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最新記事
ゾフィー役涼風真世さんのキーホルダー [2025年12月31日(Wed)]
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今晩は、大晦日次男家族と娘と一緒に年越し料理を食べました。
その時クリスマスプレゼントですと「エリザベート」のゾフィー役を演じた
涼風真世さんのパールキーホルダーの一式を頂きました。
劇場では涼風真世さんのコレは売り切れで、
ネットで購入しクリスマスプレゼント用に包装して私に大晦日にプレゼント。
10月24日、11月10日、12月13日の3回分、涼風真世さんゾフィー役の券を苦労の末ゲット。
結局1回だけ会場の1番前の席で観たのです。
涼風真世さんの歌声に痺れ演技の巧さに感嘆、次を楽しみに帰宅、、、間も無く入院に。
2025年は2月15日「ザ ベスト帝国劇場」の涼風真世さんと大地真央さん出演を鑑賞。
4月19日は「Billboard横浜」での涼風真世ライブを姪っ子と鑑賞。
「緊急取調室」のTVで主演の天海祐希さんを知って、
一昨年心臓の動悸に悩まされて検査検査で私が家で休養をとってた時期に、
動画で宝塚歌劇団の「オスカルとアンドレ」編を偶然見たのです。
天海祐希さんがアンドレ役で「白きバラ〜〜〜」と踊って歌ってました。
カマトトぶって言うわけじゃないが
天海祐希さんが宝塚歌劇団に在籍しトップスターだったとは初めて知ったのです。
オン歳25、6歳の頃のダンスし歌う姿から漂う雰囲気に「なんじゃコレ」と震撼。
役柄とは言え自信に満ち毅然としたTV画面から受ける天海祐希さんの印象が違ってた。
オスカル役の涼風真世さんとは7歳差。
今は宝塚歌劇団に俄然興味津々で妄想中。
今年も3時間弱で2026年を迎えます。
いい年であるように祈ります。

Posted by 石澤育子 at 20:23
早速退院祝い花 [2025年12月30日(Tue)]
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今晩は、午前中に青森県立中央病院を退院しました。
昼飯は「加福亭」の天ぷら蕎麦を食べ満足満足。
夕飯はカレーライス三分の一を食べ、りんごを三切食べました。
そんな中、玄関がピンポーン。
嫁の叔母さんから「退院おめでとう祝マーク️」のお花でした。
入院で留守中、自宅に御見舞いの数々をお届けくださった皆様本当にありがとうございました。
病室へのお見舞いは家族のみにしてました。
首の手術をする前は激しい左肩甲骨痛に見舞われ原因が判るまで苦痛の顔で過ごしてました。
転院し頚椎の手術を受け、
疼痛•痺れは一切なく、腸骨より3センチ削り頸椎に移植した部位が、
無事に5、6番の頸椎を担う迄、
なるべく下を向かないようにコールセット嵌めたまま日常生活をとの主治医のご指示を厳守。
来年の1月28日までこの状態で過ごします。
本日、80代の兄姉達に電話で退院の報告をしました。
来年直ぐに89歳になる長兄に又言われました。
「育子、約束しろよ。先に死ぬな。俺の焼香をお前にして欲しいから」
と、この言葉を聞くと嗚咽のように涙が出て出て、うん、うんとしか言えません。
3年前の2月28日に75歳で亡くなった兄の事を思い出すからです。
宮城県大衡村で開業医を40年弱し、脊柱管狭窄症の手術で車椅子になり、
次に私と同じ頸椎の手術をして両腕の肘迄感覚を失ったのです。
89歳の長兄が電話でこうも言ったのです。
「育子、お前が生かされたのはこの世で未だ必要とされてるからだ、頑張って生きろ」
頑張って生きて生きて生きて行きます。
Posted by 石澤育子 at 18:56
皆さんご心配かけました。 [2025年12月29日(Mon)]
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今晩は、今夜一晩で明日30日県病を退院し自宅に戻る予定です。
長かったあゝ!
