
今晩は、飛行機遅れて夜の9時半過ぎ自宅到着。
25、26日の熱波の東京に単独弾丸行動で行ってきました。
25日は「演劇人祭」2026、日本演劇協会が主催、築地の新橋演舞場でした。
ここで、演劇功労者表彰受賞者14名の方が受賞。
最高年齢者は歌舞伎俳優 市川寿猿さん、オン年96歳。
いやあーお見事なユーモアたっぷりのお礼の言葉拍手喝采でした。
知ってるお人ばかりで皆さま93歳とかほぼ80歳代の方々。
宝塚歌劇団星組トップスター鳳蘭さん80歳も舞台の上で表彰。
とてもそんなお歳には見えない背筋しゅん、スタイル抜群で舞台映えのお姿拝顔。
表彰式の次に祝賀演目四項目の三番目が演じられた。
歌舞伎「鶴亀」長唄囃子連中、
皇帝: 松本白鵬、鶴: 松本幸四郎、亀: 市川染五郎
親子3代の縁も艶やかな鶴亀の親子の踊り、
そこに舞台に鎮座したまま祖父の白鵬さんが重厚で後光が指す皇帝役で声を発するのです。
涼風真世さんだけを観たくて上京したのに歌舞伎もええもんじゃって武者震い。
さて、次の演目が「東宝ミュージカルコンサート」
井上芳雄さん、涼風真世さん、佐藤隆紀さんの「エリザベート」出演ミュージシャン。
涼風真世さんは「昔、妖精〜 今〜〜○○」と、マイクを舞台下に向け我々に応えさせるのです。
「昔、妖精 今は〜〜妖怪」ってね、毎回、毎回。
涼風真世さんは今年で芸能生活45周年の宝塚歌劇団男役トップスター、次が天海祐希さん。
私だけの感想かもしれないが涼風真世さんの七色の声に、
中島みゆきさんの声に通底感するんです。
まあご贔屓のお2人なので良い気分で追っかけしてます。
涼風さん、自分の歌う場面終了したら、舞台上でバコっと井上芳雄さんに抱きついてハグ。
お見事な瞬間に井上芳雄さんもびっくり️
歌唱力抜群の安定感でお芝居も上手い涼風さんのコケティッシュな要素に何度も舞台で感動。
井上芳雄さんも今回初めて新橋演舞場を踏んだそうです。
「花道」からのエリザベートの「トート」役で「最後のダンス」歌いながら出てきたんです。
もう️です、私の席が「花道」の隣だったので、、、大興奮でした。
涼風真世さんも初めて新橋演舞場の楽屋に入ったそうです。
匂いがしましたか?って聞かれたら、涼風さんこう応えたんです。
「白粉の匂いがしました。宝塚ではシャベって言うんですけど」って。
ホッホー、宝塚歌劇団では日本もの演じる時の白塗りを「シャベ」って言うんだな。
物一つ覚えたじゃ。