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大森勝山縄文遺跡とジョナゴールド [2022年10月31日(Mon)]
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月曜日だ仕事しよう。
第57巻第4号、7•8月号 令和4、8、15の医師会報の表紙写真は
市内でご開業の「山口 力」先生と表紙裏に書かれていた。
ボランティアガイドの一人として
大森勝山縄文遺跡の環状列石と岩木山のアングルが魅力的に撮影
夫がコレを見なさいと言わんばかりに私の座るテーブルに置いていた。
林檎はジョナゴールドで新物、、今朝の朝食です。
Posted by 石澤育子 at 09:33
卒後50年 [2022年10月31日(Mon)]
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今晩は月曜になってしまった真夜中です。
土曜日に3年越しの夫の医学部卒業同期会が地元弘前で開催。
1972年医学部卒業生は91人で、存命は68名だそうだ。
2022年10月29日土曜日の夕方「ホテル キャッスル」に22名が参加
私達のように夫婦同伴や娘と参加も加えて30名。
医学部同期はほぼ全員後期高齢者に来春の3月末迄になります。
お一人お一人が壇上に上がり一言近況報告。
閉院した、病気で治療中とか、コロナに罹って九死に一生えたとか、
正に後期高齢者層の現状のオンパレード。
現役並みに医者してるのは夫入れて数名のみ。
後は余生の悠々自適暮らしで、80代まで足腰持つかの心配が上がり
それでも楽しいから「クラス会」は続けようと
来年は2度目の沖縄在住者の担当で開催に
「石垣島」へ「宮古島」そして「竹富島」へとなった。
このコロナ禍で山形市開催最後に3年間ストップ。
夫に便乗してほぼ同世代のお医者様の話を聞く機会がとっても楽しい。
勿論、同伴の奥様方とも打ち解けて弾けた夜でした。
老いるとは楽しみを積み重ねて行けるとこまで行く事だろう。
その為に日頃の足腰鍛錬を怠らない事、、心身共にだが。
Posted by 石澤育子 at 00:24
第8波来てらよ [2022年10月27日(Thu)]
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今晩はもう直ぐ午後11時。
孫の幼稚園がとうとう休園
次男が長女と2人隔離生活中。
お天気が良くまだ熱が出てなかったので公園でぶらぶら。
その時写真がメールで送られてきました。
弘前公園本丸からの岩木山「錦の帯」巻いてるような紅葉ですね
元気でこのまま過ごせるかなって祈ってましたが、
夕方「38℃」夜は「39℃」と
3歳10ヶ月が熱を上げお膝の裏が痛いと訴えてるそうです。
小児科医の叔母さんの見立では「多分感染したとして行動を」です。
婆ちゃんは祈るしかありません「負けるなぁって」
このままでは多分、第47回医療•福祉フォーラム
「認知症対策と地域包括ケアシステム」研修上京マイネビョン
コロナ感染も第8波来てますね、、、なしてダバなしてよダジャ
Posted by 石澤育子 at 22:56
無事終了! [2022年10月26日(Wed)]
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いい天気の火曜日の朝だおはよう顔1(うれしいカオ)
今外を見てiPadで写した駒越通り、時は止まらないで刻々蠢いてる。
さてさて昨日25日介護サービス部門「訪問介護」運営指導と、
法人本部の指導監査を朝9時半から午後5時ギリギリ迄弘前市より受けた。
オリーブヘルパーステーションの「サ責」と施設長の私と受けたのだ。
午後1時半からの本部指導監査は理事の工藤と私で。
無事終了と宣告したい(本部へのお小言は紙面で後に通達あり)
サービス提供責任者(サ責)は「頑張って良くやってますね」のお言葉頂戴。
私の最大の欠点は「整理整頓」が出来ない。
爆発的なエネルギーで難関突破はよくやるが後の始末がグチャグチャ。
こんな生き方でいいんだベガってワイはワイはって過ごす。
いつも、まあイイがって楽しい脳内にして1日を終了。
昨日は家に戻っても独りで夜8時〜45分までzoom「祈り会」参加
奥羽地区夫人たちの「祈り会(日本国際ギデオン協会)
へば、本日は大病院へペースメーカー受診への同行支援でボランティア。
突発事情発生「コロナ禍」です。
青森県知事も濃厚接触者になって5日間自宅待機に、
我が家も3歳「孫」が濃厚接触者で別宅待機。
コロナ感染も止まるどころか又増加、、、秋祭りダベが紅葉はっぱダベが?
気つけへ、気許せばマイネよ感染予防しっかりシヘや。
柘榴も益々赤濃いオレンジに。
愉快な晩秋ですね、、、オラ東京さイグだハイランドさも。
Posted by 石澤育子 at 07:32
津軽キリスト教霊園 [2022年10月23日(Sun)]
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冷たい時雨の日曜日でした。
午後3時より座頭石界隈の「津軽キリスト教霊園」で、
「ダビデ」「サムエル」保育園の経営者のお一人であられ、
今年3月にお亡くなりになった「山鹿徳子」先生の納骨式があった。
翌々ご縁のある事がわかった式だった。
私は65年前盛岡より引っ越し居を構えた場所が「若党町」
上京し学生時代から銀行員時代の乗降に利用した駅は「東中野」
最も驚いた事は徳子先生が日本キリスト教団「東中野教会」の日曜学校に通い
受洗なさり結婚式もおあげになったとの事。
私は東中野銀座にあるその教会をいつも気になりながら通過してたのだ。
また、アメリカ留学経験のあった徳子先生のお舅さんに
当時中学生だった姉は若党町のご自宅に伺い英語を学んだ。
色付いた霊園の木々に目をやりながら走馬燈のように夢想。
しかも、
全ての治療を終え最後はご自宅で過ごしたいとのご希望通り
約1ヶ月ご家族との普段通りの日常の中で過ごされていた。
その最後の最後のご自宅で訪看の「共」さんの須郷所長と2人で、
ご自宅に駆けつけて今後の在宅看護の看取り打合せをした矢先に、
深夜主の御元に帰られた。
納骨の式次第に
戦前の3月10日に東京で生を受け奇しくも世界第二次大戦で
その日東京大空襲の戦火の中「乳母車」で逃げ回ったと、
そして、戦後、下落合に居を構えた「東中野駅」がホームだったそうだ。
多分、すれ違っていたでしょうね。
いつかそんな遠くない日に「この霊園」で会いましょう。
私達の「墓」は此処に用意されている。
Posted by 石澤育子 at 20:47
柘榴 [2022年10月23日(Sun)]
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空を見上げたら結構赤く色付いた柘榴が実ってました。
Posted by 石澤育子 at 00:23
白鳥飛来 [2022年10月23日(Sun)]
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今晩は日曜になりました。
藤崎町の平川に白鳥が飛来したと噂を聞いたので
夫は孫達とドライブ。
岩木山もバッチリ写ってました。
私は「オリーブコート城西一丁目」の利用者とお喋りに行き
後でこの写真を送ってもらいアップ。
素敵な秋日和でした。
Posted by 石澤育子 at 00:15
巨峰 [2022年10月21日(Fri)]
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金曜日好天の朝ですおはよう顔1(うれしいカオ)

