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2020年01月23日

積んだ竹を焼く

 水の入った竹も多く、なかなか火勢がつかなかったが、切って積みまして、ようやくこんな感じ。バーベキューも鶏汁もできなかったのがもったいない。ただせっかく準備もしていたので、一筒だけ、やっつけ的に試してみた。美味かった。改良を加えてご馳走としたい。

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 相当量の炭ができているわけで、いや、近寄れませんよ。ババっと背中向けながら駆け寄って、スコップでひとすくいしたものを持ち出せば「使える」。同じくババっと駆け寄って、仕込んだ竹筒を置くと、そこで料理ができてしまうという仕組み。穴のあるあのコンクリートブロックをおいて、そこに斜めに立てかけるなど、いろいろできそうではある。
 ほか、気づいたことなど、のちほど加筆します。
posted by 面代真樹 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々

2020年01月21日

竹を切り始め

 今年の山仕事はじめ、なのかもしれない。
 なかなか燃やせなかった竹の残りを今週燃やそうとしているのだが、まずは山の状況を観てみようと、中山へと向かった。スズメバチが巣をつくっていたところの斜面を片付ける。竹はそれほど多くないものの、これを寄せていくのは手間かもなあと思いつつ、動かしやすいように、チェーンソーで玉切りしていく。ざっとやってみると、それほどでもない。これなら半日仕事でいけるかもしれない。なんとなれば、裾野に積んだままの竹に火を入れつつ、こちらの竹を運ぶのもいいかもしれないなと考えたり。
 中山の馬の背奥の竹はずいぶん弱っている。春前にいくらか伐っていくのがいい。折れたまま立っている竹を片付けるべく、からまっている竹も含めて5本程度を伐倒。軽く玉切りするところまで。どこに積むかは次回。あと1時間かかるだけでずいぶんよくなる。ここはタケノコも掘れるところなので、早いうちに整理しておくべきと思いながら。
 畑の柵を応急補修。ここも早めに柵をつくりなおして、牛の流れを変えていかないと、いずれ壊される。すでに何度か竹を折って入ってきているようだ。

 かれこれ2時間ほどの作業。明日から状況などみながら燃やしていこう。


出雲の山墾り〜竹の焼畑2020

 去年の1月19日の模様。こうやってみると、去年のほうが草が青々としているような、気もする。
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posted by 面代真樹 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々