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宮越家の金屏風 [2026年08月26日(Wed)]
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26日水曜日の東京も熱波で、外歩くと止めどなく玉の汗。
そんな中、上高田の功運寺に88歳の姉と待ち合わせて両親の墓参。
その後、功運寺に無線タクシー呼んで新宿高島屋に走り姉と2人で寿司ランチ。
何時もはデパートの食堂はゴチャゴチャ混んでるがラッキーなことに空いてた。
姉と新宿で別れ、腹も満腹JRで上野の東京都美術館へ。
世紀の大発見の小川三次氏のステンドグラスが北の果て青森県北津軽郡「中泊」にあるじゃ。
古いステンドグラスだけじゃなく御宝だらけ持ち主「宮越」家の離れ「詩夢庵」
そこに明治の頃より見事な狩野派の作「金屏風襖絵」が物語を潜め鎮座してました。
その、世紀の大発見片割れが大英博物館にあったんだど。
その離れ離れになって北の果て「中泊の宮越家」さ、もう一つはロンドンの大英博物館さ。
それが、上野公園内動物園前赤い煉瓦造りの「東京都美術館」で今回お披露目。
私行ってきたんです。
嬉しかったあー、青森県のお宝、宮越家の金屏風一対を観にウジャウジャの見物人来てて。
ぐるっと一回り早足で展覧会見回って羽田空港へ。
もう1人の85歳の姉が歯医者の娘に連れられて羽田空港にきた、私に会いに。
へば、思い出いっぱい楽しい記憶を反芻し風呂さ入って寝るじゃ、おやすみ。
Posted by 石澤育子 at 23:27
涼風真世さん初「新橋演舞場」舞台で歌う [2026年08月26日(Wed)]
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今晩は、飛行機遅れて夜の9時半過ぎ自宅到着。
25、26日の熱波の東京に単独弾丸行動で行ってきました。
25日は「演劇人祭」2026、日本演劇協会が主催、築地の新橋演舞場でした。
ここで、演劇功労者表彰受賞者14名の方が受賞。
最高年齢者は歌舞伎俳優 市川寿猿さん、オン年96歳。
いやあーお見事なユーモアたっぷりのお礼の言葉拍手喝采でした。
知ってるお人ばかりで皆さま93歳とかほぼ80歳代の方々。
宝塚歌劇団星組トップスター鳳蘭さん80歳も舞台の上で表彰。
とてもそんなお歳には見えない背筋しゅん、スタイル抜群で舞台映えのお姿拝顔。
表彰式の次に祝賀演目四項目の三番目が演じられた。
歌舞伎「鶴亀」長唄囃子連中、
皇帝: 松本白鵬、鶴: 松本幸四郎、亀: 市川染五郎
親子3代の縁も艶やかな鶴亀の親子の踊り、
そこに舞台に鎮座したまま祖父の白鵬さんが重厚で後光が指す皇帝役で声を発するのです。
涼風真世さんだけを観たくて上京したのに歌舞伎もええもんじゃって武者震い。
さて、次の演目が「東宝ミュージカルコンサート」
井上芳雄さん、涼風真世さん、佐藤隆紀さんの「エリザベート」出演ミュージシャン。
涼風真世さんは「昔、妖精〜 今〜〜○○」と、マイクを舞台下に向け我々に応えさせるのです。
「昔、妖精 今は〜〜妖怪」ってね、毎回、毎回。
涼風真世さんは今年で芸能生活45周年の宝塚歌劇団男役トップスター、次が天海祐希さん。
私だけの感想かもしれないが涼風真世さんの七色の声に、
中島みゆきさんの声に通底感するんです。
まあご贔屓のお2人なので良い気分で追っかけしてます。
涼風さん、自分の歌う場面終了したら、舞台上でバコっと井上芳雄さんに抱きついてハグ。
お見事な瞬間に井上芳雄さんもびっくり️
歌唱力抜群の安定感でお芝居も上手い涼風さんのコケティッシュな要素に何度も舞台で感動。
井上芳雄さんも今回初めて新橋演舞場を踏んだそうです。
「花道」からのエリザベートの「トート」役で「最後のダンス」歌いながら出てきたんです。
もう️です、私の席が「花道」の隣だったので、、、大興奮でした。
涼風真世さんも初めて新橋演舞場の楽屋に入ったそうです。
匂いがしましたか?って聞かれたら、涼風さんこう応えたんです。
「白粉の匂いがしました。宝塚ではシャベって言うんですけど」って。
ホッホー、宝塚歌劇団では日本もの演じる時の白塗りを「シャベ」って言うんだな。
物一つ覚えたじゃ。

Posted by 石澤育子 at 22:25
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