CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2016年08月19日

焼畑1年後の草〜オオアレチノギクとヒメムカシヨモギ

 昨年の火入れから1年が経過しようとしています。


 温海カブは取りつくすことなく、6月初旬まで放っておきましたので、花が咲いて枯れて倒れ、そのあと最初に芽を出し、みるみる大きくなったのが、オオアレチノギク(またはヒメムカシヨモギ。特定できず。)です。


 これしか生えないといってもいい。99%かと。


 引き抜いて、タカキビを植えたところが、左の中腹に見えると思います。ここには他の雑草も入り込んできました。


 オオアレチノギクをほおっておいた場所はどうなるのか、も、見てみたいものですが、最低限にとどめて、種を飛ばす前にざくざく刈り取ろうと思ってます。はい。


 


20160806-P114043302



 


 

タグ:雑草 焼畑
posted by 面代真樹 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼畑
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック