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最新記事
首長族のよう輪っかはめてます [2025年11月29日(Sat)]
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おはようございます。
「頚椎化膿性脊椎炎」の手術をして順調で本日初めて全麻術後の「朝食」です。
全粥、嚥下食Cを全部食べました。
順調に回復中です。
首に「ピナクル172」(シッラク)を嵌めてます。
一句啓上
裸木や首長族に似た姿
Posted by 石澤育子 at 08:34
本日時雨です [2025年11月26日(Wed)]
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おはよう御座います。
21日のお昼頃長男に迎えられ県病に転院。
アレコレ検査の結果、明日27日「手術」になりました。
丁度1ヶ月前に夜間救急に「尿管結石」で受診してました。
高度救命救急センターに搬送され4日目、
激しい左肩甲骨の背骨寄りの激痛を訴え続けてきました。
頚椎に膿疱が見つかり根治のため整形のある病院に転院。
昨日、長男夫婦に説得され明日手術の運びに。
整形の先生は膿疱の部位が背骨の内側にあるため切開で除去し、
その中の「菌」が悪さをした「大腸菌」なのか、別の物なのか知った上で、
今後の治療の方針が決まるので「手術お勧めです」と。
神様は何を私に伝えようとしているのか?
急転直下の事実に狼狽えてます。
先ずは早朝に「採血」が始まり明日の手術に着々と事は運んでます。
コレで、暫く、このブログに投稿しません。
又の日までさようなら。

一句啓上
時雨降る明日は全麻に骨移植


Posted by 石澤育子 at 07:07
ここ迄元気になりました [2025年11月24日(Mon)]
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今晩は、長男夫婦のテリトリーで治療して欲しいとの有り難いご意見に従い、
21日に脳卒中センターリハビリステーションから
介護タクシーで嫁が同乗し転院。
此方で造影剤点滴しMRI、心エコーハート️で、バイ菌が潜んでないか検査。
PICC(ピック)抹消挿入型中心静脈カテーテル)を入れました。
コレで朝晩の抗生剤の点滴が楽です。
血液や尿の培養をして「大腸菌」に犯されショック性敗血症になった訳ですが、
その菌を更に培養し最適の抗生剤を点滴するのだそうです。
段々、左の肩甲骨の異様な痛みは軽減中です。
未だ、左側で寝返りはできませんが、、、痛みはキリキリから鈍い痛みに変化。
で、23日の礼拝後、夫が次男の運転で転院後初めて見舞いに。
ツーショットで次男が写してくれました。
まあ、ここ迄元気になりました、、が、退院の見通しは未だです。
Posted by 石澤育子 at 18:51
日の出 [2025年11月23日(Sun)]
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勤労感謝の日です。
おはようございます。
弘前市の日の出は6時34分との事で、ここ入院室から青森市の空をiPadでチョン。

冬の空オレンジに染め日の出かな
聖日や日の出に染まる冬の空

入院して4度目の聖日です。
病室で祈ってます。
Posted by 石澤育子 at 06:46
プラザ賞受賞 [2025年11月22日(Sat)]
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今晩は、本日は3食の給食を食べた後は混々と眠ってました。
昨日の転院でとても疲れてベットに横になり夢心地。
さて、今日弘前市のごみ焼却炉の隣にある会館(プラザ棟)で、
「廃品 おもしろい工夫展」(2025年第20回)で表彰式がありました。
夏休みに、次男家族が「くら寿司」で食べてきたら
お家にあるゴミでお寿司を作って弟と遊んでいたそうです。
小学校で夏休み中に応募可能なコンテストの中の一つに応募したそうです。
今回11月22日表彰式に参加して下さいのお電話を頂き参上。
見事、「プラザ賞」受賞。
ご褒美は又もや「くら寿司」でのお食事だったそうです。
私も一緒に表彰式参加予定でしたが生憎「入院」が長期化して結果を送付。
おめでとう祝マーク
Posted by 石澤育子 at 21:18
藤 100年の物語(創立百周年記念) [2025年11月21日(Fri)]
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おはよう御座います。
本日午前11時介護タクシーで転院します。
さて、転院の為に現在の病室の荷物等着替えなどを持って次男が昨日来ました。
「ママ、来てたよ」と、
待ちに待った「中島みゆき」さん卒業の札幌「藤女子大学」の100周年記念誌
「創立百周年記念 藤 100年の物語」