「私はぶどうの木、あなた方はその枝である。」
聖書ヨハネ15章5節

「巨峰」を西茂森の庭から今季最後の摘み取りをしました。
甘味の旨さが最高にのって姿形はチョイ劣りますがウマイ。
母が生前今より60年くらい前に西目屋の友人から頂いた苗木を、
母からの遺言のように育てて今日まで来たがなんか最高の出来。
最後の最後に摘み取ったソレがジャスト期だったんでしょうね。
いつもなら粒を煮て漉して「葡萄ジュース」にするとこですが、
摘んで一口口に入れ「旨さ」を楽しんでます。
「一口に滴る想い巨峰かな」

Posted by 石澤育子 at 07:30
「みらいの福祉施設建築プロジェクト」 [2022年10月19日(Wed)]
A2プレゼンシート.pdf
残念ながらエントリー採用不可。

「そうだよな散り散りに逝く囮籠」

一句計上で次に前進だ。
Posted by 石澤育子 at 18:03
「縄文土器」講座 [2022年10月19日(Wed)]
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水曜日ガチンコ寒い朝ですおはよう。
お尻に火がついてる炎現実を脇に置いてタイムスリップ。
「縄文土器」で縄文時代細分化を研修。
「草創期、早期」この時期の土器は津軽では発見なし(約15,000前〜)
「前期、中期」円筒下層式土器、円筒上層式土器→三内丸山・石神の時代
「後期」十腰内(とこしない)式土器 
この時代に土器の表面を磨いて仕上げた「精製土器の出現」
「晩期」大洞(おおぼら)式土器→岩手県大洞遺跡出土の土器を時代設定に使用
大森勝山縄文遺跡がこの時代に合致
で、昭和28年の現地調査から遺跡確認し「大森勝山遺跡」となった
昭和33年8月7日発掘現場確認で「竪穴建物跡」(当時は竪穴住居址と)検出
以後、昭和36年発掘調査でその周辺に環状列石らしき石発見
その時の発掘された土器の破片等を「大洞式土器」時代設定に照らし
「環状列石」年代を今から3,300年前〜3,000年前頃に完成したビョンと、
出土した地層や「土器」の持つ情報を外観、紋様等の共通認識で時代設定
コレにいたく感動でした。
まあ、ツイこないだ大森川に沿って再築された石の階段作ったが、
今回、目の前にある土器の破片等が新たに発掘されたそうで
眠気も冷める情報に釘付け、、、手に触れ3000年前を妄想。
研修場所鍛冶町「城東閣」はプラチナヘアーの御仁の熱気ムンムン。
まあ一寸と残念は「旧第八師団の演習場所」だったんだ大森勝山ココが
石っこ邪魔だじゃってタオサイダんでねべが、、て推測されてる事。
んでもソゴノ土地の地下迄は手っこはいねしたビョン
今も「捨て場」だビョンって思われる層から土器等が発掘されてる。
さあ、さあ続け少年少女よ
「未来は考古学に潜んでる」
死体やミイラの研究もイイね、推測がヒットした時の「喜び」イイね。

Posted by 石澤育子 at 06:03
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