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「人」選でした [2026年08月10日(Mon)]
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この写真は前にアップした「蝉の脱皮」の時の続きです。

本日先ほどチェックした、
夏井いつき先生の「お家de俳句クラブ」に二句投句した句の一つが「人」選句でした。
第69回「日本最古のビアホール」の写真を見ての投句です。

8月4日選句は「並」
「ビアホール友と肩組み校歌かな」

8月10日選句は「人」
「麦酒呑みいっきに縮む逢わぬ日々」

以上、おべだふり師匠ご報告です。
どんだべ、ケッパッテルヨ。

「空蝉」で一句も作ったや
「空蝉やブローチになり孫の胸」

けっぱって豆しぐ日々過ごしてますよ。


Posted by 石澤育子 at 10:49
シャンソン歌手「高杉 稔」CD [2026年08月10日(Mon)]
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お早う御座います。
いい天気の10日月曜日。
昨夕、天ぷら屋「芋や」で海鮮定食(1800円)に、嶽きみ天ぷら追加で注文。
店主と過日「ジャズとシャンソン」の会場文化センターでばったり合った話で盛り上がる。
主催が株式会社スパイラル、共催がゲストハウス•チャラ
残念なことに宣伝が足りなかったのか、入場者がちょっと少なかった。
シャンソン歌手「高杉 稔」氏は「芋や」の店主の一年下で、
城西小学校、第二中、南高校の卒業生だそうだ。
南高校の生徒会長も務め、大学で上京してからは、
文学座付属俳優養成所、勝アカデミー(勝新太郎の俳優養成所)を経て、フリーの舞台俳優に。
シャンソンは有馬 泉氏に師事。
1987年から熊本市に居を移し活動。
丁度、熊本地震が起こった7月28日(火曜日)2日後30日(木曜日)が弘前市文化センターでの公演。
心穏やかでなかったでしょうが、この弘前でシャンソンの驚きに感動する夕べだった。
伴奏が盲目のジャズピアニスト「豊田隆博)氏。
その他、狩場正弘氏(歌手)、大前雅信氏(ダンサー)が公演、皆さんが熊本市在住の方々。
熊本地震の被害が時を経るほど大災害のニュースで報じられる中での、
公演だったので実に記憶に残ったシャンソンだった。
それが、「芋や」の店主から色々彼らの情報を与えられ、
CD レ•ミレット「高杉 稔」氏をプレゼントされた、、、感謝。
帯に「林檎のような甘い香り、懐しい母の匂い、仲間と共に歌いつづけてきた
高杉稔のシャンソンが吉川郁郎のピアノで装いを新たにしました」と、印字されてます。
2019年11月21、22日録音 スタジオ/蟠龍寺スタジオで。
当時、高杉稔さんは65歳のころ、
芸歴45周年を迎えた、今の「涼風真世」さんの年齢ですね。
Posted by 石澤育子 at 07:40
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