実は大分前に「X」で、この記念行事に「寄付」すれば「記念誌」貰え、
その記念誌に「中島みゆき」が寄稿してますよって、、、。
もう即「少額寄付」し、待ちに待ってた、、だが思わぬ「緊急入院に」。
卒業生のトップは作家の「藤堂志津子」(1988年”熟れゆく夏”で直木賞受賞)
次が「中島みゆき」さんでした。
私が一番興味津々「なるほど」と、脳が回転し出した「寄稿」は、
第2章episode 160頁、京都大学 名誉教授「吉田 純」氏の
「中島みゆきが学生時代に享受しえたこと」を読んだ時でした。

4年間クラス担任を務めた「家郷隆文教授」(日本中世文学)、
谷川俊太郎について卒業論文を指導した「藪禎子教授」(日本近代文学)
とっても面白い雨月物語の解釈をした「青木正次教授」(日本近世文学)

この重要な「3人の師」が「中島みゆき」の創作での重要なバックグラウンドを
なしているのではないかと「想像」していると書いていた。
納得、がってんだって追っ掛け1ファンとしてはほくそ笑んでいる。
私は、「夜会」(百八つの鐘の音が鳴り止まなかったらどうなるの)を初めて見た
アカサカの夜をいまだに忘れられないのだが、
一昨年辺りから「天海祐希」をキッカケに「宝塚歌劇団」に興味津々中。
で、「中島みゆき」は「宝塚歌劇団」にも興味津々で
「夜会」はその派生なんじゃないかって夢想中。

まあ、そんなこんな何時も浮かぶ「聖句」がある。
伝道者の書3:1、11
「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。」
「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」
Posted by 石澤育子 at 07:37
近々転院します。 [2025年11月20日(Thu)]
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今、病棟の4階に車椅子で連れられ入浴してきました。
月曜日、作業療法士が短パンTシャツになられて見守りの「個浴」して、
彼女からOKの許可が出て
本日木曜日4階の見晴らし抜群の並々お湯が溢れた湯船に階段で降りました。
体も自分で洗い、洗髪もしました。
でも、ここまでリハビリのお陰でカムバックしましたが、
新たに整形にかかる必要が出て転院する事になりました。
近々に。
一句啓上
風が吹く枯れ葉よ枯れ葉舞い上がる。
(類型のような気がするが今の私の気持ち)
Posted by 石澤育子 at 15:50
シルバー卍賞受賞 [2025年11月19日(Wed)]
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今朝の陸奥新報の記事を次男が送付。
夫が「シルバー卍賞」受賞しました。
写真の中に懐かしい人を見出しました。
佐藤三三先生の奥様と付属のPTAでご一緒でした。娘同士が同級生の関係で。
櫛引利貞氏の兄貴と小学校は同級生、中高は同期です。
亀甲町の旧ご自宅で一緒に卓球をしてました。
マンドリンクラブも施設に何度か演奏に来て頂きとても受賞が嬉しい。
ベットの上から受賞おめでとうと、叫んでます。
私は午後から造影剤点滴しCTの検査を致します。
Posted by 石澤育子 at 10:01
津軽に雪が降る [2025年11月19日(Wed)]
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おはよう御座います。
今朝、多分昨日の写真だとおもいます、送られてきたのをUP。

一句啓上
雪が降る津軽はコレで色を消す

昨日火曜日整形受診で先日撮ったMRIの結果を聞きました。
左側の肩甲骨の痛み、且つ左側の手足を動かすリハビリをした時の異様な痛み、
この原因がもしかしたらコレかなっていう原因(病名)を告げられ、
あと6週間抗生剤を点滴するために入院の必要が出てきました。
リハビリは続けるそうです。
100メーターは付添い有りで歩けるまで回復してたので、
ひとり退院はもう直ぐかなと待ち侘びてましたが暗雲が目の前にかかりマネです。
6週間後も再度の検査結果によっての処遇だそうです。
昨日から首周りをグルリと固定してます。
何時もそうですが「主に任せる」。
左に行くか、右に行くか、私自身ではなす術がない。

Posted by 石澤育子 at 07:22
最上のわざ [2025年11月17日(Mon)]
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上智大学学長を務めたヘルマン・ホイヴェルス神父が、ドイツに帰国後友人から贈られた詩です。
「最上のわざ」
この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになうーー。
若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、
弱って、もはや人のために役たたずとも、親切で柔和であることーー。
老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くためにーー。
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、
真にえらい仕事ーー。
こうして何もできなくなれば、それをけんそんに承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだーー。
手は何もできない。けれども合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるためにーー。
全てをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」とーー。
Posted by 石澤育子 at 06:39
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