ野米で作った麹を使い、美味しいみそを仕込みました。

みその作り方の手順の説明を・・・
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前日に洗って水に浸しておいた豆を圧力鍋を使い煮るので、鍋に入れる量を4等分して・・・
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圧力鍋てやわらかく煮て・・・吹きこぼれないように鍋に鉢巻をして
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大豆が煮える間に麹と塩をよく混ぜて・・・
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塊をよくほぐし・・・
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大豆がやわらかくなったらミートチョッパーで・・・
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大豆が熱いので冷ましながら・・・
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人肌くらいに冷めたら塩と麹に混ぜて・・・
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よくこねて・・・煮汁を加えながら耳たぶくらいの軟らかさに・・・
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なめらかになるようによくこねて・・・
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焼酎で殺菌した容器に空気を抜くようにたたきつけて・・・
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美味しいみそを仕込んだ後は昼食・・・
「めぐみ野蒸しほたてのご飯」「めぐみ野豚の揚げサラダ」「えのきのみそ汁」
いただいま〜す!!
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大豆の自給率はわずか7&
宮城県は北海道に次いで作付面積2位
北海道は畑で大豆が作られていますが、宮城県は転作のためほとんどが田んぼで・・・
大豆を使った商品はいろいろあり、国産大豆を使った商品を売り場でよく見かけるような気がしてますが、豆腐が53%、納豆が16%、味噌・しょうゆの国産原料はわずか10%だそうです。
宮城県産原料のみそ・・・塩が枯れて美味しくなるまで1年寝かせた方が・・・
出来上がるのが待ち遠しいですね!


募集中!! 大人のお魚教室 [2020年02月04日(Tue)]
募集中!!

さばいて作る「大人のお魚教室」


旬のお魚のさばき方や調理の仕方などお魚について楽しく学ぶ教室です。
3月7日は、旬のかき、ぶりで、「かきご飯」「お刺身サラダ(ブリ・クジラ)」「ばらのりのみそ汁」を作ります。
食後のおむすびcafeは、おいしいデザートにコーヒーを飲みながら、お魚の話しでワイワイ!

今回は食材がブリなので、おろし方を見学、サクになったぶりをサラダに仕上げていきます。
刺身の切り方のコツなども学びます。切り方で味に違いも・・・
特別講師は OH!バンデスでお馴染みの「ムッシュ廣澤」
一緒に楽しく料理してみませんか・・・
詳しくはチラシをご覧ください

大人のお魚教室(チラシ)2020.3.7doc.pdf
おむすび便り64号ができました [2020年02月02日(Sun)]
〜つくる人とたべる人をつなぐ情報誌〜


   おむすび便り 64

ごはんの「チカラ」〜おむすびは日本のファーストフード〜

各地で美味しいお米が作られていますがお米の消費量は減っているようです。
お気に入りの具を入れて、思いをいっぱい詰めたおむすび作ってみませんか・・・


知って納得!お魚ちしきは・・・・

えびについて・・・
家康や信長の前で「海老すくい踊り」を踊った人がいるんだって・・・


仙台セリ鍋 どこの鍋?は・・・

郷土愛熟成でおすすめしたセリ鍋がブームに・・・
セリ鍋食べましたか?
生産者の思いを感じてね・・・


おにぎりは買うもの? つくるもの? は

おにぎりはコンビニで買うものって思ってませんか・・・
みんなと一緒に作ってみると楽しいですよ


作ってみよう!! は「タラとポテトのチーズ焼き」

今年はタラがたくさん水揚げされて、価格もお手頃・・・
簡単にできて美味しいです!
作ってみてください

イベントの写真もたくさん掲載!

どうぞご覧ください

おむすび便り64号.-2doc.pdf
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