UPの写真はもっと早くに「奥様へ」と、手渡されてたはずのプレゼント。
クリスマスにご夫婦で御見舞いの花束をお持ちいただいた台湾の方のお土産。
クリスマスカードは多分教会で「奥様に」って夫が手渡されてポケットに入れっぱなしで、
人の手を次々に渡り「昨日」長男が私に持ってきた。
遅ればせながらみなさま「私の入院」でご迷惑おかけしました。
夫からお昼時間帯に電話があり
「おい、朝食作れるよな」と、言われました。
もちろん出来るよ、でも、首にコールセット嵌めて下を未だ何度も見れないよ。
2ヶ月も髪切ってないし、体重も5キロ減、しわしわ縮緬雑魚の皮膚になりました。
そして、尾骶骨周辺は褥瘡の名残りで皮膚が鱗状態。
頭髪も前髪薄く地肌が見えてきてます。
帰宅したら身体のメンテナンスに先ずは勤しまないと人前に出れない。

奮い立て気持ちよ明後日大晦日



Posted by 石澤育子 at 20:25
今年最後の聖日 [2025年12月28日(Sun)]
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こんにちは。
今年最後も「弘前福音キリスト教会」の礼拝ライブを拝聴。
ドッキリ、夫が本日の礼拝の司会でした。
詩篇138篇からの説教。
メモしての打ち明けなので週報と違うかも。
「感謝」についての話のようだった
「わたしが苦しみの中にいてもあなたは生かしてくださいます」を説教の中で聞いた。
まあ、10月28日午前中、自宅二階トイレの前で意識障害脱糞状態で次男に発見され、
「アダッタ」(津軽弁で脳溢血)ビョンと、
救急搬送先で「アダリデネナ」と、ショック性敗血症だ、泌尿器科あるとこに搬送と、
「高度救命救急センター」へ搬送され、と転院転院で2ヶ月間入院中。
入院中、娘は病室に聖書を真っ先に持ってきたが、私はそれどころでない「幻覚」に迷走中。
それ以来、珍しく聖書に触れる時はiPadで、礼拝もライブであったが見てなかった。
本日、入院後初めてライブ礼拝。
「なんでこんな目に」と「ヨブ記」が浮かんでは消えていた。
頸椎の難しい手術で麻酔がかかり意識が失われる時も、
「お母ちゃん助けて」と無言で叫び意識を失った 。
「感謝」は神が言わせるものなのだと本日の田鎖牧師は説教をしめくった。
Posted by 石澤育子 at 11:36
クリスマスプレゼント [2025年12月26日(Fri)]
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クリスチャンの友人より今病室に届きました。
病室で今年は生誕祭を迎えられるとのこと、とクリスマスカードを添えて頂きました。
有難うございます。
30日午前中に退院し、昼飯は自宅で「加福亭」の「天ぷら蕎麦」啜ってると思います。
来年には皆様にお目に掛かれると思ってます。
Posted by 石澤育子 at 11:51
クリスマスプレゼン [2025年12月25日(Thu)]
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メリークリスマス
たった今、台湾の友人ご夫妻が「クリスマスプレゼント」の様に病室にお見舞いに。
本来は長男の友人ですが、「台湾」の方と言う事で親しみが湧き交流が続いてます。
「台湾」は義父が徴兵され軍人になってソコで敗戦を迎えたところ。
そして我々の両親が「マカオ、香港、台湾」を一周するから船旅に出て、
「息子が医者」をしてると言う共通の話題に、
何としても見合いまで漕ぎ着けたいと双方の両親は55年前思ったんでしょうね。
でも、実際の見合い迄に3年掛かった。
「僕はクリスチャンとしか結婚しない」と、義母に宣言してたから。
走馬灯の様に時は巡り縁のある「台湾」のご家族と友情を育む昨今を深く感謝してる。
まさに、神様からのメリークリスマ、、プレゼント。
Posted by 石澤育子 at 18:41
本日はクリスマスイブ [2025年12月24日(Wed)]
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おはよう御座います。
