おもちゃの治療 プラレールSL D51 [2008年08月25日(Mon)]
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(画面右手前は500円玉です)
このプラレールSL D51、動くのですが、音しないし、蒸気もでません、と。 診ると、頑丈な連結器内の断線でした。 ハンダ付けをしました。 これで、治ったようです。 スイッチが、2つ付いていて、走らせると、シュッシュッポッポと、音がします。 走行のスイッチで汽車が止まると、ブレーキの音がして、音の方も、止まります。 それに、蒸気も出るのだから、スゴイです。 TOY DOCTORさんから、コメントをいただきました。(H20.8.25掲載) 経験があります、 サウンド・走行双方不良という故障やサウンド不良などあり いずれも固定連結器内での複数断線でした。 やっかなのは客車と炭水車間連結器内で複数断線があると サウンド回路か走行回路の見極めに手間がかかります。 多分子どもさんがSLのどれかを持ってぶら下げるために 連結器両端で線材が固定されストレスが加わり断線するのだと推測し 若干余裕を持たせて配線替えをしています。 HPの08-4月分に載せたものは双方の連結器内で5本断線していました。 ありがとうございました JRANK BLOGへ、クリックを・・・。[日記・雑談のシニア]に参加しています。 |