青森市は小雨で家々の屋根、道路が濡れてます。
次男の長女の誕生日は昨日の23日。
ママは長く育児休暇を取って6月に職場復帰し9時4時(16時)勤務中。
「今年は、出来合物でパーティ」
と、夫の声、娘の写真等載ってる動画や写真を送ってくれました。
そして、本日はクリスマスイブです。
クリスチャンにとってメチャンコ忙しいシーズン。
実は昔々長男を産んだ3ヶ月目の初めて親となったクリスマスイブ。
長男は嘔吐発熱下痢で小児科医に掛かり自宅で2人でお留守番。
実に心細かったし信仰的にも未熟だったので「何故だ!」のアガペの愛が分からなかった。
乳飲子の初子の長男が冬風邪に罹患し嘔吐下痢しまくってる姿をチョイ見て、
「じゃ、教会に行ってくるから」と、そして、
「ああ、楽しかった、とっても良い礼拝だった」と、
実に幸福感に満ちた顔で帰宅し夫はサクサクと自分の部屋に篭った。
信仰持って1年ちょっとの頃、私はガッツんと「オイオイ」と、人情のなさに愕然。
「最も小さき者」にしたことはイエス•キリストにしたことだ、は何処にある?
「愛とはなんだ!」に気付いた昭和50年(1975年)のクリスマスイブの出来事だ。
よもや今年の7歳の誕生会、クリスマスイブに1人とは思いもしなかった。
だが、アレから50年、「あなたを見捨てない」とのキリストの御言葉に救われている。
Posted by 石澤育子 at 07:39
青森からの岩木山 [2025年12月23日(Tue)]
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夕方の岩木山です。
泌尿器科受診した帰りに4階の岩木山が美しく写ってたので携帯でパシャ。
まだ、尿管に石残ってた、、、ガックリ、、、弘前に戻って仕切り直しです。
へば、綸子ちゃんお誕生日おめでとうね。
Posted by 石澤育子 at 16:38
第114回 県病ふれあいコンサート [2025年12月22日(Mon)]
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今晩は、「弘前大学医学部管弦楽団による クリスマスコンサート」拝聴して来ました。
2025年のクリスマスは病院でだなってちょっと落ち込んでた私に、
新鮮な医学生のバイオリン、チェロ、ビオラ、トランペット、フルート等での
素敵なクリスマス曲のコンサートプレゼント。
指揮は馬場正之先生。
最後プログラムにない曲(曲名忘れた)を演奏なさいました。
曲の演奏の講釈に
ギリシャにヒポクラテスが世界で初めて医学校を創設した。
その医学校には「プラタナス」が枝を広げてギリシャの熱射を遮り、
且つ涼風が吹いて医学生達を癒してくれたそうだ。
それを踏まえて「この曲」ができたのですと、
指揮者「馬場正之」先生は演奏なさったのです。
アンコールの拍手も高らかに会場で上がったのですが、
「看護師長に絶対に7時半には終わって下さいね」と、言われてるのでこれでお仕舞いに、と。
幸せな気分になりました病気入院したが故に出会った「演奏会」でした。
有難うございます。
日本に帰国し無名だった頃の「フジコ•ヘミング」ピアニストが、
週一「聖路加国際病院」でピアノ演奏のボランティアで病人を慰めたそうです。
演奏を聞きながら、そんなことを思い出していました。
Posted by 石澤育子 at 20:33
カラスと一緒に帰りましょ [2025年12月22日(Mon)]
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冬至の日なので、今より3000年も前、
大森勝山縄文遺跡のサークルストーンの一つと岩木山天辺にかかる日の入りの光線が一直線に。
残念、日の入り16時12分から15分過ぎまで眺めていたが「厚い雲」に遮られ、
カラスの集団が飛び交ってる青森市の夕暮れが目に映るばかり、、残念。
Posted by 石澤育子 at 20:27
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